「鬼滅の刃」最新話175話を読んでみての感想!上弦の壱をついに撃破か?


 

「鬼滅の刃」の最新話の175話のあらすじについてご紹介をします。

 

上弦の壱をついに撃破できるのか?

そして、4人の運命は・・・

今回も目が離せない展開となっています。

 

鬼滅の刃の最新話175話のあらすじについてご紹介をいたしますね。

 

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上弦の壱と継国緑壱の闘いで

 

 

「あともうひと呼吸緑壱(よりいち)の寿命が長ければ・・私は負けていた」

 

 

双子の弟緑壱のあと一撃で自身の頸を落とされると確信をしていた上弦の壱でした。

しかし齢80を超えている双子の弟継国緑壱は直立したまま寿命が尽きて死んでしまっていたのです。

 

 

「緑壱が死んだ以上誉れ高き死が訪れることはない 鬼狩りの長き歴史で最も優れた剣士が死んだ今 私は負けるわけにはいかない」

 

 

醜い鬼の姿になってまで勝ち続けることを選んだ上弦の壱は強い決意をしました。 

 

そして場面は現在の戦いにもどります。

 

上弦の壱の体から・・!

 

 

無一朗に刀で貫かれ、玄弥の血鬼術により体を拘束され、目前には行冥と実弥の刃が迫っている絶体絶命の上弦の壱。

 

 

ところがそこで上弦の壱が決死の咆哮!!

 

 

なんと上弦の壱は自らの体から刃を出し、攻撃を繰り出します。

 

振り動作も無しで体中からの刃、さらに出した刃の数だけの攻撃を放ちました。

 

その攻撃によって、無一朗は腹を切られ、弦弥は体を半分に両断されてしまいます。

行冥と実弥は間一髪交わしているようです。

 

無一朗「まずい・・・死ぬ 何の役にも立っていない・・・」

 

弦弥「守る・・・ みんなを・・・ 守・・・る・・・」

 

そして上弦の壱にたいして再び、実弥と行冥が斬りかかろうとしています。

 

無一朗「だめだ 非鳴嶼さんも不死川さんも死ぬまで戦う だけどこの二人まで死なせちゃいけない。まだ無惨が残っているんだ!みんなの為にもこの二人を守らなければ」

 

「⁉」

 

 

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無一朗の反撃始まる‼

 

再び上弦の壱の攻撃が繰り出されようとした瞬間

 

無一朗「俺が・・・何とかしなくちゃ・・・俺が・・・死ぬ・・前に・・」

 

 

 

その瞬間、上弦の壱を貫いている無一朗の日輪刀が赤く染まりだす!!

 

 

「何だこれは・・・・!! 内臓を灼かれるような激痛・・・!!」

 

上弦の壱の体を動けなくした無一朗の日輪刀、そしてそこで実弥の刀が上弦の壱の頸に

斬りかかります。

 

「ガキィッ」

 

しかし上弦の壱の頸には刃が通りません。

 

そこに玄弥が追い打ちをかけます。

玄弥「血鬼・・・術・・・」

 

上弦の壱の体の中にまだ残っていた玄弥の肉弾。それを使って玄弥は再び血鬼術で上弦の

壱の体を固定するします。

 

上弦の壱「また固定か!目障りな・・・両断して奴にも留めを」

 

反撃を試みる上弦の壱、しかし体が固定されていて技をだすことができないのです。

 

そしてそこに強烈な行冥の鉄球の一撃が上弦の壱の頸を襲います。

 

「ゴッ」

 

上弦の壱「ぐぅアアア・・ぬァアアアア!!!」

咆哮する上弦の壱、しかしまだ頸を斬ることはできません。

 

行冥「何という強靭な頸 まだ攻撃が足りない!!」

続けざまに刃で上弦の壱の前面から頸を狙います。

 

「ガキィン」

 

 

しかしこれは上弦の壱の刀によって防がれてします。

 

しかし焦燥する上弦の壱。

 

 

上弦の壱「技がでない!! 背中の木か!? さらにはこの激痛による・・・体の強張り!!赤く染まった刀のせいだ!!!」

 

 

「赤い刃・・・ 緑壱と同じ・・・」

 

上弦の壱が人間だったころ・・・

 

 

「後継をどうするつもりだ?」

 

「我らに匹敵する実力者がいない 呼吸術の継承が絶望的だ 極めた技が途絶えてしまうぞ」

 

 

緑壱
「兄上 私たちはそれ程大そうなものではない 長い長い人の歴史のほんの一欠片」

 

「私たちの才覚を凌ぐものが今この瞬間にも産声を上げている」

 

彼らがまた同じ場所までたどり着くだろう」

 

 「何の心配もいらぬ 私たちは いつでも安心して人生の幕を引けば良い」

 

 「浮き立つような気持ちになりませぬか 兄上」

 

次なる闘いへ・・・

 

そして場面は再び戦いにもどります。

 

 

実弥「オォラァアアアアアアア!!!」

 

 

実弥の刀が上弦の壱の頸を捉えていた行冥の鉄球の上にさらに追い打ちをかけます。

そして行冥の鉄球、実弥の日輪刀、ぶつかり合う鉄同士が赤く染まっていきます。

 

 

緑壱「私たちを越えて さらなる高みへと 登りつめていくんだ」

 

「ドゴン」

 

そしてついに上弦の壱の頸が落ちる

 

次週へ続く

 

 

最新話175話の感想

 

柱達が極限状態の中で刀身が赤くなりさらに強くなっていくシーンが熱い内容でしたね。

 

ようやく上弦の壱の頸を落とせはしましたが、今までの上弦の鬼達のように頸を落とした

だけでは倒せないはず・・・。

 

ってことはまだまだ波乱がありそうではありますが・・・

 

もう、これ以上続いちゃうんと鬼殺隊やばいって思っちゃいますよね。まだ無惨が控えてますし・・・

 

みんな痣出ちゃってるし、玄弥は真っ二つだし・・・。

個人的には玄弥は何回真っ二つにされるねんて思いますね笑 

 

前回は横に一刀両断され、今回は縦に一刀両断・・もうやめてあげてーって思ったりもします。

 

さて「鬼滅の刃」の作者の吾峠呼世晴さんですが、なんと女性(噂ですが・・・)らし

ですよ。

 

あくまで公表はされていないのでわかりませんが、いろいろ証拠になるようなものはたくさんあるそうです。

 

なるほど女性だからあれほどいろんなキャラクターの細かい心情を描けるのかなぁなんて思ったりします。

 

主人公は炭次郎ですが、その他のキャラもそれぞれ細かく生い立ち、心情、信念が描かれていてすごく面白いです。

 

私の好きなキャラは玄弥なのですが、風柱の兄をもつのに自分は呼吸も使えない、過去に鬼になってしまった母親を殺してしまった兄を罵倒してしまったことへの贖罪の気持ち、なりふり構わず鬼を食って強くなっていく様子、どれも胸を打つし応援したくなります。

 

そんな応援したくなるキャラが多い「鬼滅の刃」、無一朗、実弥、玄弥、行冥4人の力を合わせた対上弦の壱戦。

 

ついに決着となるのか?

 

そして上弦の鬼が次々と倒されていく中で無惨は何を思うのか?

 

こちらに注目していき次週に期待していきます。

 

 

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