のんびり生活を満喫!イライラのタネを手放す方法

キモチのはなし

世の中にはイライラのタネがいっぱい

いろんなところにひそんでいて、怒りの花を咲かせようと待ちかまえています。

私がどのようにのんびり生活を満喫できるようになっのかについてご紹介します。

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イライラのタネだらけの毎日

 

私は幼い頃から、ちょっとしたことでかんしゃくをおこし、まわりの人たちを困らせてきていました。

大人になっても、まったく変わらずイライラ。

例えば、役所の手続きで待てない、朝起きて新聞が届いていない、思っていた予定ができないなど?イライラ・・

 

イライラすることだらけの毎日でした

今、考えると恥ずかしい限りですが

朝起きて新聞が届いていないと、届けてきた配達員さんに文句を言ったり、新聞配達店に電話をかけ、文句の電話をしたりとクレーマーと言われても仕方ない状況でした。

また、ファミリーレストランでも料理が出てこなかったり、注文を間違えたりすると、怒りの花が満開でした。

時々、ファミリーレストランや役所の窓口で文句を言ってる場面を見かけるときがありますが、以前の私のようで本当に恥ずかしい限りです。

そのくせ自分のことを棚にあげ、もっとのんびりいきられないものかとも思ったりします。

勝手なもんです。

イライラ生活を手放す

 

私はなんとかしたいと思い、なぜイライラするのか?を紙に書き出してみました。

 

ただ、書き出すといっても適当に書いては意味がないので、3つのルールを決めました

 

自分に嘘をつかない

最低50個は書き出す

なになにだからイライラするで終わる

 

そのルールに従い書き出すとはじめは、スラスラと言葉が出てきたので、意外と簡単と思っていました。

30個を過ぎたあたりから言葉が出て来なくなってきて、最後の方は、自分でもよくわからない言葉も飛び出してきていました。

 

書き出したイライラのタネは

  • 人がいうことを聞いてくれないから
  • 私の前を走っているから
  • お客を大切にしないから
  • いつまでも待たせるから
  • 時間がないのに終わらないから
  • あのコメンテーターが生意気だから

などなど

まぁこんなにあったのかと思えるくらい出てきました。

 

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タネは私の中にあった

 

書きだした内容をあらためてみてみると、すべて主語が「私」であることに気がつかされました。

 

まわりはなんにも悪くない

 

まわりの人は自分のことをしているだけ

 

私の都合に合わないから勝手にいらいらしてた

 

そのことに気がつき、本気で変わらなきゃ!とこころに誓いました。

 

それからはあらゆる役立ちそうな本を読み、私の生活の中に取入れるようにしてきました。

おかげで、少しずつですが私がかわっていく実感を覚えてきました。

 

まとめ

 

私自身がどんな人間かを自覚し、変わろうという気持ちを持つことができれば、かわることができる。

 

私は、人は変わろうと思えば、変われると考えています。

 

ブログを通じて私が生活の中に取り入れてきた「イライラのタネ」を小さくする方法をお知らせして、少しでもみなさまのお役にたてることができるのなら幸せです。

具体的な方法については、今後、お届けしたいと思っています。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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