漫画「アルテ」の作者は誰?今までの代表作や年収はいくら?

漫画「アルテ」の作者は誰?今までの作品や年収はいくら?

現在連載中のアルテ。主人公のアルテが女性が主体的なかった時代にもかかわらず、積極的に活躍していこうとする漫画です。

ところでアルテの作者って誰なのでしょうか?

漫画家さんっていくらぐらい稼いでいるのかって気になりません?

 

その漫画「アルテ」の作者の今までの過去の作品、代表作や年収とかも気になりましたので調べてみました。

 

スポンサーリンク

漫画「アルテ」の魅力とは?


現在とは違い、女性の権利があまりなかった時代。


相続権もなく、どんな仕事をやっても薄給。


とても女性一人では生きていけません。


そんな時代にも関わらず、自分の力で必死に突き進んでいく。


自分の力でのし上がり、つらいことがあっても笑顔で颯爽と駆けていく作品。


それが、漫画「アルテ」です。

チャレンジ精神の塊のアルテは、執念で絵を描きます。


依頼主の情報を集めに集め、そしてその依頼主をイメージし、時には隠れた美しさを引き出し、時には燃え盛る炎を描きだします。


アルテは積極的なので、臆病的な人物にも誰にでも優しいです。


元々貴族の生まれもあって、それなりの教養もあり、しかもそれを鼻にかけることなどしない。


だから、みんなアルテを頼ってくるんです。


読んでいても。
「こういう人がそばにいてくれたらなあ」


と思わずそう思ってしまうのが、アルテなのです。

 

アルテの作者の過去の作品は?

 

漫画「アルテ」の作者は、北海道出身の漫画家さんです。


2011年頃に、エンターブレインにて「ハンマーハンマー」という作品が掲載、漫画家デビューを果たします。


当時のペンネームは「鳴海圭」だったそうです。


翌年の2012年に、ペンネームを現在の「大久保圭」に変更しました。


また、さらに翌年の2013年に、「工房の乙女」という作品を掲載し、それを元に「アルテ」の連載が始まったそうです。


2015年には、「アルテ」が「マンガ大賞」のコミック部門にノミネート。


そして2020年にアニメ化予定となっています。


まさに、シンデレラストーリーですね!

 

大久保圭(鳴海圭名義も含めて)の作品リスト


・ハンマーハンマー(鳴海圭名義)
・竜の国の花嫁(鳴海圭名義)
・大砲屋のファウスト
・週休二日戦記
・工房の乙女


これらが読み切り作品となり、現在、「アルテ」が連載中です。


初連載でとんとん拍子に進んでいるので、すごい漫画家さんなのは確かです。

 

画力について


大久保圭作の「アルテ」では、当時のルネサンス期のイタリアの描写に定評があります。


何よりも、細かな装飾、服装、細部にまでこだわっていて、もはやそこらの文献よりも確かなものだと言われています。


綿密な描写は、イタリアに取材に行ったからこそだと言われています。


イタリアに取材しに行くその時は、編集者が男性で作者の大久保圭は既婚のため、大久保圭は旦那に一言謝罪をしてから言ったという逸話もあります。


もちろん画力だけではなく


「本当はルネサンス期のイタリアにいたんじゃないの?」


と疑ってしまうほどの、当時の風習や文化に詳しいです。

 


それに、アルテの故郷フィレンツェとヴェネツィアの生活の違いまできれいに描かれています。


当時の場所ごとでの生活にも、にじむような努力が見え隠れしていて、


「この人本当にすごいんだなー」


とついつい思ってしまいます。

 

漫画「アルテ」の逸話


漫画「アルテ」は、月刊コミックゼノンにて連載中ですが、こんな逸話があります。
なんでも、編集部の久永兼士が言うには、作者の大久保圭に


「ルネサンス期のイタリアを描きたい!」


「お願いします!」


「描きたい! 描きたい!」


という熱意に根負けし、連載が始まったと言われています。


漫画「アルテ」と同様に、作者大久保圭も熱意がある人物と見えます。


というよりも、作者自身がアルテなのでは……?

 

スポンサーリンク

漫画「アルテ」の発行部数と印税

 

アルテの現在(2020年2月頃)の発行部数は、累計75万部を超えると言われています。


根強いファンが多い、この作品。


電子書籍も書籍も販売されています。


(電子書籍と書籍では、販売値段が違うのでだいたいです)


印税を数えると、こうなります。

 

600(円) × 10% × 75万 = 4500万

 

つまり、今までの総額で、漫画「アルテ」は4500万円も稼いでいると思われます。

 

漫画「アルテ」の作者のまとめ

漫画「アルテ」は、とても良質な漫画と言えます。


手抜きなく細かい描写に設定、それに時代背景も細やかに描かれていて、勉強にもなります。

 

「悔しいじゃないですか、見返してやりましょうよ」


主人公アルテの心強い台詞にも心動かされます。


アルテは貴族出身であり、市井の人からは初め、目の敵にされてしまいます。

 


しかし、本来の性格がそれをものともせず、気取らない態度だからこそ、信頼を得られらのだと思います。


このままアルテは、どこへいきつくんでしょうか?


アルテは、レオに画家として認められましたが、シルヴィオ卿の企みで政争に巻き込まれるのでしょうか?


それとも、

 


「肖像画家王に、私はなる!」

 


とか、某海賊漫画のようなことになるのでしょうか?

 


それもそれで面白いですが、そうなってしまうとアルテが乱暴なことをできずに、おろおろする様が見えます。


現在(2020年3月)では、まだまだ先のことはわかりませんが、主人公であり、努力家のアルテに幸せがくることを祈るばかりです。


アルテはどうなるのか?


何をもって、終わりを迎えるのか?


気になる展開に、乞おうご期待!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました