フィギア中継でリプレイ画面に出ている下の数字はなに?この数字でなにがわかる?


世界フィギュアスケート選手権がデレビ放映されており、今後の各選手の演技や点数も気になりますが、画面の左下に数字が各選手の演技が終わったあとにでていました。

この数字ってなんなんだろう?と気になりましたので調べてみました。

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画面の数字はなに?

この数字は
「Ice Scope(アイスコープ)」
と呼ばれるもので、2018年11月25日からフジテレビが新しく導入をしたシステムであり、フィギュアスケートの見どころであるジャンプを数値化したものとのことです。

アイスコープで表される数字は

ジャンプで移動した距離

ジャンプの高さ

ジャンプ後に着氷したときの速度

の3種類を表すものです。
ジャンプの踏切直前から着氷までの間をつなぎジャンプの高さなどを表しているとのことです。

アイスコープはいつ出ている?

各選手の演技が終わったあとに、リプレイ画像が流れます。その時に画面の左下に3段に表示された数字が出てきます。

例えば、女子の坂本花織さんがショートプログラムで自己ベスト76・86点を出した演技でのアイスコープの結果は

ダブルアクセルの計測で

ジャンプの距離 3.20メートル

ジャンプの高さ 0.36メートル

着氷地点の速度 20.7㎞/h

となっていました。

(4分45秒ごろに表示されます)

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計測でなにがわかる?

ネットでは

 

 

などと他の選手や、男子選手、女子選手との比較を楽しむ声もきかれています。

同じ高さでも3回転が成功した選手や失敗をする選手もあるため、そこには数値だけでは現れない踏み切りのタイミングや姿勢などが影響していることが、反対によくわかるようになります。

まとめ

フィギュアスケート世界選手権を見ながら、左下に出てくる数字は何なんだろう?

どういう使い方をすればいいのかな?

ということがとても気になったので調べてみました。

当然、フィギアスケートの魅力をジャンプの数字だけでは評価できない点の方が多いと思います。確かに今回この件を調べている中で批判的な意見もあったのも事実です。

ただ、私みたいなスケートがわからない人間でもある程度の指標があることで、それなりに楽しむことができるはいいのではないかとも思いました。

といってもフィギュアスケートの魅力はジャンプだけではなく、姿勢を変えても身体の軸が全くぶれないスピンに私はとても魅力を感じているのですが・・・。

楽しみ方は人それぞれといったころでしょうか?

日本人選手の今後の活躍を期待しています。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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