長ネギの日持ちは常温でどのくらい?意外と長く保存可能な方法も!

長ネギの日持ちは常温でどのくらい?冷蔵庫に入らないときの保存法は?

長ネギってお鍋や炒め物で脇役的な感じがするんですけど、意外にも存在感って大きいんですよね。

例えば、長ネギのないすき焼きとか長ネギのない寄せ鍋だと、なんだか味気ない気がしませんか?

長ネギ好きの私としましては、長ネギメインの料理でも、いいのに!って思ってはいるのですが、そこは家族が許してくれないのでガマンをしています。

ところで長ネギって、名前のとおり長いですよね。

だから、冷蔵庫に入りきれなくって外に出しっぱなしにしてしまうことが多いんです。

でも、長ネギを冷蔵庫に入れなくって外に出しっぱなしで、常温で保存をした場合、どのくらい日持ちをするのか気になりますよね?

そこで、長ネギの日持ちって常温でどのくらいするのか?

また、どのように保存すれば、日持ちを長く常温でもさせることができるのでしょう?

意外にも長く保存ができる方法もあるみたいですので、まとめてご紹介しますね。

 

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長ネギが冷蔵庫に入らない!常温で保存できる?

長ねぎが冷蔵庫に入らない場合でも、大丈夫。

実は、長ネギって「常温保存」ができるんですよ。

「え!冷蔵庫に入れなくても大丈夫なの」と気になる方もいるとは思いますが、考えてみれば私たちらスーパーなどのお店で長ネギを買う時に陳列している場所は特に冷蔵されている場所じゃないと思います。

そうなんですよ!長ネギは実は必ず冷蔵をしなくてもよい野菜だったのです。

長ネギは保存方法によって日持ちは常温で1週間から数ヶ月まで保つことができるのです。

その長ネギの常温保存の方法がいくつかありますので、その中で3つのおススメの保存方法をご紹介いたします。

 

長ネギを日持ちさせる常温保存1:新聞紙

長ネギを保存するときの天敵は乾燥と日光。

チョット余談になりますが、長ネギの白い部分って実は「葉っぱ」だったってご存じでした?

ワタシはてっきり茎だと思っていたのですが、栽培するときに土に埋めて白くしているそうで、土に埋めなければ上の部分と同じように緑色になるそうです。

さて、長ネギの日持ちを常温で保つ方法ですが、それは「新聞紙」を使って日持ちを良くすることができます。

《新聞紙を使った長ネギの保存法》

  • 広げた1枚の新聞紙の上に長ネギを斜めに置く。
  • 長ネギ全体を新聞紙でくるむようにクルクル巻く。
  • 長ネギの青い方を上にして日の当たらないところに立てかける。
  • 立てかけるときは紙袋や段ボールなど(花瓶もいいと思いますよ)に入れておくと倒れなくてよい。

保存期間は夏場だと2~3日、冬場で1週間といわれていますが、2週間は大丈夫という人もいますが、実際には長ネギの様子をみながら早めに使われることをおススメします。

 

長ネギを日持ちさせる常温保存2:土

長ネギは植物です。

なにをいまさらと言われそうですが、当然ながら長ネギは植物です。

しかも、先ほどふれましたが、白い部分は土に埋めて育てるという、少し変わった栽培方法を取っている植物なのです。

そのため、長ネギに根っこがついていた場合、いわゆる「泥付きの野菜」として売られていた場合は、土の中に埋めておくことで長ネギの日持ちを常温で保つことができるのです。

 

《長ネギを土に埋めて保存する方法》

  • 地面またはプランターの土を長さ30cm~50㎝ほど、深さは5cmほど溝状に掘る。
  • 掘った溝に長ネギの緑の部分を出して少し斜めにに寝かせて置く。(まるで砂蒸し風呂に入っているような感じです)
  • 長ネギの緑の部分は外に出し、根と白い部分にしっかりと土をかぶせる。(少し斜めになると思います)

長ネギを土に埋めた場合の日持ちは、気温にもよるのですが約1カ月~2ヶ月と言われていますからおどろきです。。

元々の姿に戻してあげて保存するので常温でも日持ちがとてもいいのですね。

しかも、使う時には採れたて新鮮な長ネギをおいしくいただけるのですから最高です!

 

長ネギを日持ちさせる常温保存3:水

さて最後は「水」です。

最初に謝っておきますが、実はこの方法は「水耕栽培で長ネギを再生させる方法」なので、日持ちを常温で保つ方法とはちょっと違うんですよね。

つまり、使った後の長ネギの話なので「話が違うじゃないか!」とツッコまれそうなので、先にお断りをさせていただきました。

しかし、使った長ネギが再生をするのならば、使う前の長ネギも長持ちするかもしれないと思いましたのでご紹介をしました。

《水だけで長ネギを常温で保存する方法》

  • 深めのコップ、または500mlのペットボトルを半分ちょっと上のあたりで切る(切り口はキケンなのでマステなどを貼ってくださいね)
  • 根が付いた長ネギの根の部分を入れる。
  • 水を容器の3分の2ほど入れる。
  • 水は2日おきを目安に交換する。

この保存方法では、使った分だけ長ネギ自体が再生をするので永遠に!といいたいところですが、栽培条件にもよりますが実際には2回ほど再生可能だそうです。

しかし、栽培の環境がよければ3回目も再生して新鮮な長ネギが食べられる可能性もゼロではないので、調理したあと残った長ネギの根っこで楽しみができましたね。

 

 

長ネギの日持ちって常温でどのくらい?

ここで長ネギの日持ちを常温で保つための方法と保存期間についてもう一度確認をしておきたいと思います。

  • 新聞紙にくるんで冷暗所に立てて保存・・・約1間~2週間程度
  • 土に白い部分を埋めて保存・・・約1ヶ月~2ヶ月
  • 水耕栽培で保存・・・枯れて再生できなくなるまで

こうやってまとめてみると、長ネギの日持ちも常温でもそこそこ長い期間することができるんだなと改めて感じました。

 

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長ネギの日持ちは常温がイチバン!?

長ネギの日持ちを常温で保つための方法についてご紹介をしてきましたが、やっぱり

長ネギは常温がイチバン!

ではないでしょうか?

実際、気温が低い冬の時期であれば、長ネギを常温で1週間以上保存していてもシャキシャキ感が味わえることもあります。

長ネギが日常的に育ってきた環境は常温です。

そのため、野菜をおいしくいただくには、その育ってきた環境と同じ状態で保つことが重要なのではないかと思っています。

そこで、常温で保存をしておくと畑から出てきた状態に一番近い姿で食卓へ直行でき、自宅の中で「産地直行」が再現できるなんてすばらしいと思いませんか?

とはいえ、

1週間以上保存したいけどまわりに土を置ける環境じゃない!

まるのまま保存するのじゃなく、半分使った後の保存はどうしたらいいの?

などの疑問をお持ちのかたもおられると思いますので、その場合は冷蔵庫をで保存をする方法がおススメなのですが、冷蔵庫で長ネギの日持ちを長く保つコツを使うことで、長ネギのシャキシャキ感を保つことができるのです。

また、冷凍庫で保存をする場合は、ちょっとひと手間を加えることで、使いやすい冷凍ネギができるのです。

長ネギの効果は「抗菌」だそうですので、美味しい長ネギをたくさん食べて病気に負けない身体を手に入れたくありませんか?

 

 

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