怪物事変の第7巻のネタバレ!紺の片思い?伊予姫との三角関係炸裂!

怪物事変、第7巻のネタバレが始まります!

夏羽をめぐって、紺と伊予姫の微妙な三角関係が勃発!

 

怪物事変史上、第7巻は最も苛烈な三角関係バトルとなるでしょう!

紺と伊予姫は……おーっと、これ以上のネタバレは後ほど!

 

怪物事変、第7巻、始まります!

 

 

 

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怪物事変【第24話】悪い子のネタバレ

 

第24話は、みんなが広間で寝ているところから始まります。

 

尊敬している飯生のために、紺は寝ている夏羽から結石をとろうとしますが、葛藤します。

 

ぽかぽか頭を叩く、紺。

 

それに気づいているのは、隠神だけ。

 

 

翌日、伊予姫との特訓のかいあり、太三郎からの初撃を避ける夏羽。

 

しかしすぐに逃げ場をなくし、死亡する夏羽。

 

生き返った夏羽は、伊予姫のところに行き鍛錬と研究を繰り返します。

 

それを見ていた隠神と全吉。

 

隠神はわかっていました。

 

この特訓の果てに、夏羽は強くなれることを。

 

 

その頃、紺は一人で掘ったり埋めたりという鍛錬をしています。

 

紺は葛藤します。

 

胸のあたりがぐちゃぐちゃする思いです。

 

夏羽について、頭がいっぱいな紺。

 

なぜか、夏羽が伊予姫と一緒だと納得できません。

 

そこへ、悪戯心を持つ全吉がやってきて、紺に囁きます。

 

「この太三郎様の結石、あげるよ」

 

「え?」

 

「これがあれば、夏羽は君に夢中だ」

 

悩む、悩む、悩む、紺。

 

結局、紺は…………その結石を受け取ります。

 

 

紺は早速、夏羽のところに行き、結石を渡そうとします。

 

しかし、夏羽はそれを拒みます。

 

「自分の実力で獲りたい。返してきて」

 

自分のところに夏羽が来る、と思っていた紺はひどく混乱します。

 

それに追い打ちをかけてしまうように、夏羽は言います。

 

「返してきて」

 

逃げ出す紺は、泣いていました。

 

追いかける、夏羽。

 

 

その頃、それらを見ていた全吉は、やりすぎたことに後悔します。

 

実は全吉が紺に渡した結石は、偽物です。

 

隠神がやってきて、全吉を叱ります。

 

 

夏羽のためにやったのに、夏羽から拒絶された。

 

木の上でそう考える紺に、夏羽は木の上でぎゅっと抱きしめます。

 

「何かあったの? 最近の紺はおかしい」

 

「紺の一番は飯生さまに決まっている! でも、夏羽には嫌われたくない!」

 

「俺は紺のこと、嫌いじゃないよ」

 

「飯生さまは、悪い子は嫌いと……!」

 

「紺は悪い子じゃないと思う」

 

心の中がぐちゃぐちゃになり、混乱する紺。

 

そのまま、紺は倒れます。

 

 

考えすぎで熱を出した紺は、夏羽に運ばれ布団の中で寝ています。

 

謝罪する全吉。

 

全吉は夏羽にそっと耳打ちします。

 

「謝罪の代わりに、太三郎さまの秘密、教えるよ」

 

夏羽は全吉の言葉を聞き、考えます。

 

翌日。

 

夏羽は太三郎のところに行き、結石のために戦います。

 

全吉が言うには、

 

「強い攻撃をする前に、誰でも力が入る部分がある。力の溜めってこと。太三郎さまは、眉間の皺が増すんだ」

 

戦闘中、太三郎と観察する夏羽。

 

そして太三郎の持つ結石を奪おうとした時、手首の振りが甘く、夏羽は今日も死亡します。

 

そこで夏羽は気づきます。

 

「紺の鍛錬があれば! もう少しだったのに!」

 

 

 

怪物事変【第25話】仮想現実のネタバレ

 

夏羽が鍛錬している頃、東京にて。

 

少し前の話。

 

織はミハイから、「死亡した時の契約書」というものを渡されます。

 

要するに、ミハイの特訓で織が死んでも、それは織の責任という保険でした。

 

そして話は現在――――織は契約書を結んだことを悔やみます。

 

某クエストゲームに似た世界観で、織は逃げることしかできません。

 

戦おうにも、相手が強すぎるからです。

 

結局、今日も出だしの宿屋に戻り、最初の町に行くためのルートを考えます。

 

そこに、ゲームを作ったミハイが、頭だけ登場します。

 

「ミハイさん、このゲームはクソゲーだ!」

 

「……クソゲーだと? 貴様、つま……何でもない」

 

「あ、つまらない奴とか言おうとしたな! 上等!」

 

ゲームを再開する、織。

 

しかしゲーム内に、織の知らない人物がいます。

 

ドラゴンに燃やされたと思ったら、その人物は織の隣にワープしています。

 

「イベントキャラ?」

 

「あ、正規のプレイヤーさん?」

 

マントを羽織った女性キャラが言います。

 

「ミハイのネットに不正アクセスしてて」

 

女性キャラの発言に、織は一度ゲームの世界から出ます。

 

現実世界に戻った織は、ミハイに訊きます。

 

「大丈夫。そいつはいつも侵入してくる奴だ」

 

ゲームに戻る、織。

 

ツナマヨと名乗る女性キャラは、ミハイのファンだと言います。

 

二人はゲームを攻略しようとします。

 

翌々々々日。

 

攻略できない、織とツナマヨ。

 

ですが、織の見解を聞いて、ツナマヨは言います。

 

「シキくんを強くするために、ミハイさんがゲーム内容変えたのかな?」

 

その言葉で、織は知ります。

 

このゲームの意味を――――

 

織は糸を擬態させて、戦わずにドラゴンやほかの敵キャラの目の前を通過します。

 

そう、強くなるのは何も勝つだけではなく、負けないことでもある。

 

そう気づいた織はツナマヨを連れて、最初の町につきます。

 

ツナマヨはそこで別れます。

 

ゲームの意図を知った織は、強気になるのでした。

 

 

 

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怪物事変【第26話】一番のネタバレ

 

第26話は、紺の古い記憶から始まります。

 

寝ていた紺は、夢に見た恐ろしい古い記憶に困惑します。

 

「紺はいい子だから……紺は……」

 

 

朝になり、復活した紺に夏羽は言います。

 

「紺の修行は馬鹿にはできなかった。ごめんな」

 

顔を赤くする、紺。

 

 

食後、夏羽と紺は、掘ったり埋めたりの訓練をします。

 

しかし、夏羽の持つ結石を見た紺は、複雑な気持ちを抱きます。

 

 

太三郎と渡り合えるようになった夏羽は、今日も戦います。

 

そしてついに――――太三郎から結石を奪い取ります。

 

これには、みんなが大喜びします。

 

夏羽は、首から下げた自分の結石に、太三郎の結石をくっつけます。

 

すると、結石同士が合体します。

 

そして隠神が言うには、

 

「結石は普通の石とは違う。つまり、屍鬼のように死なない身体から作られている」

 

「……では、結石が集め終わったら、この人は復活しますか? この人に、俺は会いたい」

 

しかし、それを良く思わない人物がいました。

 

紺です。

 

 

夏羽の修行が終わり、宴会が催されます。

 

ですが翌日、大騒ぎです。

 

夏羽が持っていた結石が、なくなったというのです。

 

隠神は紺が持っていると見抜き、返すように促しますが、紺は知らないの一点張り。

 

「いいの? それで」

 

心中穏やかではない、紺。

 

みんなも探します。

 

全吉も、紺が結石を持っていると睨みます。

 

なのに、夏羽は紺の「知らない」という言葉を鵜呑みにしてしまいます。

 

全吉が紺に言います。

 

「夏羽を裏切ったな」

 

そこで紺も気づきます。

 

「これは、いい子のすることではない! でも、飯生さまの命令が……」

 

そして、紺は決断し、夏羽に言います。

 

「紺にとっての一番は、夏羽だ。返す。夏羽、ごめんね」

 

紺の身体の、背中が突然、爆発します。

 

血に濡れた紺の意識は、ありません。

 

そこへ――――涼しい顔した野火丸がやってきます。

 

 

 

怪物事変【第27話】野望のネタバレ

 

第27話は、飯生と野火丸の会話から始まります。

 

最後に、飯生は笑います。

 

「野火丸の前任者…………忘れちゃったわ!」

 

紺の身体が爆発し、紺の意識はありません。

 

顔を伏せて、夏羽が問います。

 

「……野火丸、お前がやったのか?」

 

「はい!」

 

「なんで!」

 

「飯生さまの命令は絶対だからです。それに、これらは全部、飯生さまの命令です」

 

愕然とする、夏羽。

 

夏羽は知っています。

 

飯生を主とし、親としていた、純粋な紺を――――

 

「野火丸!」

 

野火丸につかみかかる、夏羽。

 

そこへ、隠神や織、綾がやってきます。

 

「夏羽、紺が先だ!」

 

綾が自らの再生能力を使い、紺を治療します。

 

野火丸はいつの間にかいません。

 

誰も追いません。

 

紺が生きていることに、夏羽はなんとも言えない感情を抱きます。

 

 

全員が屋敷に集合したところで、隠神が言います。

 

「飯生も結石を持っていて、夏羽の結石を狙っている」

 

すると、話を聞いていた夏羽はきっぱりと言います。

 

「飯生さんに、紺のことで、謝罪が欲しいです!」

 

「よし! 夏羽、織、島根に言って結石をもらってこい」

 

「はい!」

 

夏羽と織は、夜のうちに島根を目指します。

 

 

島根県の雲南市にて。

 

そこでは、飯生の手下二人の狐が、すでに村を燃やしていました。

 

 

 

怪物事変【第7巻】のまとめ

 

夏羽と、紺と伊予姫の三角関係が、最悪な形で終わった!

 

正直、ショックです。

 

夏羽を選んだ紺に、こんな結末が待っているとは……ショック。

 

ですが、駆けつけた綾のおかげで、一命をとりとめた紺。

 

紺は今後、どうなるんでしょうか?

 

無事に意識を取り戻せるのでしょうか?

 

そして島根に向かう、夏羽と織。

 

二人を待ち受けているのは、一体何なのか!?

 

次巻、乞おうご期待!

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