「今年の漢字」を書いている人は誰?お坊さんの名前は?令和初!2019年

「今年の漢字」を書いているお坊さんは誰?令和初!2019年

2019年、令和初に「今年の漢字」を書いているお坊さんは誰?

12月12日に発表された令和初の「今年の漢字」は「令」でしたね。

令和で「令」ってまんまじゃん!ってツッコミは置いておいて

気になるのが「今年の漢字」を書いている人ってお坊さんですよね。
かなりの達筆ですよね!

いったい今年の漢字を書いている人は誰なのか?お坊さんの名前などが気になりましたので調べてみました。

 

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 今年の漢字を書いている人の名前は?

 

毎年「今年の漢字」が発表されるときに大きな紙にむかって、でっかい筆で「今年の漢字」をお坊さんが書いている映像が流されますよね。

あのお坊さんが誰なのか気になりますよね。

大きな筆で書いているお坊さんは

森 清範(もり せいはん)さんという1940年(昭和15年)生まれの79歳のお坊さんです。

また、森清範さんは、京都府にある清水寺の貫主です。貫主というのは俗にいう「住職」のことです。

清水寺の住職さんだったのですね。

 

なぜ、今年の漢字をお坊さんが書いているの?

 

森清範さんが、毎年、達筆で「今年の漢字」を書いています。(時に達筆すぎてわからないときがありましたが・・・スミマセン)

それにしてもどうして「今年の漢字」を森清範さんが書いているのでしょうか?

「今年の漢字」は1995年(平成7年)から始まっており、企画運営しているのは日本漢字能力検定協会です。

その日本漢字能力検定協会が初回から森清範さんに依頼をして「今年の漢字」を書いてもらっているようです。

その証拠に2009年(平成21年)に日本漢字能力検定協会で不祥事があったときには森清範さんは「今年の漢字」を書くことを拒否しています。

 

しかし、その後、新体制になった日本漢字能力検定協会の再度の依頼を受け、なんとかその年も森清範さんが無事に「今年の漢字」を書くことができたようです。

 

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今年の漢字を書くのもひと苦労?

 

1995年から24年間にわたり、私たちに「今年の漢字」を知らせてくれる森清範さんですが、その役目はなかなか大変なようです。

というのも、今年の漢字はギリギリまで伏せられているからです。

「今年の漢字」は発表の瞬間まで日本漢字能力検定協会の理事長が二重になった封筒にしっかりと収められており、周りの人が誰も知ることができない状況となっています。

つまり、漢字を書く森清範さんも知らないのです。

てっきり、事前に知らされ練習をしてから、あの大きな和紙に書いているかと思いましたが、違ったのですね。

ぶっつけ本番で、しかも寸前にチラッと見せられてから、全国の人が注目している漢字を一気に書き上げる!

並の心臓ではできないと思います。

あ~!だから、平常心が保てるお坊さんなのか・・・

納得です!

今年の漢字を書いている人のまとめ

 

今年の漢字を毎年書いている人は京都の清水寺のご住職、森清範さんというお坊さんということがわかりました。

あのプレッシャーをものともせずに、今年の漢字を書けるのは平常心を保てる「お坊さん」ならでは、ということもわかりました。

毎年、その年の出来事を一文字で表す「今年の漢字」が話題となりますが、今年はどんな感じが選ばれるのでしょうか?

「楽」

「喜」

「愛」

など楽しい、うれしい、ステキな漢字が選ばれる世の中だといいのですね。

毎年、いい意味の漢字が選ばれて「今年はいい年だったね」といいながら年を越せることを祈っています。

来年もいい年でありますように・・・・

 

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