ブックオフなのに本ねえじゃん寺田心CMあざとくウザくてもハマるわけ?演技力も称賛!

子役の寺田心くんが、現在出演しているCMがウザいけどハマると話題となっています。

寺田心くんがブックオフの店員役として登場しているのですが、あざとい、ウザいとも批評されてる寺田心くんのキャラクターが今回のブックオフのCMではかなりのはまり役となっているようです。

このブックオフのCMはYouTubeで累計200万再生されるほど話題となっており、テレビでは2019年3月21日から、関東・中京エリアで流れているとのこと。

寺田心くんとブックオフのCMの魅力について調べてみました。

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これはハマるブックオフCM

このCMはブックオフコーポレーションが「本だけじゃないブックオフ。ココロからおすすめしたいモノがある」とのキャッチコピーを掲げ、寺田心くんを店員として起用しているものです。

ブックオフが中古本だけの取り扱いではなく、衣類や家電品、楽器などの中古品も取り扱っているということとアピールしたい狙いがあるようです。

CMは4種類

「本ねぇじゃん」篇

「ブックオフなのに本ねぇじゃん!フィクションは本だけにしとけよぉ!」と叫ぶ男性客(古澤裕介さん)に対して店員の寺田心くんが泣きながら答えます。最後のシーンの男性客の顔がなんとも言えません。

「心を読める心くん」篇

こんどは「ブックオフなのに本ねぇじゃん!フィクションは本だけにしとけよぉ!」と店員の寺田心くんが男性客へ伝えます。どうも、男性客の心を読んだようです。

「冗談よしてや」篇

親子連れ「冗談よしてや!ブックオフがブックオフが服とか売るって」と母親(川面千晶さん)続けざまに娘(鈴木れなさん)が「ふっくオフやん」と笑いながらツッコミ。そんな親子に対して心くんが泣きながら「いけないの~?」と。これもまた、お母さんの顔がイイ!

「すごいやん心くん」篇

「心を読める心くん」篇と同じく「冗談よしてや!ブックオフがブックオフが服とか売るって!ふっくオフやん!」と親子の前で心くんが大爆笑。
すかさずお母さんが「すごいやん!」とツッコミ。またまた心を読んだようです。

心くんはウザい?かわいい?

寺田心くんは2011年(平成23年)に芦田愛菜ちゃんに憧れ、なんと3歳から芸能活動を始めています。

寺田心くんを一躍有名にしたのが。2015年(平成27年)に放映されたTOTO『ネオレスト』のコマーシャル。

このCMで心くんは「2015 55th ACC CM FESTIVAL・クラフト賞 フィルム部門 演技賞」を受賞しています。

その後、ドラマやバラエティー番組などで活躍し、昨年末には「ガキ使笑ってはいけない」に出演しています。

そんな心くんの評判といえば、TOTOのCMでリトルベンを演じたときには「かわいい」という評判でしたが、その後は、かしこまった演技のため「ウザい」「かしこまりすぎて作っているみたい」「アンドロイドではないのか?」などの評価も出ていました。

しかし、今回のブックオフのCMでは、そのウザさが前面に出ている設定となっています。

「本ねぇじゃん」篇や「冗談よしてや」篇の最後シーンで、それぞれのお客さんが店員の寺田心くんに対してみせる表情が心くんのウザさを物語っています。

しかし、その反面、ブックオフなのに本ねえじゃんというセリフと心くんにハマる魅力的であり、そして中毒性のあるCMとなっています。

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ネットでもハマるとの声

まとめ

今回は寺田心くんが出演するブックオフのCMについてご紹介をいたしましたが、あらためて心くんの演技力に驚かされました。

ブックオフの広報担当の方が「本当に天才でした」とのコメントを語られていますが、天才子役の言葉がピッタリの子役だと感じました。

ご本人には失礼なのかもしれませんが、今回のCMで「ウザキャラ」としての新境地が開かれたのではないかと思っています。

「かわいい」と評価されていたものの、大きくなるにつれ徐々に消えていく子役も今までにも何人もいました。

そんな「かわいい」とは違った「ウザい」を味方につけた心くんの今後の活躍がとても楽しみです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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