Dr.Stone「ドクターストーン」油田発見とホワイマンとの遭遇!11巻各話のネタバレ!

Dr.Stone「ドクターストーン」油田発見とホワイマンとの遭遇!11巻各話のネタバレ!

さて、前回「ドクターストーン」10巻で気球のテスト飛行に繰り出した千空たち。

道中ピンチもありましたが、無事 目的地の石神村に辿り着きました。

空からの探索で航海に必要な食糧も見つけ「フランソワ」が美味しく調理します。

ついには油田も発見した一行は、モーターボートで品質の確認をしていると未知の敵「ホワイマン」とのコンタクトを果たします。

その後も航海の準備は進んでいきます。

さて、11巻ネタバレ、まとめていきましょう!

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ドクターストーン第89話「冒険者たち」

鳥と一緒に空を飛んでいると感動するクロムと、バードストライクを心配する千空。

目的地は石神村だと聞いたクロムは、歩けば2日の道のりを2時間で着けるのかと衝撃を受けます。

偏西風が吹く日本では東向きの旅は難しく「冒険のプロ」である自分だから叶うという龍水に、「探索のプロ」クロムはライバル心をむき出しにします。

揉める一行の前に「積乱雲」が現われ、気球の天井を開いて急降下しようとしますが、バードストライクで穴が開いていてうまく操作できません。

「いっそ急上昇しよう」と言うクロムに賛成した千空は最後の復活液を炉にぶち込みます。

龍水が上昇気流を掴んで積乱雲上空まで抜け出し、無事にゴールしました。

お互いの力を認め合った龍水とクロムはハイタッチ交わし、気球から落ちて死にかけている千空はスルーされているのでした。

ドクターストーン第90話「NEW WORLD MAP」

特別な料理で千空を迎える村人たち、メニューは魚のみのフルコースです。

主食・メイン・デザートまで魚尽くしの食事に危機を感じた龍水は、食料も空から探すと力強く宣言し、羽京は「この世界では欲張りって悪いことじゃないよね」と呆れます。

11.0の視力を持つコハクを気球に乗せて、空と陸の両方から探索を続けると杉林やヤギの群れを見つけました。

新世界の地図がどんどん埋まっていきます。

威張る龍水でしたが村人たちの様子を見て、「石神村の人口が増えなかったのは食糧問題」と深刻な顔で問うと、コハクは「20年くらい前の不漁で大勢死んだ」と答えます。

家族を亡くしたあるみやターコイズの顔を思い浮かべる龍水は、農耕を始めるために小麦畑を見つけ出しました。

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ドクターストーン第91話「パンが無ければ麦から作ればいいじゃない」

野生の麦から籾をとった一行は、早速関東平野での栽培に取り掛かり、体力担当の大樹と「食糧王」の座を狙う陽とマグマは懸命に畑を耕し、砕いた貝殻で土壌を整えます。

大樹の働きっぷりを心配するニッキーでしたが、「自分の家族は小さい頃に亡くなったので蘇らせない、だから皆の家族は必ず救う」とモチベーション高く働き続けます。

芽が出るころには皆が大樹を「食糧王」と認め、杠が作った麦わら帽子を手に入れました。

千空たちは試作のパンを焼きますが黒焦げになり、村人以外はとても食べられません。

現代人は舌が肥えすぎててマズすぎて食べられないのが原因で飢え死にすることがある、と自衛隊のサバイバル演習を受けたことがある羽京が解説します。

次に起こすのは「プロのシェフ」に決まりました。

ドクターストーン第92話「欲しい=正義」

復活者の選定役「北東西 南(ほくとうざい みなみ)」を買収し、隠し持っていた復活液を手に入れた一行は龍水の執事で性別不明の「フランソワ」を起こします。

千空からリクエストを聞いて「ヤギの恵みのシュトーレン」を提案するフランソワ。

ヤギ乳からバターを作り、アルコール漬けのドライフルーツを生地に練り込んで作ります。

完成品は有名パン屋と遜色ない出来で、一行はあまりのおいしさに感激します。

フランソワは七海財閥復興のためには千空が必要と、「欲しい=正義」と言うのでした。

ドクターストーン第93話「一枚目はあなたに」

美味しいパンを堪能していると南に報酬を要求され、千空はカセキを呼びつけます。

コハクが長距離移動を気遣うと、南の運転する改良型スチームゴリラ号でやってきました。

オープンカーにサングラスとスーツで決めているカセキを見て、同年代の村人・なとり達は驚愕の表情を浮かべますが、新しい工作に興奮し一瞬で引き裂いてしまいました。

元記者の南が要求したのは、銀板写真・人類史上最古の「カメラ」でした。

南は涙を流して喜びますが、千空は航空写真用に大量に作っているのでした。

せめて最初の1枚は撮らせてと頼む南に皆は納得し、千空がアインシュタインの真似「世界一有名な科学者のポーズ」をした写真が撮られました。

ドクターストーン第94話「黒い宝石の香り」

「冬までに油田を発見する」を目標に掲げる一行。

秋がきて麦を収穫すると平行してタンパク質豊富な保存食作りにもとりかかり、「黒トリュフのボタン肉リエット」を作ることになりました。

フランソワとスイカのチームは、イノシシに黒い宝石・松露の香りを辿らせてトリュフを手に入れました。

千空もイノシシに探させる方法を思いつき、フランソワたちを訪ねるとちょうど油臭いイノシシを煮込もうとしていて、必死に止めるのでした。

ドクターストーン第95話「ファーストコンタクト」

スイカに「サガラ」と名付けられたイノシシは油田を発見し、手柄に命を救われました。

千空たちがモーターボートで品質確認をしようとしていると、通りがかった大樹が惚れ薬を作ったのかと話しかけ、石化当日にガソリンを惚れ薬と偽って渡したことを思い出します。

旧世界で最後に作ったのはガソリン、今そこに追いつき、これからは追い抜いて行きます。

海原に出た一行は正確な座標を知るために「GPS」を使います。

地上の灯台から出した強力電波をアンテナで受信し、ルリからの電話を受けるクロム。

銀狼がルリに想いを伝えろとけしかけたところで邪魔が入りますが、雑音かと思ったそれは膨大な電波で、飽和していてどこから発信しているのか方角すら分かりません。

内容はモールス信号で「WHY」をずっと連続して送ってきています。

正体不明の何者かの悪意に青ざめる一行なのでした。

ドクターストーン第96話「科学の目」

人類石化の黒幕と思われる相手に「ようやく会えたな」と通話で答える千空。

陸に戻って戦略会議を開いた「五知将」千空・クロム・ゲン・羽京・龍水は、通信相手「ホワイマン」は自身を石化させて3700年を過ごしたと推察します。

メッセージが「SOS」や「HELLO」でなく、千空の煽りのあと返事もなしに通信を切ったことから好意はない、そうでなければ杞憂で済むと、相手を敵と決めて話を進めます。

見えない相手に対抗するために「科学の眼」レーダー&ソナーを作った一行は、ホワイマン対策と新鮮な食糧調達手段を手に入れました。

ドクターストーン第97話「楽しい帝王学」

ホワイマンは脅威ですが石化の手掛かりだと千空は楽しそうな様子です。

一方 ソナーがあれば「スケスケの丸見え」というフレーズに反応した銀狼とクロム。

ゲス発言をする銀狼と未だシンキングタイムのクロムを放置し、千空たちは次に必要なのは巨大エンジンだけども、「工業レベル」の量の鉄と石油がいると険しい顔をします。

クロムはレーダーが「空」「海」の他に「地」にも使えるのではと考え、山を探検して「鉄鉱石」の鉱床を見つけ、鉱山を開きました。

龍水は「物作りが工業の規模になれば、一人の天才ではどうにもならずリーダーが必要」「世界を楽しめることが人を動かすリーダーの力」と語ります。

ゲンはトロッコを楽しむ千空たちを見て「うちの科学王国はそこだけは完璧そうね」と答えるのでした。

ドクターストーン11巻のまとめと感想

空からの食糧探索とフランソワの有能ぶりで村の生活レベルがどんどん上がってきました!

シュトーレンというと1か月前くらいから寝かせておくクリスマスのお菓子で、数年前から日本でも手に入りやすくなりました。

原始の村にいきなり現代のお菓子を出されたら、村人たちはとんでもなく喜ぶでしょうね。

とうとう油田も発見して順風満帆、とはいきませんでした。

ホワイマンの正体は何者なのでしょうか?

加えて97話でゲンの顔色が優れなかったのも気にかかります。

今の科学王国に不安や不満があるように見えますが、人心を操るゲンはある意味最強キャラなので、ずっと大人しく仲間にいて欲しいのですが。

材料が揃ったし、いよいよ出航できるのでしょうか?

次巻はどうなる?!

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