「ぼくたちは勉強ができない」あらすじ第128問で成幸はセンター試験に間に合うのか?その時うるかは?


「僕たちは勉強ができない」の第2期アニメがいよいよ始まりますね。

 

最新の「僕たちは勉強ができない」のあらすじについてご紹介をしたします。

 

さて、先週のラストで、階段から落ちてしまった成幸。

 

果たして、無事なのか?

また、センター試験に間に合うのでしょうか?

とても気になりますね。

今週の「ぼくたちは勉強ができない」のあらすじをご紹介いたします。

 

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成幸を待つ“できない娘”達

 

「おかけになった電話は 電波の届かない場所にあるか電源が・・・・」

 

何十回かけてもつながらない成幸への電話、家にかけてもとっくに出たとの事しかわからない・・・

 

センター試験本番前だというのに来ない成幸を心配する理珠、文乃、うるか、あすみ。

 

何か事件があったのではないかと考え込んでしまう。

 

うるか「とにかくっ!! 3人はもう会場に入ってセンター試験に集中だよ集中!!」  

   「成幸のことは・・・あたしがなんとかするからッ!!」

 

うるか街中を走りまわる!

 

センター試験を受けないうるか、3人の代わりに成幸に電話をかけながら街中を探しに行く。

 

試験開始まであと30分・・・全速力でしらみつぶしに探そうとするが・・・

 

「く~ん く~ん」

 

うるかの足元に犬がすりよってきた。

 

うるか「わーっ❤ かわいいワンちゃん!!! ・・・ってちがう!!! わたし今急いでて!! ごめんねもう行かなきゃ!!」

 

うるかが犬から離れようとしたその時、犬が何かをくわえていることに気づく。

 

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そのころ成幸は・・・

 

雪が降り積もる階段から滑り落ちた成幸

落ちた衝撃で気を失っていたが気がついた。

 

成幸「センター試験!! 今・・・今何時だっ!!」

 

焦る成幸はスマホを確認するも落ちた衝撃で画面は粉々、しょげながらもすぐに切り替えて会場に急ごうとする。

 

しかし落ちた衝撃なのか、左足にズキンと強い痛みが走る。

 

成幸「折れてはない・・・はず」

 

痛みをこらえながら会場に向かうべく、階段を上っていく成幸。

 

自分自身がケガで大変な中で、理珠、文乃、あすみの心配をする。

 

今までみんなで頑張ってきたことを思い出し、こんなところで終ってはいけないと気持ちを強く持つが、左足の痛みからまた滑り落ちそうになってしまう。

 

うるかが成幸を見つけるが・・・

 

成幸が再び滑り落ちそうになるところに、うるかが成幸の体をささえる。

 

先ほどの犬がくわえてた成幸のハンカチを頼りに成幸の居場所を見つけ出すことができたのである。

 

うるか「成幸 見つけた!」

 

涙ぐみながら笑顔を浮かべるうるか、成幸のことが本当に心配だったことが感じられる。

 

成幸に肩を貸しながら歩くうるか、そこで文乃から電話がかかってくる。

 

文乃「ど どう!?うるかちゃん!? 成幸くんまだ会場にきてないみたいなんだけど・・・」

 

まだこない成幸に心配の電話をかける文乃、そしてそのとなりでわたわたする理珠。

 

うるか「あっ ちょうどよかった2人とも! 今 成幸と御影通りの交差点のトコなんだけど 実は成幸大ケガしてヤバ・・・・ブツッ」

「ツーツーツー」

 

うるかのスマホが電池切れの為に切れてしまった。成幸を探すためにスマホを使い過ぎたためだ。

 

 

刻一刻と迫る試験開始

 

試験開始まであと15分とせまる、今いる場所から試験会場まで30分はかかることに気づく成幸は諦めの表情をみせてしまう。

 

成幸「情けない・・・なんでこう間が悪いんだろうな俺 こんな時に・・・色んなひとに迷惑かけて心配かけて・・・」

   「色んなもん・・・無駄に しちまって・・・」

 

うるか「走るよ 成幸 全力で走りゃさ まだわかんないっしょ!?」

   「無駄になんてさせない あたしがついてる!」

 

成幸の体を支えながら全力疾走をするうるか、しかしあと7分、どう考えても間に合わない。

 

先ほどまでは諦めかけて成幸だったが・・・・

 

支えてくれる人がいる限り最後の瞬間まであがいてみよう!

たとえ受験がダメになったって今この瞬間一歩一歩にきっと何かの意味がある!

 

と思い始める。

 

しかし時間は刻々と過ぎ、残り5分となりさすがに諦めかけた・・・

 

成幸「うるか・・・ありがとう お前のおかげで俺・・・・」

 

スピード狂あらわる!?

 

ギュオオオ!!!

ギャギャギャ!!

 

成幸達の目の前に突如現れる車。そしてその車を運転しているのは真冬先生であった。

 

真冬「至急!! 早く乗りなさいっ!!!」

 

場面は10分前に戻る・・・

 

先ほどのうるかの電話が気になり、成幸達を助けにいこうとする文乃と理珠。しかしそこで止めに入るあすみ先輩。

 

あすみ「自分のせいでお前らまでセンター受けられなくなったら・・・後輩(成幸)が喜ぶとおもうか!?」

 

先輩らしくみんなのことを思う反面、成幸の事が心配でたまらない様子である。

 

文乃、理珠「う・・・っ それは・・・」

 

真冬先生「喧騒・・・何を騒いでいるの?」

 

そこに現れる真冬先生。成幸達の事情を聞き、あとのことは先生にまかせてとみんなには自分自身のことを集中することを伝える。

 

場面はもどり・・・

 

車中でのシーン、先生によるとこんなに短時間で見つけれたのは、うるかが現在地の目安となる場所を文乃に伝えていたこと、成幸を支えて車が拾いやすい大通りにでてくれたことが要因であったとのこと。

 

照れるうるか、ほほ笑む成幸。

 

無事試験会場に間に合った成幸を、文乃と理珠は泣いて喜ぶ。あすみ先輩もほっとした表情で出迎える。

 

教室の奥で成幸の事を心配していた友人達もぎりぎり間に合ったことにほっとした様子だ。

 

時間ぎりぎりに席につく成幸、そしてとなりには理珠と文乃がいる。

 

「始め!」

 

そしてセンター試験がはじまる。

 

⇒次号へ続く

 

「ぼくたちは勉強ができない」あらすじの感想

まずはなんとか成幸間に合ってよかったねーっていうのは最初の感想ですね。

先週話で成幸が階段から滑り落ちてしまった時にはもうダメだって思っちゃいましたからね。

今まで4人のできない女の子たちの為に必死に頑張っていただけに絶対に試験うまくいってほしいと願うばかりです。

 

さて「僕たちは勉強ができない」ですが、物語的にかなり終盤に入ってきてますね。

物語のゴールが志望大学に合格することですから、受験が終わってしまうと連載も終わってしまいそうな感じですね。

勉強を題材に描かれた漫画は「ドラゴン桜」「暗殺教室」とかがイメージが強いですが、「僕たち勉強はできない」は「ドラゴン桜」のように受験方法に重点をおいた内容ではなくて、4人の女の子たちとの青春ラブコメの要素が入っていて、漫画のジャンルとしては受験×ラブコメと今までにありそうで、あまりない作品だなと思いました。

 

受験勉強の様子や学校生活の様子などを読んでいると、自分の高校生活を思い出す人も多いのではないでしょうか?

こんな学校生活羨ましすぎますけど笑。

でも成幸はなんか嫌いになれないキャラをしていますよね。

家が貧乏だし、勉強も最初からできるわけではなく努力を続けた結果良い成績をとっていますし。

 

次週からはついにセンター試験の様子が描かれると思うのですが、成幸は大丈夫なんでしょうか?

なんとか試験開始には間に合いましたが・・・はたしてケガの状態は・・?

他の3人(文乃、理珠、あすみ先輩)は?・・・・とまだまだ油断はできません。ドキドキしながら来週の「僕たちは勉強ができない」を楽しみにしましょう!

 

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