長ネギとか刻みネギの冷凍パラパラな保存は簡単なひと手間でできる!

長ネギとか刻みネギの冷凍パラパラな保存は簡単なひと手間でできる!
鍋のおいしい季節になると我が家では「長ネギ」の出番が多くなってくるのですが、あなたのお家でも出番は増えているのではないでしょうか?

ちょっとした料理、例えば親子丼やかつ丼などのご飯ものの上にササっと刻んだネギをかけるだけで、料理の味が締まりますもんね。

しかし、その都度、冷蔵庫から長いままの長ネギを引っ張り出してきて切るのは面倒!

そこで、あらかじめ長ネギ刻んだ「刻みネギ」を冷凍保存しておけば、使いたいときに使いたいだけ使えるのでとっても便利。

そこで、気になるのが

・刻みネギを冷凍するとくっついて使いづらい!
・長ネギを冷凍すると日持ちはどのくらい?
・長ネギを冷凍するときはなにに入れて保存すればいい?

そのような悩みをお持ちだと思いますので、長ネギを刻んた刻みネギを冷凍保存する場合のヒントについてご紹介します。

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刻みネギを冷凍パラパラ保存するひと手間

刻みネギを冷凍するときの悩みといえば「ネギ同士がくっついてしまう」こと!

使おうと思って取り出すと、ゴソッとネギの固まりが取れてしまい使いづらかった経験はありませんか?

刻みネギが固まらずに「パラパラのまま」冷凍できるととても使いやすいですので、ちょっとひと手間をかけるだけで刻みネギをパラパラに冷凍できるヒントについてご紹介します。

 

冷凍パラパラ保存のひと手間①水分

長ネギを切った後、キッチンペーパーなどを使って水分を取ります。

長ネギを含め、ネギというものには「水分」がとても多く含まれています。

そのため、長ネギを切ったり、刻んだりすると、その切断面からどうしても水分が染み出てきます。

その分、少しうまみ成分が流れ出してしまうので「長ネギは切らずにそのまま保存」と言われる所以です。

とはいえ、刻んで冷凍保存をしておいた方が使い勝手がいいので使い勝手のほうが勝ってしまいますよね。

ということで、長ネギを切ると水分が出ますので、この水分が冷凍すると凍って長ネギ通しをくっけてしまいます。

そのため、切った後にひと手間。

キッチンペーパーなどの上に、切った長ネギたちを並べて、軽くトントンと押して、水分を取ってあげてください。

このひと手間でパラパラ冷凍ネギに一歩近づきます。

 

冷凍パラパラ保存のひと手間②空気

水分を取った刻みネギをジップロックみたいな冷凍用保存袋に入れたあとに空気を抜きます。

刻んだ長ネギの水分はキッチンぺーバーで拭きとったのですが、空気中にも水分がありますので、その水分で長ネギ同士がくっついてしまうのを防ぐ目的があります。

また、袋がパンパンに膨らんでいると冷凍庫の中で邪魔ですしね。

ここで、ひと手間。

保存袋のジッパーできるだけ空気を抜いて閉めるというひと手間でパラパラ冷凍刻みネギに近づいていくのです。

 

冷凍パラパラ保存のひと手間③1時間後

冷凍庫に入れて約1時間後に一旦冷凍庫から取り出し、冷凍用保存袋を振ります。

こうすことで、凍ってくっつきかけた長ネギたちをバラバラに引き離すことができるのです。

もうすでに長ネギの表面は氷かけており、この段階で外しておくとそれ以上はくっつかないので、パラパラの刻みネギをとなるわけです。

そのためにひと手間。

凍りかけたネギ同士がくっつかないように、冷凍庫に入れてから約1時間後に出して袋を振って、また冷凍庫に入れます。

ただ、冷凍庫の状態によっては早く凍ってしまったり、1時間でもまだ凍り方が足りない場合もあると思いますので、ご自分の冷凍庫の凍り具合でタイミングを合わせてみてくださいね。

 

長ネギの冷凍パラパラ保存は最強!

使いたいときに使う分だけ、サクッと使うことができる。

忙しい合間で料理をしなくてはいけない主婦にとってはとても重要なことだと思いませんか?

少しだけ手間はかかりますが、このひと手間をかけておくことでパラパラの長ネギをサッと料理の締めにかけるだけでも「料理上手のデキる女」になれるのなら素敵じゃないですか?

そういった意味でも、「長ネギのパラパラ冷凍保存」は最強と思えますが、いかがでしょうか?

でも、そんなに長く保存をしておかなくても1週間程度で使い切るって場合は、常温で長ネギの日持ちを保つ方法もあります。

また、冷蔵庫を使ってできるだけ長くシャキシャキ感を保つ方法などもありますので、使い方に合わせて上手に保存をすることで長ネギを美味しくいただけそうです。

 

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