おひとりさまの不安な老後!自宅で病気やけがのときにだれが助けてくれる?

おひとりさまのお気楽生活。

魅力的ですよね!

かくいう私もおひとりさま。

一人で楽しむこともできますし、困ったことはないのですが、これから迎える老後。

不安といえば不安。

老後の不安とその解決法についてご紹介をします。

今回は、急な病気やケガの場合にどうしたらいいかについてご紹介します。

まず、思いつくのが病気やケガになったとき。

風邪程度であれば、なんとか病院に行くことができますが、急な腹痛や骨折などのケガのときには、誰も助けてはくれないのです。

どうすればいいのでしょう?

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いつも携帯電話をもつ

自宅の中といっても安心はできません。

例えば、トイレの中で急に気分が悪くなって、動けなくなった時に助けを呼ぶこともできません。

そんなときに手元に境内電話があれば、救急車を呼んだり、家族や友だちに助けを求めたりすることができます。

自宅のなかでも携帯電話をもつ習慣をもつことで、いつでも助けを呼べるようにしておきましょう。

緊急通報システムに申し込む

お住まいの市町村によっては緊急通報システムというサービスがあるところがあります。

自宅に設置した機械の「緊急」ボタンを押すと、消防署に連絡が行き救急隊員が駆けつけてくれるというサービスです。

また、火災報知機やガス警報器と連動しているタイプもあります。

ご利用の条件や料金はお住まいの市町村にある担当窓口でご相談ください。

行政でのサービスが行われていないところでも、同じような警備会社が行っているサービスもあります。

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緊急の連絡をまとめておく

自宅で動けなくなったあなたを助けにきてくれた人が救急車を呼んだり、病院に連れて行ってくれたりすることになりました。

そこで、あなたがお話をできればいいのですが、意識がなかったり、痛みがひどいなど話ができない場合もあります。

その場合、どこの病院に連れて行けばいいのか?持病は?家族の連絡先は?

助けてくれる人が困ってしまうこともあります。

かかりつけの病院

いつも飲んでいる薬

家族の連絡先

については、最低でもわかるようにしておいたほうがよいと思われます。

そのため、薬局でもらう「おくすり手帳」を活用しましょう。

おくすり手帳には、お薬を出しているお医者さんの名前や病院・診療所の名前、お薬の名前や飲み方などが書かれています。

おくすり手帳に家族の緊急連絡先を書いておけばよいのです。

まとめ

私が介護関係の仕事しているときに一人暮らしの高齢者が自宅で転倒をして助けを呼べないまま一晩過ごして、たまたま近くを通った人に助けられたということがありました。

「備えあればうれいなし」

まさに、そのとおりだと思います。

戸建てで道路に面している、マンションなどで通路に面しているといった場合は、もしかしたら大声を出せば助けにきてくれる人がいるかもしれません。

しかし、声が出ないあるいは出せない状況もあると思います。

そのために

携帯電話や緊急通報システムなどで外の世界とつながるようにする

緊急の連絡先や必要な情報をまとめておく

ことが必要なのです。

安心、安全な環境のなかで、気楽なおひとりさま生活を楽しみましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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