Dr.Stone「ドクターストーン」氷月VS人類最強タッグ10巻各話のネタバレ!

Dr.Stone「ドクターストーン」氷月VS人類最強タッグ10巻各話のネタバレ!

さて、前回「ドクターストーン」9巻で氷月に重症を負わされた司。

千空とタッグを組んで氷月と闘い、なんとか勝利するも傷の具合はよくありません。

この世界では治療できないので、石化させて復活時の周辺修復力で治すことにし、石化の原因を探りに南米までの冒険に出ることになりました。

船旅に必要な船長として「龍水」を復活させるも、かなりの人格破綻者です。

ゲンがうまく転がしながら、燃料の石油探しと気球での地形調査を進めます。

さて、10巻ネタバレ、まとめていきましょう!

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ドクターストーン第80話「人類最強のタッグ」

槍で胸を貫かれた司を助けようとした千空、氷月は2人もろとも川に突き落とし自分も飛び込みました。

事前に終着点を確認していた氷月、司を始末した後に千空と2人で話したかったそうです。

氷月と司で一致していたのは「石化現象は人類の間引き」、違うのは司は「人が人から奪わない理想郷」を目指し、氷月は「優れた人間だけを生かすこと」です。

説得する氷月に千空は「70億人が支えきれないなら支える手を70億人で探すのが科学」と、2人の思想は相容れません。

私と最強のタッグを組め、イエス以外は認めないと迫る氷月に千空は石を投げつけて攻撃しますが、石と思われたのは石化解除寸前のツバメたちでした。

一斉に鳥に戻ったツバメに動揺した氷月は、目覚めた司の一撃を喰らいます。

司は「今度こそ二度と危険は訪れない、これからは俺が戦う」と、石化から覚めたときの約束を繰り返します。

二人で組んで闘おうという司と拳を合わせる千空なのでした。

ドクターストーン第81話「FINGERTIP」

氷月に正面からぶつかる司に避ける方向を指示する千空、火薬での攻撃をしかけます。

爆風を上衣でかわした氷月を化け物だと千空が評していると、鋭い突きを喰らいました。

千空が吹っ飛んだ後も戦闘は続き、司の喉元に氷月の槍が迫ります。

這い寄ってきた千空の指先に仕込まれたスタンガンを見て氷月は逃げようとしますが、司が槍をしっかり掴んでいて逃げられません。

10万ボルトのスタンガンを喰らう氷月なのでした。

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ドクターストーン第82話「EPILOGUE OF STONE WARS」

スタンガンの正体はケータイのコイルに電池を繋いだ高圧トランスです。

勝利した2人はハイタッチを交わし、襲ってきたほむらは村人が制圧しました。

千空は、カーボン作成時の槍を受けた経験が活きたと語ります。

氷月は文明が復活するまで捕らえて、その後 司法に裁かせます。

ようやく終わったと語るコハクに、千空はようやく始まるんだと発破をかけました。

死んだふりをして逃げた陽も戻り、復興に向けて励む千空たちでしたが、司の容体は悪く一旦石化するしかないという結論に至りました。

次回からは石化の現況を突き止める旅が始まります。

ドクターストーン第83話「Dr. STONE」

ろくな医療器具もないので、臓器は医療用接着剤でくっつけて傷口は麻酔なしで縫います。

このままだと敗血症で死ぬので、司を冷凍しコールドスリープ状態にするという千空の提案に一度殺したんだから大人しく一度殺されるよと司は返します。

科学チームはスチームゴリラ号に使ったピストンとケータイの金糸をかき集めて冷凍庫を創りました。

意識を失う寸前までお喋りをする2人でしたが、とうとう司は喋らなくなりました。

機械は壊れないようずっと見張るという妹の未来に任せ、科学チームは石化光線の発生源・南米への旅に向けて大航海時代の準備を始めました。

ドクターストーン第84話「人=力」

大航海の船造りが始まりました。

船の設計図をコンペで募るというと、水に生きる民・石神村の面々が輝きだします。

マグマが提案したのは筵(むしろ)の帆で進むヨットで、完成度の高さに筏を造って粋がっていた陽は面食らいました。

千空の案は大型帆船で、全員一致で採用されました。

羽京がゲンになぜコンペ形式にしたのか聞くと「自分たちで選んだ」と思わないとうまくいかないからと答え、人心掌握術のレベルの高さに羽京は汗をかきます。

ゲンは「千空は”人を頼ってくれる”、人=力と知っている」ところを評価しています。

その頃 千空は司帝国の復活者選定の情報屋に「船長」が欲しいと依頼するのでした。

ドクターストーン第85話「資源の王様」

船長を捜す一行は七海学園という海洋系の学校を訪れます。

ニッキーが今時帆船を乗り回していたやつなんかいるのかと問うと、情報屋の元記者は名前をいいかけ、帆船のカリキュラムもあったから学校の先生なら大丈夫と返します。

石像を掘り起こしていると「龍水」の姿を見つけました。

海運業の王様・七海財閥の道楽息子で中学生の頃から帆船で遊んでいて経験豊富だけども人格破綻者だ、と説明している最中に千空が復活液をかけてしまいました。

復活後の第一声が「世界は再び俺の物」な龍水に引きつつも、一行は船を見せ船長を任せたいと交渉します。

機帆船にして燃料さえあればやってやるという龍水の言葉で、石油探しに乗り出しました。

ドクターストーン第86話「MONEY」

静岡にある相良油田の発掘に、最強の耳を持つ羽京・最強の目を持つコハクを引き連れた「新生クロム発掘隊」が動き出しました。

龍水は船長報酬に油田の権利を貰う、航海に必要な石油は俺から買えと言い出します。

油田の権利の信用で通貨「ドラゴ」を生み出すとあっという間に流通しました。

その頃発掘隊は静岡手前にあるナイアガラのような大瀑布で足止めを喰らっています。

3700年の間に富士山が数回爆発したようで、地形が大幅に変わっていました。

まずは新しい地図が必要なので気球をつくりますが、ドラゴの信用を噂で操作して、タダで労働力を手に入れるあくどいゲンと千空なのでした。

ドクターストーン第87話「デパート千空」

気球づくりのロードマップはこれまでで最短で「麻糸→布→完成」です。

麻布だと空気が漏れそうなものですが多少は問題なく、唯一のハードルは「大量の布が必要なこと」で、杠・大樹・陽が製作担当になりました。

ほぐした麻をコマに結んで回し、数万km分の糸を作ります。

杠リクエストで千空&カセキは機織り機を創りました。

量は揃ったけれども気球にはスカスカすぎる失敗作も混じっており、息抜きがてら現代風の服も作りました。

モデルとして、ルリはエレガントなセットアップ、金狼はジャケットスタイル、スイカはガーリースタイル、カセキはちょい悪に崩したスーツを着て、一気に現代感が出ます。

デパート千空 初の高級品は龍水が大量に買い上げ、千空らは軍資金を手に入れました。

ドクターストーン第88話「ヒトの翼」

気球の噂を耳にしたクロムは、石神村から元・司帝国までダッシュで向かいます。

定員は3人で千空と龍水と誰かが乗る予定ですが、龍水にそのまま頼んでは技術料をぼったくられるので、ゲンが「一旦クジを外して、龍水から乗りたがったら高額で搭乗券を売りつける」という心理操作をして、また大量の軍資金を手に入れました。

ラスト一人は駆けつけたクロムに決まりました。

鹿の内臓で作ったテストバルーンを飛ばし、いよいよ出発です。

様子を見たカセキは「ヒトって翼が無くても諦めず作っちゃう欲張り」と称します。

初めて見る空からの景色に感涙を流すクロム、龍水は「世界は丸ごと俺たちの物だ」と言うのでした。

ドクターストーン10巻のまとめと感想

司とのタッグで氷月を倒し、司はコールドスリープに入りました。

言ってみれば「凍死させること」なので、手を下す時の千空はとても辛そうでした。

さて、司帝国を吸収したあとは一気に現代感が進みます。

デパート千空のくだりでカセキがちょい悪になっているのには笑ってしまいました。

龍水の着ている船長服はかっこいいので、今後は現代服を着るのかと少し寂しいです。

龍水といえば登場以来 すぐに話の中心人物になってしまって、司とはベクトルの違うカリスマ性を感じます。

さすが財閥の家系と風格を感じますが、ゲンに転がされている様はかわいくもあります。

龍水が船長を勤める航海は、無事に南米まで辿り着けるのでしょうか。

次巻はどうなる?!

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