養子への相続で話題のアンジェリーナの最新映画情報2019と現在の画像は?


アンジェリーナ・ジョリーさんが自身の遺産、約1億1600万ドル、日本円にして約130億円を長男ひとりに相続させることを意思表示したとのことです。

アンジェリーナ・ジョリーさんには、実の子どもが3人、養子縁組をした子ども3人、合計6人の子どもがいますが、なぜか長男のマドックスさんだけに遺産を相続させると言っているそうです。

130億円を他の兄弟には1円も渡さずとのこと。

すごいですね!

遺産の話題が盛り上がっていますが、話題のアンジェリーナ・ジョリーさんの現在の様子や最新の出演作も気になりますよね。

それらについて調べてみましたので、ご紹介をいたします。

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アンジェリーナの現在は?

アンジェリーナ・ジョリーさんは2013年に乳がんの予防的摘出手術をはじめ、卵巣の摘出手術を受けるなど、自身の病気を予防することについては積極的に取り組んできていることは知られています。

現在は、約170cmの身長に対し、体重は41kgと極端な体重減少がみられています。

身長が170cmであれば標準体重は63.5kgとなっています。

そのため、標準体重を約20㎏近く下回る体重に拒食症ではないのか?がんの末期ではないのか?など憶測を呼ぶこととなっています。

拒食症については、難民キャンプの子どもたちのことを想い食事がとれないとの話もありますが、実際に激ヤセをした理由については不明です。

標準体重の指数であるBMI値は14.2。

一般的には15以下であれば低栄養状態の疑いがあるとのことですので、アンジェリーナさんは「低栄養状態」とみなしていいと思われますので、心配です。



アンジェリーナの最新映画出演作は?

アンジェリーナさんの最新の出演作は2016年に『カンフー・パンダ3』のタイガー役で声優が最後となっています。

映画のほうでは、元夫のブラッド・ピットと夫婦を演じた『白い帽子の女』のとき、2015年以降は映画の出演がありませんでしたので、今後の出演作には期待が高まります。


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映画「マレフィセント2」


※動画は前回「マレフィセント」の予告編です。

「マレフィセント2」のあらすじ

「マレフィセント2」は前作「マレフィセント」の続編です。

前作から数年後を舞台にマレフィセントとオーロラの複雑な関係性をさらに掘り下げるストーリーになるそうです。

二人が前作とは違った関係性を築きながら、ムーア王国や魔法の生き物たちを脅かす、新たな敵に挑んでいく内容となっているとも言われています。

公開予定は2020年の5月が予定されているとのことで、これから新着情報が続々入ってくるのではと思っています。

一説によると、現在心配されている激ヤセしている姿は、マレフィセントの役作りのためではないか?ともウワサされています。

もし、そうであるのなら病気ということではいと思いますので安心なのですが・・・

監督は、「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」でもメガホンをとった、ヨアヒム・ローニング監督です。

前作から6年ぶりに帰ってくるアンジェリーナさんのマレフィセント。

これからも、目が離せませんね!


映画「エターナルズ」

出典:www.amazon.com

映画 エターナルズのあらすじは

原作は1976年に「キャプテン・アメリカ」「X-Men」を生み出したアメコミ界の巨匠と呼ばれているジャック・カービーさん

原題は「The Eternals」であり、「Eternal」を直訳すると「永遠の」という意味になります。

100万年前の地球を舞台に超人種族エターナルズを中心に物語が進みます。

そのエターナルズというのは、セレスティアルズ(Celestials)という謎の宇宙種族が遺伝子を操作して生み出した驚異的な力と不老不死の身体を持つ種族のことだそうです。

また、謎の宇宙種族セレスティアルズは、エターナルズを作るのと同時にディヴィアンツ(Deviants)という見た目がちょっと悪魔のような容姿をした種族も生み出しています。

これにより、人類、エターナルズ、ディヴィアンツという3つの人種が地球上にいることになりました。

人類にとって、ディヴィアンツは脅威であり、それを守るのがエターナルズなのです。映画の中でどのような展開になっていくのか?気になりますね。

また、映画「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」にでてきた最強の敵サノスは、父がエターナルズであったという設定だそうです。強いわけです。

アンジェリーナ・ジョリーの役は

現在出演は交渉中のため、現在のところ配役はきまっていないそうですが、出演すれば、マーベルスタジオ作品、また、スーパーヒーロー作品に初出演となり、活躍の場がますます広がりそうです。

監督は、中国出身の女性監督クロエ・ジャオ監督です。

公開時期は未定ですが、早くても2020年以降ということです。楽しみですね。


映画「Those Who Wish Me Dead」


新作スリラー映画「Those Who Wish Me Dead」は原題です。

まだ、日本語タイトルがついていませんが、直訳すると「死んでほしいと思う人」

確かに、スリラーっぽいタイトルですね。

映画「Those Who Wish Me Dead」のあらすじは


原作は2014年にマイクル・コリータさんが書いた同名の小説です。

原作では、主人公はジェイス・ウィルソンという14歳の少年。あるとき、ジェイス少年はある残酷な殺人事件を目撃してしまいます。

そこで、警察は少年を保護しようと偽名を与えかくまおうとしますが、犯人一味は何とか少年を探し出そうとします。はたして少年の運命は。

となっていますが、映画ではオリジナルな展開が用意されているようですので、原作と読み比べてみるのも面白いかもしれませんね。

アンジェリーナ・ジョリーの役は

出演が決まったばかりで、現在のところ配役はきまっていないそうです。

しかし、監督が自らキャスティングをしたとの情報もあり、重要な役どころになるのは間違いないと思います。

監督は、「最後の追跡」で有名なテイラー・シェリダン監督です。

こちらの公開時期は、未定とのことですが、待ち遠しいですね。

まとめ

相続で話題沸騰中のアンジェリーナ・ジョリーさんですが、いよいよ、2020年以降は映画界に復活されるようですね。続々、新作映画が到着予定となっており、楽しみですね。


激ヤセの姿が心配されましたが、もともと、予防的にがんの手術を受けるなど、自身の健康管理には積極的に取り組まれていますので、今回の「激ヤセ」も役作りだったと信じたいと思っています。


ここまでお読みいただきありがとうございました。

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