ドクターストーン134話「大将戦」石化光線のイバラに宣戦布告?

 

12月23日発売の『週刊少年ジャンプ』2020年4・5合併号に掲載の「ドクターストーン」の最新話134話のレビューです。

島にいた人間に石化光線は迫り、千空も例外ではありません。

船でメデューサの範囲外へ逃げ出していたイバラは、悠々と島に帰還しました。

前党首の子供・ソユーズの石像を見て勝利を誇るイバラでしたが、千空たち妖術連中の船から逃げ出した獣「ラボカー」を見つけて中を覗き込みます。

瞬間 石化発動の音声が聞こえて腰を抜かしたイバラに、千空は宣戦布告をするのでした。

ますます目が離せない今回の「ドクターストーン」最新134話の内容をお伝えします。

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イバラが石化光線発動!

追い詰められたイバラは島全体に石化光線を発動します。

石化の最中、羽京は手に入れた情報を千空に伝えようとします。

「石化光線の発動は、効果範囲と秒数を声で」とまで言って石化してしまいました。

迫りくる光線を見て「終わりだ、二人とも」と吐き捨てるモズ。

氷月は落ち着いていて「私とモズ君は両陣営にとって強すぎるカード、石化が解かれることはないでしょう」と光線を受け入れる覚悟を決めている様子です。

「最期が初の負けかよ!」と荒れるモズは、石化の瞬間に「石化が解けることがあったら、その管槍に興味がある」と言いました。

氷月は「ちゃんとするのであれば構わない、尾張貫流槍術はいつでも門戸を開いている」とモズを受け入れるのでした。

イバラの一人勝ち?

千空の身にも石化が迫り、伸ばした左手が石化します。

光線は島全体を包みこみました。

船で島外にエスケープしていたイバラは、光線が消えたのを確認してから島に戻ります。

一人勝ちだと高笑いするイバラ、妖術連中・千空たちが持つ復活の水を奪ってハーレムを再構築しようとしていました。

千空の仲間たちが同じポーズをとって等間隔に並んでいるのを見つけ、不審に思います。

石像は右手上に掲げ、左手を水平に伸ばしています。

右手だけが違い、それぞれグーチョキパーの形にしていました。

そんな中、イバラは倒れた大樹を支えるソユーズの石像を見つけます。

「この顔は」と記憶を辿るイバラは、頭首を石化した時のことを思い出しました。

島では百物語を継ぐために頭首が代々記憶力の良い正妻を娶っており、石化の現場を見た王子・ソユーズは赤子であっても油断はできないと殺害を試みます。

ソユーズの母が庇うもののイバラが誘拐だと騒ぎ、母は命からがら島を逃げ出しました。

場面は現在に戻り、「せっかく20年も苦労して生きて戻ってきたのにね。マヌケなパパと一緒に仲良く石像として永遠に眠れ」と石像を煽るイバラなのでした。

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イバラに宣戦布告!

前話でメデューサを飲み込ませた部下の石像を砕き、再びメデューサを手に入れたイバラ。

足跡を発見し後を追っていると、インカムから雑音が聞こえます。

着いた先には船から逃げ出した獣がいましたが、どうやら獣ではないようだと気づきます。

中を覗き込んだ瞬間にスピーカーから「5m1second」という音声が聞こえ、イバラは青くなってメデューサを手放し、腰を抜かしてしまいます。

特に変化はなく、木陰にいた千空は「羽京が読みを外したのか?いや近くで喋らないと反応しないんだな」と自問自答します。

崖の上から姿を現した千空は「科学VS石化(メデューサ)の大将戦といこうじゃねえか」と宣戦布告し、イバラは腰を抜かしたまま「何で生きてる!?」と悲鳴を上げるのでした。

ドクターストーン134話「まとめと感想」

島全体を石化光線が覆い絶望感が漂います。

余裕しゃくしゃくのイバラの態度に腹が立ちますが、千空が現れた時は痛快でした!

しかし、千空はどうやって石化を逃れたのでしょうか?

確かに左手が石化しているように見えたのですが。

それに村人たちのポージングも気になります。

等速等間隔で広がる光のスピードを測ったのでしょうか?

それとも右手のポーズで暗号を送っていたのでしょうか?

次回はどうなる?!

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