長ネギを常温保存で冬に1週間以上でもシャキシャキを保つ方法とは?

長ネギを常温保存で冬に1週間以上でもシャキシャキを保つ方法とは?

あなたは長ネギは好きですか?

ワタシは長ネギは大好きで、目がないのです!

でも、長ネギって長くて冷蔵庫に入らないのでワタシはもっぱら常温保存。

実は、長ネギって冬だったら常温で保存していても平気で1週間以上はシャキシャキのままで保存できるんですよ。

また~!そんなことないでしょ?

って疑っている人もいたので、長ネギを常温で保存し1週間以上たってもシャキシャキにできる方法についてお伝えします。

 

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長ネギを常温でシャキシャキに保つ方法は?

長ネギを状本で保存をする場合にちょっとしたコツで、長ネギの持ち味のシャキシャキ感を保つことができます。

ポイントは、長ネギの乾燥を防ぐこと。

乾燥を防ぐためにといってもラップでグルグル巻いてしまうと、今後は水分がたまりすぎて、かえってドロドロになってしまいます。

そこで、長ネギの常温保存に最適なツールが「新聞紙」なのです。

適度に乾燥を防ぎ、適度に水分を蒸発させることができる、そんな便利なツールが「新聞紙」なのです。

保存方法は、新聞紙で長ネギをクルクル巻いて立てて保存をするだけ。

カンタンでしょ?

たったこれだけで長ネギを常温で保存することができ、冬なら1週間以上シャキシャキ感を残したまま保存することができるのです。

 

長ネギを常温保存で1週間以上してみたら?

ということで、長ネギを1週間以上、これは10日間常温保存をした長ネギです。

新聞紙にくるんで、うちの台所のすみで10日間立っていました。

というか、日の当たらないところがいいのかな?と思って台所の隅に置いていたところ、存在を忘れていたというのが正直なところ。

よくやっちゃいます。

ところで、10日間も常温保存をしていた長ネギですが、青い部分はシナシナになってしまい、全体に堅くなっている感じがありました。

これはもう!捨てるしかないかな?

と思って、一応念のためにサクッと切ってみたところ

中から、長ネギエキスがポタリ、ポタリと落ちてくるじゃないですか!

これは食べられる!

と思って、ワタシの大好きな「長ネギ入りのだし巻きたまご」を作ってみました。

さすがに1週間以上、10日間もたっている長ネギなので、あまり期待はしていなかったのですが、シャキシャキ感がしっかり味わえ、美味しくいただけました。

 

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長ネギは常温保存でもシャキシャキ!

長ネギを常温保存して1週間以上たっても、美味しくいただけることがわかりました。

今回は1週間以上を過ぎてましたので、青い部分は枯れて、青い部分と白い部分の境目は少し硬くなっていました。

しかし、一番外側の皮を一枚だけはぎ取ると、その下の皮はつやつやしていました。

そのため、もし、全体的に長ネギの表面がカピカピになっているようであれば、スーッと盾に包丁を入れて、長ネギの一番外側の皮をはぎ取れば、シャキシャキの長ネギが現れてきます。

今回は新聞紙を使った常温保存の方法をお伝えしましたが、他にも長ネギを常温保存をする方法もあります。

ただ、今回の1週間以上も常温保存をした長ネギは、食べた時期は冬でしたので、気温の高い時期はさすがに1週間以上保存をしていると腐敗してしまうと思いますので、自己責任で十分にお気を付けください。

気温が高い季節の場合、冷凍ネギを作ったり、少し手間はかかりますが冷蔵庫で長ネギのシャキシャキ感を残したまま保存をする方法もありますのでお試しください。

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