「ドクターストーン」ペルセウス号出航!早速石化の大ピンチ!12巻各話のネタバレ!

「ドクターストーン」ペルセウス号出航!早速石化の大ピンチ!12巻各話のネタバレ!

さて、前回「ドクターストーン」11巻で鉱山を開いた千空たち。

機帆船ペルセウス号はいよいよ出航し、宝島に到着しました。

島についてすぐ石化されてしまった一行、千空たち潜入部隊は難を逃れました。

皆を救うため、島の美少女「アマリリス」とタッグを組んでコハクが後宮に潜入します。

さて、12巻ネタバレ、まとめていきましょう!

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ドクターストーン第98話「龍水」

鉱山にトロッコが敷かれ、物流網が整ってきました。

スチームゴリラ号で走る山道はゴリラチーム改めパワーチームがアスファルト舗装し、大きい荷物は水の民・石神村チームが水上運搬します。

ですがカセキが監督する機帆船造りはうまくいっていません。

大型造船は難しくリタイアを考える千空でしたが、龍水が超高精度の模型を造ってそれを元に一から造りなおすことになりました。

龍水は小さい頃から諦めたことがなく、小遣いを制限されればデイトレードで稼ぎ、モータースポーツを年齢制限されれば自分のコースを作ってきた履歴があり、フランソワもそんな龍水だから慕ってきたのでした。

タッグを組んだ龍水と千空を見たスイカは「何でもできそうな気がする」と言うのでした。

ドクターストーン第99話「科学王国写真日記」

地球の裏まで大冒険する船が完成するまでを記者の南が写真に記録していきます。

48分の1スケールの模型が完成し、今度は船の専門知識も盛り込みました。

48倍コピーする「パンタグラフ」は動かすのに50kgの力がいるので大樹が操作します。

完成まで時間がかかるので、合間にウインタースポーツやバレンタインも楽しみます。

村に学校を創り、撮った写真にプリクラ風の書き込みもしていきます。

鋼鉄エンジン作成時の写真にはメモを書き込んで、作業内容を文字に残しました。

海中捜索の水着作りに絹糸が必要で、蚕の原種「クワゴ」探しの虫捕りをします。

海水浴で水着を試し、泳ぐコハクが心霊写真のように写っています。

1年後の西暦5741年9月10日、機帆船「ペルセウス」は完成しました。

もしものために全員で記念撮影をしようと泣く南に、必ず帰ってくると誓う千空でした。

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ドクターストーン第100話「始まりの百物語」

カセキが最高傑作と誇る「ペルセウス」はメデューサを倒した英雄の名前で、石化の黒幕を暴くのに縁起がいい名前だとクロムが言います。

さて、これから冒険チームと残留チームに分かれますが、船長の龍水はあまりに危険な旅なので辞退してもいいと冒険チームのメンバーを発表します。

千空・クロム・カセキ・杠・羽京・フランソワ・大樹・コハク・ニッキー・陽・マグマ・マントル・金狼・銀狼・ゲンなどが選ばれましたが、銀狼は怖がって辞退しました。

氷月・ほむらは檻ごと船に積みます。

残った未来・南・ルリたちの手前、銀狼は海に飛び込んで船を追いかける演技をします。

旅する気は毛頭ないのに、ソナーで見つかった銀狼は歓迎のうちに船に引き上げられます。

一行は最初の目的地、ソユーズが不時着した宝島・百物語始まりの地に向けて出発します。

ドクターストーン第101話「TRSURE BOX」

出発前にルリから百物語を聞きだしたのですが、7つ聞くだけで一晩かかりました。

鉱石のくだりだけピックアップしたところ「プラチナ」が宝島の宝箱にあるようで、千空は「ゲットして石化復活液∞生産マシンをつくり、70億人を助けだす」と宣言します。

これまでは”ダンパー数”というグループが機能できる上限人数の150人しかキャパシティがなかったのですが、プラチナがあれば解消できます。

宝箱は宇宙船「ソユーズ」のことだろうから島に着いたら探しみようという一行の元に、パワーチームの村人「名無し」が大事な話があるとやってきます。

自分は石神村の人間でなく幼い頃 浜辺に辿り着いたのだという彼は、本名が「ソユーズ」だと明かし、話を聞いた千空は「宝島は今 無人島じゃない」と確信するのでした。

ドクターストーン第102話「科学船ペルセウス」

本土と通信すると、ルリは「百物語の創始者の意志は”日本を目指せ”」であり、宝島の住民は石神村の遠縁だろうと言います。

ソユーズが「俺の仲間がどんな人たちか知りたかった」とこれまで小舟でチャレンジしては失敗してきたことを語ると、千空も龍水も「”知りたい”に人は抗えない、科学の原動力だ」とフォローします。

小舟では何日もかかった旅路も科学船ペルセウスなら数時間で着くので、到着まで杠は船内詳細な説明を受けることにしました。

ようやく島が見える頃 嵐が船を襲い、島民に気付かれないうちに上陸するチャンスと急いで準備を進める一行なのでした。

ドクターストーン第103話「絶望と希望の光」

宝島に到着し、まず潜入部隊の千空・ゲン・コハク・ソユーズが上陸すると、残ったメンバーが密航しているスイカを発見しました。

船に残った羽京は海底を探るよう指示し、銀狼が大量の石像を発見しましたが「石化時は無人島だったのに石像があるのはおかしい」と気づきます。

同時に龍水が何者かの視線を察知します。

ゲンたちは残った皆が電話に出ないのを不審に思い、小高い丘から望遠鏡を覗くと全員が石化していました。

スイカは最後に龍水が島まで蹴っ飛ばしていて無事でした。

一方コハクは捨てられた貝殻を発見し、住民たちを科学で捜査することになりました。

ドクターストーン第104話「科捜研の男たち」

石化のことを知らせると突撃しようとするコハク、ゲンが身体を張って止めました。

ソユーズは幼い頃「人を石化する何かから逃げた」と記憶を語ると、千空は敵勢力と味方がいると推察し科捜研が動き出します。

コハクが見つけた貝殻から「立ち去って30分も経っていない」、指紋から見るに「中肉中背の女」だと科学刑事・千空が推理します。

メンタル刑事・ゲンは「若い女」だと推理し髪の毛を見つけると、遠心分離機で「内陸の山を生活圏にしている」とまで検討がつきました。

予想される進行ルートをコハクが探すと、条件に合う若い女・エキゾチック美人さんが3人の男から求婚されているところを見つけました。

ドクターストーン第105話「島一の美少女」

島一番の美少女「アマリリス」が「頭首の後宮に嫁ぐから」と3人のプロポーズを断ったところで、千空たち4人は接触しました。

アマリリスを混乱させていると集落の方で騒ぎが起こっていて、駆けつけると振られてヤケになった3人が頭首を襲うと暴動を起こしていました。

千空が催涙弾で制圧すると、アマリリスは「石化の秘密を知っている」と話しだし、一緒に闘ってと提案してきました。

ドクターストーン第106話「石化の秘密」

5年前、アマリリスが友人たちと島の外に遊びに出ようとすると、頭首の側近「モズ」と「キリサメ」が追ってきました。

女戦士・キリサメが紐が付いた武器を投げると放射線状に光線が広がり、全員石にされてしまいますが、アマリリスだけは石化しかけた髪の毛を千切って逃げ延びたのでした。

「効果範囲がある」「投げて使う=使用者も石化する」「連鎖は切れば止まる」のルールに再現性があるので、正体は「科学」だと突き止める千空。

アマリリスが一緒に後宮に入り込む「闘える女子」を望み、ビューティーコハク大改造計画が始まりました。

ドクターストーン12巻のまとめと感想

ついに出航したペルセウス号、女の前でいい恰好をする銀狼はゲスさに磨きがかかってきた感じがします。

99話では南が皆との別れを惜しんでいましたが、原始の世界で南米までの旅というと一生の別れを覚悟してしまいますよね。

復活選定者でもともと皆と知り合いだった分、悲しみは深いでしょう。

さて 島にやってきた一行でしたが、いきなりの大ピンチです。

なぜ宝島の島民は石化を自在に操る技術を持っているのでしょうか?

石神村の先祖がいたころからあるのか、それとも後に手に入れたのか、謎は深まります。

龍水たちを無事に救いだし、石化装置の謎を解くことができるのか?

次巻はどうなる?!

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