次の皇太子は誰?皇位継承1位は秋篠宮様で悠仁様が2位になるの?

令和の時代の幕が開け、新しい時代がやってきました。

徳仁親王が即位され今上天皇(現在の天皇)となられました。

徳仁さまには男性のお子様である親王がいらっしゃいませんので、皇太子が不在となります。

そのくらいに誰もいないことを「空位」といいますが、皇太子が空位のままで次の天皇の即位は大丈夫なのでしょうか?

 

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皇太子の空位の理由とは?

皇太子とは皇室について定められています皇室典範によりますと


皇室典範第8条
皇嗣たる皇子を皇太子という。皇太子のないときは、皇嗣たる皇孫を皇太孫という

となっています。

「皇嗣たる」というのは、天皇の地位を継ぐ権限を持つものという意味です。つまり、天皇陛下のお子様。

現在の天皇で言うと愛子さまになります。

 

しかし、次に「皇子」をとなっています。

この「皇子」というのは後続の男性のお子様のことを指します。

要は、天皇陛下の男性のお子様が「皇太子」と呼ばれるということです。

 

現在の天皇陛下には愛子さまという女性のお子様のみとなりますので「皇太子が空位」となります。

また、秋篠宮様は天皇陛下の弟ですので「皇太子」ではありません。


次の天皇に即位する順番は

出典:宮内庁HP

「皇嗣」とは皇位継承順位第1位の皇族を指す呼称のことです。

皇室典範第4条
天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに即位する。

と規定されています。

この皇嗣が秋篠宮さま(秋篠宮文仁親王)となります。

その次が、 以前、机に刃物が置かれたことで話題となりました悠仁親王(ひさひとしんのう)となります。

そして、第3位の継承権を持たれているのが上皇の弟にあたります常陸宮正仁親王さま
(ひたちのみや まさひとしんのう )
となります。


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次の即位はとなるのか?

現在の今上天皇陛下になられた

徳仁さまは1960年(昭和35年)2月23日生まれの59歳

皇嗣の秋篠宮さまは1965年(昭和40年)11月30日生まれの53歳

第2位の悠仁さま2006年(平成18年)9月6日生まれの12歳

第3位の常陸宮正仁親王さまは1935年(昭和10年)11月28日生まれの83歳です。


現在の天皇陛下が年齢を重ねられて退位をするときにはかなり高齢を思われますので、第3位の常陸宮正仁親王さまが天皇に即位されることはげんじつてきではないかとおもわれます。

そのため、秋篠宮様と悠仁様が皇位を継承するときの年齢について考えてみたいと思います。

現在の天皇陛下とのそれぞれの年齢差は


秋篠宮様が5歳

悠仁様が46歳

 

となります。

 

もし、現在の天皇陛下が上皇陛下と同じく85歳で退位をされたとき

秋篠宮様は80歳

悠仁様は39歳

となります。

気になる秋篠宮様の発言

気になるのが秋篠宮さまの「皇位継承の拒否」発言の報道です。

2017年6月に退位を実現する特例法が成立した後、秋篠宮さまが自身の即位について

「兄が80才の時、私は70代半ば。それからはできないです」

というお言葉を周囲に漏らされたということについて4月21日に報道がされていました。

のちに秋篠宮様は「皇位継承を拒否つする意図はない」と表明をされています。

 

 

まとめ

今回の即位によって、新たに天皇誕生日がかわったりといろいろと新しくなっていますが、あわせて皇太子が空位となっていることについて調べてみました。

 

皇太子が空位になるのは86年ぶりとのことですが、前回は昭和天皇が即位されたときに上皇陛下がお生まれるになるまでの間、皇太子が空位となったものです。

今回は、現実的に考えて、皇位継承第2位の悠仁様のお子様が生まれるまでの間、皇太子が空位となるようです。

しかし、次の天皇陛下になられるかたはしっかり決まっているようですので安心しました。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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