鬼滅の刃の無限列車編の原作での結末はどうなった?映画との違いは?

鬼滅の刃の無限列車編の原作での結末はどうなった?映画との違いは?

鬼滅の刃の無限列車編の原作漫画での結末はどうなったのでしょうか?

また、劇場版アニメとして映画化されますが、原作と映画とでは違うところがあるのでしょうか?

全く同じだとせっかく映画化する意味もないかもしれませんので、原作とは違う結末も考察してみました。

映画では原作に出てこない鬼や柱は出てくるのでしょうか?

原作と映画では何か違いがあるのかについて考えてみました。

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鬼滅の刃の無限列車編の原作のあらすじは?

鬼滅の刃の原作の無限列車編は炭治郎たちが列車に乗車するところから始まります。

そこで、炭治郎たちは鬼殺隊にて柱と呼ばれる高い実力を持つ人物の中で、煉獄という人物と会います。

原作では煉獄から、

「この列車に乗って帰ってきた隊士はいない。そのため自分が来た!」

と力強く言います。

そして、無限列車編にて炭治郎たちの敵となる鬼、魘夢の手下となった人間によって術中にはまってしまいます。

他人の夢や眠りを操作できる魘夢。

夢に囚われた炭治郎は、妹で鬼の禰豆子の特別な能力によって夢の中で目を覚まします。

しかし意識がはっきりしたけど、そこはまだ夢の中。

次々に夢から目覚める方法を、「炭治郎の本能」が「家族の姿」を借りて登場しヒントをくれます。

それによって目を覚ました炭治郎は魘夢と対決し、魘夢を倒します。

列車と一体になっていた魘夢を倒したことにより、列車は脱線。

煉獄がいくつもの技を繰り出して横転する列車の衝撃を和らげます。

そこへ、新たな敵の猗窩座という鬼が出現し、煉獄と戦います。

死をも覚悟する煉獄によって、猗窩座は追い詰められます。

しかし一歩届かず、猗窩座は逃げていきます。

逃げるという卑怯な猗窩座を逃した炭治郎。

今にも死にそうな煉獄は言います。

「俺は炭治郎たちを信じる」

そして、煉獄の死によって無限列車編は終わります。

無限列車に炭治郎たちが乗った理由?

元々、無限列車に乗った理由は、炭治郎たちと煉獄に指令が出ていたからです。

原作によると、煉獄の話の中で乗車している列車の話が出ます。

「この列車で不可解なことが起きている。鬼かもしれない」

つまり、炭治郎たちと煉獄は鬼を退治しに来たのです。

無限列車には誰が乗っていた?

無限列車には、まず鬼殺隊のメンバーが乗っています。

柱である煉獄炭治郎、善逸、伊之助、禰豆子。

それから後の報告では、一般人が200人ほど。

もしその数に含まれていないのなら、魘夢、魘夢の手下になった人間四人と車掌さん。

つまり、210名近くが乗車していたことになります。

 

無限列車の切符の秘密は?

無限列車編で忘れてはいけないのが、切符です。

それが無いと列車に乗れない、というわけではなく、魘夢が炭治郎たち鬼殺隊のメンバーを術中に嵌める時に使います。

切符を切られることにより、魘夢の術に嵌まるのです。

そのため、無限列車編の序盤では重要な小道具として登場します。

 

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鬼滅の刃の無限列車編の原作の結末は?

無限列車編の原作の結末は、煉獄の死によって終わります。

しかしこの無限列車編によって、炭治郎たちは自分を奮い立たせ、また頑張ろうという気になるのです。

今後の話につなげることを思えば、その後のエピソードが入るかもしれない、ということですね。

もっと詳しく言えば、原作には続きがあります。

鴉によって各柱に煉獄の死が伝えられて、各々がショックを受けます。

もちろん、煉獄の死は煉獄の生家にも伝えられます。

炭治郎は煉獄の父と兄に煉獄の最期の言葉を告げに行き、帰りには、炭治郎の日輪刀を打った鋼鐵塚(はがねづか)に追いかけられます。

この時、炭治郎の日輪刀を失っています。

逃亡する猗窩座に突き刺さったままで、そのまま猗窩座持って行かれたからです。

紛失したと聞き、刀を愛する鋼鐵塚に炭治郎は追い掛け回されます!

無限列車編はここで終了したと思っていいでしょう。

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無限列車の映画は原作と同じ結末?

では、映画ではどうでしょうか?

今後のアニメ制作や劇場版を考えるのであれば、無限列車編以降に登場する隊士や鬼が、ちらっと出てきてもいいと思います。

それによる

「どんな展開になるの!?」

というわくわく感がさらに人気を高めそうです。

劇場版の詳細は今のところ未定ですが、炭治郎の冒険はまだまだ続きますので、原作とは違った終わり方をするかもしれませんね。

もし、無限列車編の映画と原作が違った形になっても、人気は衰えないでしょう。

それも良い終わり方だとファンが納得できれば、それでもいいのかもしれません。

しかし、煉獄の死というショッキングなシーンだけは外せません。

煉獄の死という描写と、彼の遺した名言の数々によって、炭治郎たちはまた前を向くからです。

違う漫画で、原作とアニメと劇場版が違ったストーリーになることがあります。

しかし、根本的なところさえ変わらなければ、それもそれで良いと思います。

大事なのは、悪い意味でファンを裏切らないことです。

煉獄の死というシーンが、何かのきっかけで煉獄が蘇るというのなら、炭治郎たちの前を向くという大事なシーンが削れます。

それでも良いとは思いますが、それではその後の話の展開が変わってしまいますので、さすがにないかと思います。

なにはともあれ、ファンの気持ちに寄り添って、いい意味で裏切ってくれる作品を期待しています。

 

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