クロムとスイカと電気をゲット!「ドクターストーン」3巻各話のネタバレ!

クロムとスイカと電気をゲット!「ドクターストーン」3巻各話のネタバレ!

さて、前回「ドクターストーン」2巻で「コハク」と出会った千空。

コハクの村に辿り着き、「クロム」「スイカ」を仲間にしました。

そして、三人で協力をして電気を作り上げます。

 

コハクの姉の巫女「ルリ」を助けるために、抗生物質・サルファ剤造りに取り掛かります。

そこに現れる司帝国のスパイ「あさぎりゲン」は味方になってくれるのでしょうか?

さて、3巻ネタバレ、まとめていきましょう!

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ドクターストーン第17話「ワッッルい顔」

前回の告白に「この非常時に惚れたはれたかよ」とうんざりする千空に、コハクは「そんな話でなく君を気に入ったから協力するのだ」と反論します。

千空が「司と戦うにはマンパワーがいる」というと、姉の療養用の温泉を汲んだら村に戻るからついてこいと50リットルのお湯を担いだコハクが返しました。

滑車を応用した台車であっという間に村に辿り着いた二人。

村には隠居と子供を除いて40人がいます。

近代文明からかけ離れた様子から、ここは「復活者の子孫の集落」だと検討をつけましたが、集落の初代・数人の男女はどうやって復活したのかと千空は考えます。

すると2人の門番が襲ってきて、”村の外に人間はいない”、よそ者=過去に追放された罪人だから村に入れるわけにはいかないと、行く手を阻みます。

「科学力で40人のマンパワーをゲットしてやる」とワッッルい顔をする千空に、まずは「クロム」を勧めるコハクなのでした。

ドクターストーン第18話「妖術決戦」

千空が作ったシャボン玉を見て駆けつけた「クロム」は「天才妖術使い」を名乗ります。

「こんなの木炭のアクからいくらでも作れる」と正体を見抜きました。

クロムの倉庫前に移動し、妖術対決が始まります。

炎に塩・銅・硫黄を入れた炎色反応で村人を驚かせますが、千空には通じません。

次に硫黄玉で静電気攻撃をするも、すぐに上をいかれます。

幼稚ではあるものの全て自分で考えたことに感心した千空は、「このままじゃお前も司に殺される」とクロムを仲間に勧誘します。

引き下がるわけにいかないと「算術対決」に持ち込んだクロムは、千空無双の前に敗れ、科学倉庫ともどもとられてしまうのでした。

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ドクターストーン第19話「200万年の在処」

クロムの倉庫には大量の鉱石がありました。

辰砂に水銀を溶かし、門番「金狼」の槍に金メッキをしてやります。

平静を装いつつテンションを上げている姿に、勧誘の手応えを感じるクロムと千空でした。

一方、村ではコハクの姉であり巫女の「ルリ」が対面しています。

ルリの病気は悪く、コハクは温泉クロムは漢方で救おうとしますが効果は薄いようです。

一旦、千空は崩壊前の世界についてクロムに話します。

「科学文明が消されたことが悔しい」泣くクロムに、千空は「人類の200万年は全部俺の頭にある、お前の胸にも」と語り掛け、2人で科学の薬造りを始めるのでした。

ドクターストーン第20話「STONE ROAD」

千空の出現に荒れる村人たち、村長は連れてきたコハクにバカ娘がと憤ります。

千空は「抗生物質・サルファ剤」を作るロードマップをクロムとコハクに説明しました。

鉄・地球の自転など科学の基礎を教え疲れ切っているところに、コハクから「北極星は真北」じゃないと言われ、地軸がズレていると気づく千空。

今更ながら3700年という年月のスケールについていけていなかったと自省します。

また、何で真北じゃないと気づいたのか問うと、クロムが磁石を出してきました。

磁石を使って川で砂鉄を集める3人。

鉄精製に向けての第一歩を踏み出しました。

ドクターストーン第21話「鉄の夜明け」

無尽蔵の体力で砂鉄を集めるコハクに「雌ライオン」のあだ名をつける千空と「村の怪力ゴリラと違って身軽なゴリラはコハクだけ」というクロム。

2人がちっとも働いていないことに説教するコハクの元に「スイカ」が流れてきました。

「スイカ」はスイカのカラを被った小さい女の子で、砂鉄集めを手伝いたいと言います。

川を漂うスイカを見て桃太郎かとツッコむクロム、千空は「桃太郎・ゴリラ・ライオンをなぜ知っている」と問います。

クロムがルリから教わった桃太郎に熊・ライオン・ゴリラ・ワニが出てくると説明すると、千空は「危険な猛獣を物語で教えている?」と不思議に思います。

難しい話は大体ルリに教えてもらったとコハクがいうと、ルリに興味が湧いたという千空。

千空の言葉に過剰反応したクロムを見て、クロムはルリ姉が好きとこっそり伝えるコハク。

クロムの無自覚な恋心を一旦放置し、製鉄を進めます。

砂鉄:炭=4:1の割合で混ぜて、酸素を送り込んだ炉にくべます。

千空・クロム・コハク・スイカの4人で火を1500°の高温まで上げるため、手動の鞴で頑張りますが失敗しました。

少人数では無理と判断し仲間を増やそうとする4人。

小さい身体をカラの中に隠す潜入術を持つ名探偵・スイカの力で、マンパワーをゲットしようとするのでした。

ドクターストーン第22話「SURVIVAL GOURMET」

名探偵スイカは村人たちが欲しがっているものの調査を始めます。

美人三姉妹は「彼氏」、食いしん坊「ガンエン」は「美味しい食事」を欲しています。

千空は猫じゃらしを粉にして”ラーメン”を作ることにしました。

完成品は現代人からすると食べられた物ではありませんでしたが、村人からすると「神の飯」レベルのサバイバルグルメです。

「胡椒をめぐって戦争をしたくらい飯は文明の根幹、ラーメンで村を制圧する」と悪い顔をする千空と、警戒するコハクの父・村長、良い匂いに興奮するガンエンなのでした。

ドクターストーン第23話「ペラッペラな男」

ラーメンに大興奮の村人たちと、「コーラも欲しくなるね」という闖入者。

コハクと門番の金狼・銀狼兄弟は刃を向けます。

闖入者の正体はインチキマジシャンの「あさぎりゲン」だと気づいた千空に、ゲンはメンタリストと呼んでよと返します。

ともかくラーメンを食べた奴は全員参加と製鉄を手伝わせ、作業の隙をついて司帝国の様子を探ると、ゲンは大樹も杠も元気だと答えます。

鉄の武器があれば勝負は分からない、世界一ペラッペラな男である自分はどっちの味方につくのか迷っているというゲン。

司帝国VS科学王国 勝つのはどっちだろうというゲンに、千空は科学王国に決まっていると返します。

その頃、村人たちの協力により鉄が完成したのでした。

ドクターストーン第24話「電光石火!!!」

科学王国は便利グッズがあるけど仕事は大変、司帝国はハーレム可能で仕事が楽、どっちがおいしいだろうと問うゲン。

千空は科学王国はニューアイテム・鉄を使って発電所を作るぞと勧誘します。

それには雷が必要と言っているところ、すぐに雷が鳴り始めました。

せっかくのチャンスを活かすと電光石火で準備をする科学王国民。

鉄棒に絶縁体のウルシを塗りたくり、銅線をぐるぐる巻きにします。

「よそ者が”神の怒り(雷)”を呼んだ」と憤る村の若者をゲンが手品で煙に巻いているうちに、科学王国民たちは避雷針をたてて鉄棒に雷を落としました。

発電用の超強力磁石を手にした科学王国民と、金の槍を避雷針にされて泣いている金狼、気持ちが科学王国に一気に傾くゲンなのでした。

ドクターストーン第25話「この手に科学の灯を」

金の槍を失った金狼を煽り、殴られる銀狼。

二人をよそに科学王国民たちは腕力発電の準備をします。

並べた銅の円盤の間に2本の磁石を設置して、銅板を回せば電気が発生します。

工作が悪く息を合わせない装置が壊れるので、金狼・銀狼コンビを騙してまた働かせます。

千空は蒸し焼きにした竹と装置を線で繋いで、エジソンの電球実験をしました。

3700年ぶりに白く眩い科学の灯が森を照らします。

エジソンが発明した白熱電球が24時間をねじ伏せ、人類は科学で夜に勝ったとクロムに語ります。

1年4か月かけて科学の根幹「電気」に辿り着いた千空はガッツポーズをし、ゲンも「こんなの見せられちゃあしょうがない」と観念したのでした。

ドクターストーン3巻のまとめと感想

村人と仲間になり、力を合わせて電気を作り出した千空。

仲間が増えるにつれできることも多くなってきました。

未知のものへの抵抗感がないクロムの存在は、千空にとってラッキーでしたね。

とはいえ、サルファ剤に向けてはまだ塩酸やら硫酸やらの化学薬品が必要になってきますがこの先どう調達するのでしょうか?

また、原始の生活に似合わない知識を持つルリは何者なのでしょうか。

桃太郎を不思議な物語に作り変えたのはルリ自身なのでしょうか?

そして千空たちはルリを救うことができるのでしょうか?

続々と新アイテムを手に入れていく科学王国民たち!

次巻はどうなる?!

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