怪物事変の第9巻のネタバレ!河童一族との相撲対決の結果は?

怪物事変、第9巻に突入しました!

 

今回は河童一族との相撲対決を……っとと、ネタバレはここまで。

 

今回、怪物事変第9巻のネタバレでは、何をして何が出てくるのでしょうか?

 

河童一族との相撲対決は?

 

勝利か?

 

敗北か?

 

さあ、怪物事変第9巻のネタバレです!

 

 

スポンサーリンク

怪物事変【第32話】東奔西走のネタバレ

 

結石を狙う飯生の部下、花楓と赤城を倒した夏羽たち。

 

夏羽と織に、女性は礼を述べます。

 

そして、環ちゃんは結石を夏羽に渡します。

 

受け取った夏羽は、それを自分が持つ結石にあてると、結石同士がくっつきました。

 

「おー、すげえ!」

 

織が喜び半分、驚き半分の反応をします。

 

そして織は、隠神に電話して経過報告しようとします。

 

 

電話に出た隠神は、どこかの控室にいます。

 

隠神は言います。

 

「早いな! 俺も頑張って結石を手に入れるよ」

 

隠神が電話を切ると、控室に誰かが入ってきます。

 

「待ったかな? 隠神どののおかげで、観客席は埋まったよ」

 

海御前という女性が隠神を連れて会場を目指します。

 

「あたしら河童一族の、女河童衆は特に強い男が好きだ。北九州の最強の女力士に勝てたら、結石をあげよう」

 

海御前が扉を開けると、そこには相撲で使う土俵があります。

 

観客は満員御礼。

 

隠神が姿を見せると、相手の女力士が言います。

 

「河童です! 高校生です!」

 

そこにいたのは、女子高生の河童の潔(きよい)です。

 

「え、学生?」

 

目を丸くする隠神に、海御前は言います。

 

「勝てると甘く考えるな。北九州の河童の連合の中でも、指折りの実力を持つ河童だ」

 

ふふっと、不敵に笑う海御前。

 

「勝てたら結石をさしあげるよ」

 

 

その頃、夏羽たちは。

 

一度市街地に行くことで話がまとまります。

 

「あ、そうだ。お姉さんって名前は?」

 

夏羽が今更ながら問いかけると、環ちゃんといた女性は名乗ります。

 

「い、い、い、いちご」

 

町に向かい、飲食し、夏羽と織はいちごと環ちゃんに、四国の屋島に行くように勧めます。

 

村は壊滅したので、そうすることにした、いちごと環ちゃん。

 

二人が電車に乗るのを見届けて、夏羽と織は次の作戦をたてます。

 

そこで二人は、兄の結と旅をしている晶のSNSを見ます。

 

「…………ん?」

 

夏羽と織は、晶のSNSに投稿した写真を見て、気づきます。

 

晶が…………結石らしきものを持っている?

 

「……あれ……?」

 

 

その頃、飯生の部下の梅太郎が沖縄に着きます。

 

着いて早々、土産屋でカジュアルなシャツを買います。

 

「ずっとスーツだと、めんどー!」

 

結石探しに、やる気のない梅太郎でしたが、とある食堂に入ります。

 

 

晶が結石を持っていると知り、焦る夏羽と織。

 

「沖縄だ!」

 

「すぐに行こう!」

 

しかし、織の持つクレジットカードが使用不可です。

 

残高が少なく、カードの使用が止められているのです。

 

頭を抱える、織。

 

夏羽も悩みます。

 

「……晶……!」

 

 

結石探しに、やる気のない梅太郎。

 

梅太郎はとある食堂に入ります。

 

「お好きな席にどーぞ!」

 

そこにいたのは、晶です。

 

 

怪物事変【第33話】博徒のネタバレ

 

夏羽と織は、猪退治という害獣駆除をして、なんとかお金を稼ごうとします。

 

早く沖縄に行かないと!

 

二人は自前の能力をフルに使用して、猪退治をしてきます。

 

「待ってて、晶!」

 

 

その頃、食堂に入った梅太郎は、目の前にいるのが晶であることに気づきます。

 

そして、晶の首には結石がぶら下がっています。

 

それを見た梅太郎は、考えます。

 

「俺の能力を使えば、盗れる!」

 

 

仕事上がりの写真を撮っている晶。

 

こっそりと、晶に近づこうとしている、梅太郎。

 

その梅太郎を捕獲するのは、結。

 

「俺の弟に、何か?」

 

「いてて! た、煙草を忘れて!」

 

「あれー? お兄さん、まだいたの?」

 

その時、晶のケータイが鳴ります。

 

「どうした晶?」

 

「兄さん、夏羽くんが沖縄に来るって!」

 

晶の話を聞いていた梅太郎が、凍りつきます。

 

戦闘に向いていない自分が、夏羽に勝てるわけないと思ったからです。

 

梅太郎は言います。

 

「その首から下げたアクセサリー、俺に譲ってくれ!」

 

「えー……でもー……」

 

「なら、じゃんけんで決めよう!」

 

梅太郎の話に乗る、晶と結。

 

「いいよ、やろう!」

 

そこへ、晶と結が働く食堂のおばあさんが審判を名乗り出ます。

 

始まるじゃんけん勝負。

 

すると、じゃんけんをしたとたん、梅太郎がおならを出します。

 

「おっと、悪いな」

 

晶が言います。

 

「あ、あれ? おかしいな。ボク今、チョキを出したんだけど、なんかグーになった」

 

それにピーンときた結が、梅太郎に問い詰めます。

 

「お前、不正してるだろ! 晶は嘘をつかない!」

 

「無理やりすぎ!」

 

雨が降ってきます。

 

結がじゃんけんをして、晶もじゃんけんをします。

 

じゃんけんの度に、梅太郎はおならを出します。

 

梅太郎の態度を怪しむ結が、再度問い詰めます。

 

すると、梅太郎があっさりと認めます。

 

「俺は不正、イカサマをしているが、イカサマは見抜かないと不正にならない!」

 

「いいもん、ボクわかったから!」

 

晶が言い返します。

 

「お客さんが何してるか、わかったもん!」

 

晶はじゃんけんのイカサマを見抜いたのです。

 

イカサマの正体は、梅太郎のおならは時間を遅く感じさせるガスだったのです。

 

じゃんけんに勝つ、晶。

 

 

スポンサーリンク

怪物事変【第34話】合流のネタバレ

 

晶にじゃんけんで負けた、梅太郎。

 

最後に晶と梅太郎は、仲直りの握手をします。

 

そして、梅太郎はおならをします。

 

 

猪退治をして、なんとか金を工面した夏羽と織。

 

那覇空港で、夏羽と織、晶と結は合流します。

 

夏羽は早速、晶の持つ結石をくっつけようとします。

 

しかし、今回の結石はくっつかない?

 

「あ、あれ?」

 

そこで、晶が持っていた結石が、煙草一本と変幻します。

 

「あ、偽物!?」

 

「う、うっそー!」

 

そこで、結石を手に入れた隠神から連絡が来ます。

 

隠神の判断で、一度屋島に戻ることになります。

 

 

その頃、夏羽たちに負けた花楓と赤城を迎えに来た、陽(ひなた)と炉薔薇(ろばら)。

 

飯生の部下の四人も、一度東京に帰り、結果報告をします。

 

そして、梅太郎と陽と炉薔薇は結石を出します。

 

「はい、花楓刑事と赤城刑事は、成功なしですね!」

 

野火丸は明るく言います。

 

 

怪物事変【第35話】馬鹿のネタバレ

 

飯生の登場に、赤城は立ち上がって敬礼をします。

 

「そんなことしなくていいよー。私はただの、成果主義だよ」

 

そして飯生は、集まった結石を身にまといます。

 

飯生は花楓と赤城を無視して部屋を出ます。

 

そして、部屋に残された花楓と赤城は、イライラ感から喧嘩をします。

 

「花楓くん、僕と勝負しましょう」

 

「いいよ、やろうじゃん?」

 

 

合流した夏羽たちは、作戦会議に入ります。

 

夏羽の持つ結石は、どんどん人の形になっていきます。

 

隠神は言います。

 

「飯生の目的は、食糧の独占だ」

 

「食糧」

 

「支配下にある人間を食べるんだ」

 

そのまま、隠神は言います。

 

「桜牙ハムという会社があるが、ここの商品の三割は人肉だ。この加工会社はなんとしてでも潰したい」

 

「だったらミハイさんに頼めば? 機械を操作できれば一発だよ」

 

織の言葉に、機械音痴の隠神は固まります。

 

「……そうなんだ」

 

織はミハイに電話すると、ミハイはすでに動いていました。

 

ミハイは、足で破壊プログラムを作っているそうです。

 

 

その頃、陽と炉薔薇は桜牙ハムの会社に着きました。

 

 

怪物事変【第9巻】のまとめ

 

河童相撲に勝った、隠神!

 

その戦いぶりは紳士的です。

 

だらしなさを時々見せる隠神ですが、ここぞという時には大人の対応をします。

 

か、かっこいい……!

 

 

晶が勝負に勝つところは、そうそうありません。

 

武闘派ではない晶は、じゃんけんによって勝ちます。

 

世の中の争いごとがじゃんけんで解決なら、平和なのに……

 

出てきた結も、弟想いで、素敵な兄弟ですね!

 

 

さてさて、飯生の目的がだんだんと見えてきました。

 

飯生はこの国を乗っ取ろうとします。

 

夏羽たちは、それを止めることはできるのか?

 

次の任務で、夏羽たちはどう戦うのか?

 

そして紺は目を覚ますのか?

 

気になる、気になる、今後の展開。

 

次巻を、乞おうご期待!

コメント

タイトルとURLをコピーしました