門川大作京都市長の経歴や家族と功績は?政治家はなぜ失言をしてしまうのか?

京都市長の門川大作市長が参議院選挙の応援演説で「火事は3分、10分が大事。選挙は最後の1日、2日で逆転できる」と発言し物議をよんでいます。

門川大作市長といえば、着物を着て執務をしている首長として有名ですが、着物の文化は守ってもアニメーションの文化は守らないのか?といった声もあるようです。

一体、門川大作市長とはどのような人物で経歴や家族の情報はあるのか?

また、京都市の市長としての功績、そして、なぜ失言をしてしまうのか?などについて気になりましたので調べてみました。

京アニ火災発言の詳細は?

 京都市の門川大作市長が18日夜、同市上京区のホテルであった参院選候補者の個人演説会で応援演説をした際、京都アニメーション第1スタジオでの火災を念頭に「大変な火事が起こっております。火事は3分、10分が大事。選挙は最後の1日、2日で逆転できる。そのことも含めてよろしくお願いします」と述べた。

この報道がなされるや否や

「たくさんの人が亡くなっているのにヒドイ!」

「世界中の人が悼んでいるのになにも感じないのか?」

と批判が殺到し

「放火火災死傷事件でお亡くなりになられた方に哀悼の意を表するとともに、負傷された方の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。今回の私の発言は、事件について多くの方が不安や悲痛な思いを抱かれている中、不適切であり、心からおわび申し上げます」

と謝罪のコメントを出していました。

しかし、謝罪のコメントをだしたあとも、「火事は10分」のコメントに対する批判は一向に収まる気配はないようです。

門川大作市長の学歴と家族は?

  • 生年月日:昭和25年11月23日(68歳)
  • 出身:京都府京都市
  • 高校:京都市立堀川高校(定時制)
  • 大学:立命館大学法学部第二部
  • 前職:京都市教育委員会(京都市教育長)
  • 当選回数:3回(2008年2月26日初当選)

と、なっています。

また、家族については門川大作市長のSNSに「息子」という言葉が出てきていますので、多分、息子さんがいると思われますが詳細は不明です。

門川大作市長の功績は?

以前、キム・カーダシアンが立ち上げた下着ブランド「kimono」が話題となったことがありました。

キム・カーダシアンの影響力は大きく、ことごとくプロデュースが成功しています。

そのため、もしこの「kimono」がブランド化されてしまうと日本古来の文化である「着物」という「文化の盗用」であり、着物が下着と同じ意味にとられてしまうと問題となりました。

日本の着物に関わる協会を始め、様々な団体がキム・カーダシアンに抗議と発売中止を申し出ています。

そんななか、着物姿で執務をしている門川大作市長もキム・カーダシアンに対して、着物文化への理解と協力を申し出ています。

門川大作市長の申し入れが聞き入れられたのか、キム・カーダシアンは「kimono」の発売を凍結しています。

着物が世界で「下着」と認識されることは、なんとか防ぐことはできたようです。

今回の京アニ火災発言の騒動を聞いたときに、確か「kimono」騒動のときに門川大作市長の名前に記憶があったので調べてみました。

考えていないから失言をする?

着物文化を守るって面ではいいことをしているのに、政治家ってなんで、こうもなにも考えずにポンポン発言をするんでしょうね?

この間も新潟で安倍総理が「お父さんも恋人を誘って」つて話していたし・・・・

「人は考えていることしか言葉にできない」

と、昔読んだ本にかいてありましたが、当たり前といえば当たり前です。

人間は脳で考えてから、言葉を頭のなかで並べて言葉として口にしたり、紙に書いたり、こうやってブログを書いたりしているのです。

そうやって考えてみると、門川大作市長の「火事は10分」発言は自分が統括する自治体で平成以降最悪の事件と言われている放火殺人事件が起きた首長としては、不適切であったと言わざるを得ません。

自分の自治体で悲惨な事件があったことを考え、被害者のこと、被害者の家族のこと、そして、失われた日本が誇るアニメーションの未来を憂い考えていたのなら、火事と選挙を絡めた発言なんかできるわけがないと思います。

安倍総理といい、門川大作市長といい、考えていないから失言をするのでしょう?

この国は大丈夫かな?

ネットの反応は?

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