「ドクターストーン」携帯に動力の時代から現代へ6巻各話のネタバレ!

「ドクターストーン」携帯に動力の時代から現代へ6巻各話のネタバレ!

さて、前回「ドクターストーン」5巻で千空の父・白夜の過去が明かされました。

強い心で千空に希望を繋いだ白夜からのメッセージに、千空は涙を流します。

ルリの病気騒動が落ち着いたのも束の間、千空が生きていることがバレて司帝国軍VS科学王国の「ストーンウォーズ」が開戦しました!

科学王国は情報戦に持ち込むために携帯を作り動力の時代に!そして携帯と動力で現代に近づきます。

さて、6巻ネタバレ、まとめていきましょう!

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ドクターストーン第44話「百の夜と千の空」

SNSの最終書き込み時刻のエリアごとの時間差を逆算すれば、謎の光のスタート地点が見えてきます。

発生源が南米と分かり、着地するなら反対側の日本周辺だと決めたクルーは、まず独り者の3人が地上へ帰還すると決めました。

管制塔の誘導なしに着地した帰還船は、地上に降りても石化しないが、転倒姿勢で着水してしまったから水没か窒息死するだろうと、伝えてきました。

着地後すぐに手漕ぎボートで救助に向かった白夜は、無事に3人を助けだしました。

辿り着いた無人島での生活は順調で、シャミールとコニーが結婚したり、祝いに歌姫リリアンが歌ったりと些細な幸せを楽しみます。

それでも、天才たちの名曲や人類の英知が失われることが悔しいと泣くリリアン。

白夜は千空が全てを復活させる、そのためには仲間を作ることが必要、幾千年の未来にバトンを繋ぐんだと、励ますのでした。

ドクターストーン第45話「Epologue of chapter1」

不思議な話を理解できないスイカと説明するクロム。

コハクは千空と親戚なのかとテンションを上げますが、千空は白夜とは血が繋がっていないから系図だけだと冷静な様子です。

ルリは千空だけに父からのメッセージを伝えると、墓場に案内しました。

場面は過去に戻り、肺炎に倒れるシャミールとコニー。

ダリヤとヤコフの夫婦は抗生物質を手に入れる旅から戻ってきませんでした。

白夜が肺炎なんかで仲間を失うのを悔しがっていると、シャミールがISSで食べたラーメンは旨かったと言い、「また宇宙でラーメン食えるとこまで人類は辿り着く」と断言します。

時が過ぎ、子孫の知恵袋のための百物語を作る白夜は、食料の情報・危険回避・鉱石の物語と日本本土を目指して欲しい旨、それと千空へのメッセージを込めます。

メッセージの内容は「宇宙土産は仲間たち、お前なら全人類を救い出せる」でした。

村の墓地には創始者の小さな墓標があり、千空は涙を流すのでした。

村に戻った千空がゲンに司帝国の状況を聞くと、司たちが来ると開戦を知らせるのでした。

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ドクターストーン第46話「STONE WARS」

司帝国は屈強な男が沢山居て、中でも司と「氷月」のツートップはマジでヤバいそうです。

宴の最中に襲ってくる男たちと、橋で闘う金狼・銀狼。

氷月の突きで瀕死になった金狼は橋を落として村を守れと命じますが、銀狼は見捨てることができません。

千空は残りわずかの火薬で轟音を立て、併せてゲンの演技で村に銃がある振りをします。

「石神千空は生きていると司に伝えろ」と宣戦布告をする千空なのでした。

ドクターストーン第47話「SCIENCE VS POWER」

銃を恐れて司帝国軍は立ち去りました。

金狼に解熱鎮痛剤を飲ませた千空は、翌朝から戦闘の準備を開始します。

予想では次の襲撃は火縄銃の使えない嵐の日。司軍に合流したゲンもそう誘導します。

大部隊を編成すると語る氷月の武器「管槍」を触ったゲンは殺されかけるのでした。

戻って科学王国では、金狼の眼鏡とスイカマスクの新調、日本刀造りを進めます。

3日後の嵐の日、科学の刃で司軍を圧倒する科学帝国軍なのでした。

ドクターストーン第48話「科学の刃」

武器の差で有利に進める科学王国軍ですが、氷月の「管槍貫流槍術」には敵いません。

ゲンのアドバイスで連携して闘うも、コハクは胴を貫かれかけます。

死を覚悟した瞬間に槍先が砕け、氷月はゲンの裏切りを察します。

前話で管槍に触った時にナイフで切り込みをいれておいたのです。

石器では叶わない小型ナイフの切れ味に科学の刃を自慢する千空でした。

ドクターストーン第49話「そして現代へ」

科学王国の「ちゃんとしている」ぶりを褒める氷月でしたが、自分たちは陽動で本体の「ほむら」が村に火をつけて回っていることを告げます。

山おろしの風が火を煽って、居住区が全滅しかけます。

科学王国を守ると飛び出したスイカは司軍に追われて、温泉地帯に向かいます。

吹き下ろされた硫化水素に襲われるスイカでしたが、間一髪コハクが救いました。

毒ガスへの注意をする千空に、氷月はブラフか見極めるため部下たちを実験台にします。

部下の死を確認した氷月は科学王国の技術力を認め、武力制圧をすることに決めます。

次の手として、新しい「現代」の発明品を作り出すと皆に宣言する千空でした。

ドクターストーン第50話「人類最強の武器」

物腰おだやかでカリスマ性を持つ強いイケメン2人が支配する司帝国で、千空が生きている報告を聞いた司は殺気を放ちます。

科学王国では、次は人類200万年最強の武器「ケータイ」を作ることが発表されました。

ゲンが説明すると、村人のリアクションは「どよどよ組」と「ワクワク組」に分かれます。

内通者・大樹たちと通信して戦力差をひっくり返すとロードマップを披露する千空は、「再現性をたぐればゴールに着くのが科学だ」と、動揺するゲンを黙らせるのでした。

ドクターストーン第51話「石の世界にスイーツを」

電話は、声の振動を金属板に伝えると流れる微弱電流を真空管で膨らませ、コイルで電波を出す仕組みになっています。

まず最初に作るのは「わたあめ機」です。

電気配線の極細金糸をつくるテストとして、砂糖で試します。

ほむらが村を焼いた時に芋酒が燃えつきて、容器のフチにザラメが出来ていました。

ザラメを熱しながら穴をあけた容器を高速で回すとわたあめが出来ます。

まともな甘味が存在しないこの世界では、わたあめは立派なスイーツでした。

一人で村を監視しているほむらにもお裾分けすると、食べたほむらはクールながらも感激している様子でした。

ドクターストーン第52話「動力の時代」

タイムリミットは冬解けの直後までのあと数か月、それまでにケータイを作ります。

わたあめにはムラがあり、そのまま金糸を作るとボコボコしてしまうだろうと思われます。

均一な回転を得るために「ギア」を作ります。

ギアがあれば少しの回転で大きい力を産むので、一人で楽に上質の金糸を作れます。

金糸はスイカたち子供チームがこよりにし、コイルに巻く数km分の極細線を作ります。

一方 ギアを見て思いついたクロムは、カセキを巻き込んで工作をします。

完成したのは水車でした。

水車で水力発電所を作り、動力の時代に突入しました。

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