自己紹介が苦手!あがり症でもこわくない!

キモチのはなし

新しい職場やPTAの集まりなどで、どうしても避けて通れないのが自己紹介。

 

自己紹介が苦手!あがり症だし

人前で話すなんてムリムリ!

 

自分の順番が近くなってきてドキドキしてしまい、他の人が話している内容なんて、全然耳に入らない。

あ、あの人の名前なんって言った?あ~どうしよう!もう順番が来る!

自分の順番が来て、いざ話そうとしてもなにを話していいのか、頭が真っ白。

話そうとする気持ちはあるけど、口はいうことを聞かず、話そうとしてもシドロモドロ。自己嫌悪。

 

そんな経験をお持ちのかたも多いのでは。

 

そんなかたのために、苦手な自己紹介の場面で少しでもお役にたつ方法をお知らせいたします。

 

 

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話す内容を決めておく

 

なにを話そう?
なにを話したらいい?

自己紹介の場面で話す内容が決まっていない。
慌てて話せない原因のひとつです。

 

自己紹介で話すことというのは自分こと。

 

今さら、そんなことはわかってます!
と、言われそうですが、その当たり前のことが大切。

 

自分のことだから、話す内容は自分で決めればいいんです。
だから、あらかじめ、話す内容を決めておけば安心です。


話す内容としては

まずは

名前や住んでいる地域

といった基本的な情報を伝えます。

 

父母会などであれば、お子さんの学年やお名前も伝えましょう。

 

基本的な自己紹介であれば、このあとに

よろしくお願いします!
であったり

 

役員会などであれば
ご迷惑をおかけするかもしれませんがよろしくお願いします。

 

などの言葉をつけて締めくくれば大丈夫です。


必要であれば、趣味や好きなこと、または、その集まりでの自分の目標などをつけ加えてみるのもよいと思われます。

 

 

書き出してイメージをする

そうは言っても、自分の名前を言うのさえ緊張して・・


という場合は
あらかじめ自分が話すことを紙に書き出しておきましょう。
そのときに、名前や地域などを箇条書きに書き出すのではなく、話し言葉で書くことが重要です。

 

これは私が人前で話すときの原稿をまとめるときに、よく使う方法ですが、話し言葉で書くと、実際に話しているときのイメージが頭の中に浮かび上がることで、事前に練習をすることができるのです。

 

運動に例えるなら、ボールを投げる動作であれは、ボールの握りかた、肘の曲がり具合や手を離すポイントなどの動作をひとつひとつを確認しながら、ゆっくり身体を動かしているような感じです。

 

事前に話す内容が頭に入っていれば、気持ちに余裕が生まれます。

気持ちに余裕があれば、慌てず、ゆっくりと話すことができるかもしれません。

 

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一人にむかって話をする

 

自己紹介の場面では緊張して上手く話ができないという人でも、一対一で話す場合は、人前で話すほど緊張していないという人が多いと思います。

これも私が実際に人前で話すときに行っていることですが、いくら大人数の前で話していても

実は数人に向けてしか話してていません

 

話を始めたときに目の合う人が必ずいます。


きっと、その人は、人の話を一生懸命に聞こうとする意識の高い人ですので、あなたの話も一生懸命に聞いてくれるはずです。
あとは、その人に話す気持ちで話をすれば大丈夫。


あなたが話しているときに、その人が「ウンウン」とあいづちをうってくれたら、嬉しくなってついつい話しすぎてしまうかもしれません。

 

まとめ

初めて会う人たちの前での自己紹介。
やっぱり緊張するものです。


少しでも緊張をやわらげるために

 

事前に話す内容を決めて

話す内容を書き出しておく

 

といった事前準備をしておくことで、なにを話すのかをしっかりと思い描いておくこと。

 

そして、実際に話す場面では

 

一人の人にむかって話す

 

ように心がけ、さらに緊張をしない工夫をすることが大切になります。

これらのことで少しでも苦手な自己紹介の克服にお役にたてれば幸いです。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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