死役所の初デートの話に似た話ってなに?同じようにシ村にひどいことを言われてたかも?

死役所のドラマが人気となっています。

ドラマで放送されている「初デート」というお話がありますが、初デートの最中に亡くなってしまい死役所にやってくるという話。

似たような話が確か合ったと思ったので調べてみました。

 

また、シ村にひどいことを言われたかもしれませんね。

スポンサーリンク

初デートの話に似たドラマやアニメとは?

 

これからデートという時に死んでしまったという話は「君の膵臓が食べたい」という小説が原作のドラマやアニメがありました。

 

君の膵臓が食べたいの主人公である山内桜良は、膵臓の病気を抱え余命がわずかしかないとのことでした。

 

山内桜良は膵臓の治療に臨みながら、もう一人の主人公の男のである「僕」こと志賀春樹を巻き込み「死ぬ前にやりたいこと」をかなえようとします。

 

4週間の入院生活の後、山内桜良は春樹との初デートに向かいますが、その途中で党リマに襲われて亡くなってしまいます。

膵臓の治療も病気も、そして余命も関係なく死んでしまう話に理不尽さを感じ方も多いのではないかと思います。

 

シ村はやひどいことを言ったかも?

 

初デートの話では、伊達夏加という中学生の女子が登場します。

シ村は夏加に対して

「どんな姿でも相手の忘れられない思い出に残ることはいいことだ」

といって、夏加を激怒させ、シ村はほっぺたを夏加に叩かれます。

 

若い女性に対して、自分の望まない死亡時の姿が大好きな人の思い出に残ると思うだけで、かなりヘコむのに、それを「いいこと」と評価されるのには、さすがムカッときますよね。

 

もしも君の膵臓が食べたいの山内桜良が通り魔に殺され、死役所に来ていたとしたなら、総合案内係のシ村が

 

「大きなニュースになって、相手の方の思い出に残ってよかったですね」

と作り笑いで、桜良の神経を逆なでるセリフを言っていたかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

初デートに似たような話のまとめ

 

死役所に来て、人は初めて自分が死んだことを悟るわけですが、死役所の話で死んでしまった夏加も君の膵臓が食べたいで殺されてしまった桜良も思い残すことがたくさんあっただろうに・・・

と思うとてても切なくなります。

 

そんな切ない気持ちになっている時にシ村が人の神経を逆なでるセリフを言うもんだから、悲しみよりも怒りのほうが増してきて・・・

 

ん?

 

ちょっと待ってください。

 

もしかしたら、シ村は思い半ばで死んでしまった女の子の気持ちを救おうとして、わざと怒らせるようなことを言っていたのでしょうか?

 

悲しい気持ちを怒りにかえることで、自分が死んでしまったということを自覚させようをしたのかもしれません・・・

 

でも、あの作り笑顔でそこまで考えていますかね・・・?

 

タイトルとURLをコピーしました