アルテ最新話のネタバレと感想!13巻60話「波乱」シルヴィオ卿の策略

アルテ最新話のネタバレと感想!13巻60話「波乱」シルヴィオ卿の策略

アルテの最新話60話ではいろんな意味でアルテに危機がやってきます。

13巻60話のネタバレです。

最新話となる今回の13巻60話のお話は、ネタバレとなりますがアルテの今後の人生の転機ともいえる出来事が起きます。

果たしてアルテの身に何が起きるのでしょうか?

また、シルヴィオ卿とないかなる人物なのか?

アルテとシルヴィオ卿との間にいったいなにがおこったのか?

あなたも、アルテの世界にどっぷり浸かりましょう!

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アルテ最新話第60話 「波乱」のネタバレ

今回のお話は、アルテが罪人になってしまうというものです。

アルテは何をしたのか?

それを命じたシルヴィオ卿の思惑とは一体?

アルテを助け出すことはできるのか?

アルテの成長とレオの思い

第60話波乱の最初は、協会の鐘が鳴る中、家路につくアルテから始まります。

多くの人が町中を歩いています。

工房の中で絵の作業をしていたレオは、帰ってきたアルテに気づきます。

アルテの満面の笑みから、仕事がうまくいったことを知る、レオ。

アルテは、今回の仕事中にレオに何度も相談したことを感謝し、その気持ちを伝えます。

レオは気づきます。

アルテはもう、ただの女徒弟ではなく、一人前の画家です。

簡単に頭を撫でて良い女性ではなくなったのです。

成長したアルテに感心する、レオ。

そこへ、来客がやってきます。

シルヴィオ卿の使いが、アルテを呼びに来たのです。

レオは言います。

「行け、今日は急な仕事はねえから」

それに、いつものようにアルテは言います。

「行ってきます」

シルヴィオ卿の策略

アルテは、シルヴィオ卿から呼ばれる理由がわかりません。

それでも、シルヴィオ卿のところに向かいます。

納期も遅れた、指示通りにしない、ということで減額交渉されるかもしれない!

変な危機感とともに、アルテは歩きます。

しかし、アルテを出迎えたシルヴィオ卿は、朗らかに笑っています。

機嫌が良いことに、不思議な感覚のアルテ。

アルテはシルヴィオ卿に、絵が完成し、カタリーナ王女ことイレーネ様に気に入られたことを報告します。

するとシルヴィオ卿は、にやっと笑います。

「よくやった!」

「報酬はもっと出そう!」

「アルテに仕事を依頼して正解だ!」

上機嫌のシルヴィオ卿はアルテを褒めたたえます。

アルテは、ただただ喜びます。

するとそんなアルテに、シルヴィオ卿は提案します。

「イレーネ様(カタリーナ王女)について行ってほしい」

「大金も報酬として出す」

突然の提案に、何もいえないアルテ。

それはつまり、宮廷画家としてイレーネ様について行き、この地を離れるということだ。

この土地を離れるということは、片思いのレオにもう会えないことを意味する。

シルヴィオ卿は話を続けます。

「イレーネ様の行動を手紙で知らせるだけだ」

すぐにアルテは気づきます。

「密偵ってことですか?」

寝不足でつい本音が出たアルテは、赤面して取り乱し、取り消そうとします。

シルヴィオ卿は嫌味すら言わずに、すぐに言います。

「そうだ。大役だが、それをこなしてほしい」

実はこの時、イレーネ様(カタリーナ王女)の兄が神聖ローマ帝国の座についていた。

しかし、その兄と、近々ローマ皇帝になるジュリオという人物の思想が合わず、やがて敵対するのは見えている。

シルヴィオ卿はそんな政治背景を語った上で、イレーネ様(カタリーナ王女)の動向を探りたいと言い出します。

そして、カルテに問います。

「ここの地を守るための大役だ。どうか受けて欲しい」

アルテの帰りをひたすら待つレオ

アルテはシルヴィオ卿の話を聞き、すぐに言います。

「イレーネ様(カタリーナ王女)を売ることはできません」

アルテは、シルヴィオ卿の怒りを覚悟した上で言います。

沈黙。

じっと見つめ合う、アルテとシルヴィオ卿。

溜息を吐いたのは、シルヴィオ卿だった。

「残念だ」

「すまなかった。こんな話をしてしまい」

「この話はなかったことに」

シルヴィオ卿はそう言って、アルテの退室を認めます。

アルテが部屋を出ると、シルヴィオ卿は側近に言います。

「牢へ入れろ」

シルヴィオ卿の屋敷から出ようとしたアルテは、兵士に捕らえられます。

何事かと動じるアルテですが、兵士の一人が声を張ります。

「アルテだな! 牢へ連れて行く!」

「私は何もしていません!」

「言いたいことは裁判で言え!」

アルテは何もかもがわからないまま、連れて行かれます。

一方。

絵の作業をしながら、アルテの帰りを待つ男がいます。

アルテの師匠、レオだった。

アルテ最新話13巻60話「波乱」の感想

「ああ、アルテが罪人になっちゃった!」

今回のお話を読んで、そう思われた方もいるでしょう。

アルテはどうなるのでしょうか?

罪人として、法廷の場に行くのでしょうか?

ジャンヌダルクのように、処刑されてしまうのでしょうか?

帰りを待つレオとは、再び会えるのでしょうか?

気になる、気になる今後の展開!

この事件に、カタリーナ王女ことイレーネは何か関わってくるのでしょうか?

カスティリャ国は?

フィレンツェは?

どうなる、どうなる!?

アルテ最新話61話「欺瞞」を乞おうご期待!

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