24時間テレビ2019年のランナーはだれ?いつ決まる?パーソナリティは6年ぶりの嵐に決定!


今年2019年で第42回を迎える、日本テレビで放映されている24時間テレビメインパーソナリティが嵐に決定したことが3月16日の「嵐にしやがれ!」で発表されました。

次に気になるのはチャリティーマラソンのランナーはだれなのでしょうか?

放送前の予想ではKing & PrinceやジャニーズWESTとも思われていましたが、来年の活動休止のことが考慮されたのでしょうか?

嵐は2013年(平成25年)放送の第36回にパーソナリティを務めて以来、6年ぶりの5回目となります。

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24時間テレビとは

番組は1978年(昭和53年)から40年以上も続く超長寿番組。

24時間テレビといえば、障害をもっているかたや難病で苦しんでいるかた、また近年では災害に罹災されたかたなどに焦点をあて、主に福祉をテーマとしたドラマやドキュメンタリーまたはチャレンジ企画などを24時間の放送時間の中で紹介する番組として定着しています。

募金の金額がハンパない!

また、番組の中では募金活動も行われ、公益社団法人24時間テレビチャリティ委員会によると、昨年2018年(平成30年)の募金総額は8億9376万7362円

第1回放送からの累計募金額の総額は381億4772万3179円ととてつもない金額となっています。たくさんのかたの善意がこれだけの金額となっていることが、本当にすごいことだと思います。

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募金は福祉活動や被災地に

その寄付金の主な使い道は、車いすのまま車に乗ることができる車いすリフト車などの福祉車両の寄贈、聴覚障害者の方向けにテレビの放送と字幕を連動させるテレビ字幕コントローラなどの寄贈、盲導犬や介助犬などの身体障害者補助犬を普及するための障害者支援活動などに利用されています。

また、被災地の小学校への遊具設置や幼稚園に幼児用のプールを寄贈するなどの災害復興支援事業環境保護活動にも活用されています。

ずいぶん昔になりますが、私も福祉施設に勤めていた時に24時間テレビにリフト付きバスの申請をしたことがありました。その当時はリフト付きバスがほとんど販売されておらず、販売されていてもかなり高額でしたので、24時間テレビから無料でリフト付きバスが届いた時にはうれしくって、職員みんなでリフトを上げたり下したりしていたのを覚えています。

24時間テレビを通じてみなさんが行った募金が、行政の制度だけでは手が届かないところにも手が届き、福祉関係者だけではなく、被災地のみなさんの助けとなっているのです。

チャリティーマラソンが目玉

ところで、24時間の目玉企画といえばチャリティーマラソンす。

1992年(平成4年)第15回の番組から始まったチャリティーマラソンは今回で27回目。

例年は番組1日目の19時後にスタートし、番組終了までにメイン会場である日本武道館に戻ってくることを目標として行われています。

歴代のチャリティーランナー

歴代のチャリティーランナーと走行距離をまとめてみました。

放送年 チャリティーランナー 走行距離
平成4年 間 寛平 153km
平成5年 間 寛平 200km
平成6年 ダチョウ倶楽部 100km
平成7年 間 寛平 600Km
平成8年 赤井 秀和 100km
平成9年 山口達也 100km
平成10年 森田剛 100km
平成11年 にしきのあきら 110km
平成12年 トミーズ雅 150km
平成13年 研ナオコ 85km
平成14年 西村知美 100km
平成15年 山田花子 110km
平成16年 杉田かおる 100km
平成17年 丸山和也 100km
平成18年 アンガールズ 100km
平成19年 萩本欽一 70km
平成20年 エド・はるみ 113km
平成21年 イモトアヤコ 126.585km
平成22年 はるな愛 85km
平成23年 徳光和夫 63.2km
平成24年 佐々木健介ファミリー 120km
平成25年 大島美幸 88km
平成26年 城島茂 101km
平成27年 DAIGO 100km
平成28年 林家たい平 100.5km
平成29年 ブルゾンちえみ 90km
平成30年 みやぞん 161.95km

長距離マラソンはきつい!でも

フルサポートがあるとはいえ、みなさんかなりの距離を走られています。

かつて、1度だけフルマラソンを走ったことがありますが、苦しくて何度も心が折れそうになりましたが、コースの脇でたくさんの人たちが応援をしてくれて、その応援に押されながら、何とかヘロヘロになりながらもゴールまでたどり着きました。

これだけの距離を走ることができるのは

私が走った42.195kmに比べて、と比べるのもおこがましいのですが、かなりの距離です。

これだけの距離を走るための練習は当然されているとは思いますが、やはり、放送時間内にゴールをしないといけないという責任感とゴールで待っていてくれる仲間、そして何よりも沿道のみなさんの声援のチカラがあってこそ、体はボロボロになりながらも気を奮い立たせてゴールまでたどり着いているのだと思います。

2019年のチャリティーランナーは?

昨年はみやぞんさんがトライアスロンという今までと違った形で水泳1.55km、自転車60.4km、マラソン100kmという超人的な挑戦をこなし、見事ゴールを果たしました。

ここ3年間は芸人さんがランナーとして走っています。また、過去27年間のうち、14回と半分以上は芸人さんがランナーとして選ばれています。

今年はまたマラソン形式に戻るのか?

また、チャリティーランナーは、今年も芸人なのか?アイドルなのか?そして誰なのか?

こちらも発表までとても気になりますね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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