アルテ最新話のネタバレと感想13巻第61話!「欺瞞」イレーネの勘?

アルテ最新話のネタバレと感想13巻第61話!「欺瞞」イレーネの勘?

アルテも最新話の13巻の第61話!

前回の13巻第60話では罪人となってしまったアルテ

今回のタイトルは「欺瞞」

カタリーナ王女ことイレーネの勘がさえます!

13巻第61話「欺瞞」のネタバレと感想になりますがカタリーナ王女ことイレーネはなにに気づいたのでしょうか?

無力だった少女が今では師匠を得て友達も増え、技術を会得し、ますます目が離せないアルテ!

アルテの行く先とは、一体?

アルテ最新話13巻第61話「欺瞞」のネタバレの始まりです!

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アルテ最新話第61話「欺瞞」のネタバレ

今回のお話は、主にレオとイレーネことカタリーナ王女とのやり取りがほとんど。

その中でレオは言います。

「アルテは誰よりも大切だ」

動き出す、アルテ奪還の話。

その時、アルテは……?

アルテを待つ師匠のレオ

フィレンツェの町が夕暮れに染まる頃。

シルヴィオ卿のところからアルテが帰ってくるのを待つ、レオ。

一日中、絵の作業をしていたレオは、なかなか帰って来ないアルテを少なからず心配します。

「遅い」

そして、フィレンツェの町を囲む城門が閉まる中。

夜になって、レオはシルヴィオ卿の屋敷まで行き、門番にアルテのことを問います。

しかし返ってきた答えは、意外なものでした。

「アルテが罪人になった?」

「なんでも、絵の代金を水増ししてだまそうとした、詐欺罪だと」

顔に出さず、淡々とレオは聞きます。

「アルテはどこですか?」

「あの罪人女なら、ボデスタの牢へ」

「ふーん」

レオはシルヴィオ卿の屋敷から帰ります。

途中、帰り道のレオは画家仲間と遭遇しますが、画家仲間を無視してレオは工房に帰ります。

その顔つきは、とても怖いと画家仲間は言います。

工房に帰り。

画材をすでに片してあった作業場で、レオは待ち、考えます。

夜が更け、夜店が始まって、そして閉まります。

それでもレオはじっと何かを考え、待ちます。

一晩中起きていて、物思いに耽ったレオは朝になり行動に出ました。

レオは町の外にある、アルテの仕事先のスペインのお嬢様とやらのところに向かいます。

カタリーナ王女のところに向かったレオ

アルテの生家だった屋敷で、まだ寝ているカタリーナ王女。

カタリーナ王女はアスセナに起こされます。

「申し訳ありません」

「どうしたの? アスセナ」

「アルテの師匠という方が……」

アスセナはアルテの身辺調査をしていた時に、同時にレオのことも調べていました。

カタリーナ王女は不審に思います。

こんな早朝に、自分の何のようだ?

でも、来てしまった以上、追い返すのは失礼と感じたカタリーナ王女は、レオを向かい入れる準備をします。

カタリーナ王女が着替えると、アスセナも同席すると言います。

二人はレオを出迎えます。

「おはようございます。私が……」

カタリーナ王女が名乗ろうとしたその時。

レオの表情を見て、カタリーナ王女が駆け寄ります。

そして同時に、異変を察知しました。

「どうしました?」

カタリーナ王女ことイレーネの勘?

カタリーナ王女とアスセナは、レオからアルテのことを聞きます。

「アルテが捕まったですって!」

「絵の材料費をシルヴィオ卿からだまし取ろうとした、詐欺罪だそうです」

「……シルヴィオ卿?」

カタリーナ王女は眉をひそめます。

素直にレオは言います。

「俺にも、何が起こったのか、まったく……」

考えに考えたカタリーナ王女は言います。

「自分のせいだと思うわ」

レオは、このスペインのお嬢様と聞いていた女性が、何か知っていることに気づきます。

(レオはまだ、カタリーナ王女の素性を知りません)

一度黙り込んだカタリーナ王女は、素性を明らかにしようと口を開きます。

それを遮ったのが、アスセナです。

アスセナはカタリーナ王女の耳元で囁きます。

この男が信頼できるかは、まだわかりません。

すると、カタリーナ王女は言います。

「女徒弟アルテが、好きですか?」

「……はい。アルテは、俺の大切な弟子です」

「私たちも、アルテを好いています。そしてアルテが私たちを裏切るような真似をするとは思えない」

まっすぐなカタリーナ王女の目。

レオは圧倒されますが

「それでは、お話しをしましょう。アルテを助ける手段を」

と「にっこりと微笑む、カタリーナ王女。

アルテ最新話13巻第61話「欺瞞」の感想

動き出す、アルテの運命!

これからどうなっていくのか!

アルテは解放されるのか?

二人が考えた策とは一体……?

ますます今後が気になるアルテ。

レオとカタリーナ王女は今回が初対面ですが、不思議と話が通じています。

それは、レオとカタリーナ王女がアルテを大事に思っているからだと、思います。

レオとカタリーナ王女の話し合いで、何かが起こりそうですが、何が起こるかはとても気になります。

きっとレオはとてもアルテのことを心配していると思います。

表情に出さずとも、こうして行動しているからです。

普通の親方だったら、

「弟子が来ない、辞めたか?」

で終わりそうですが、レオは違います。

もしかしたら、妹という家族同然に思っているのかもしれません。

今後がますます気になるアルテ。

牢から出たアルテを待ち受けている運命とは、いかに……?

アルテ13巻第62話~第63話「暗闇」、どうぞ、乞おうご期待!

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