ブラッククローバーは今何話?シャーロットがついにヤミに!ってラブコメかぁぁ~


 

 

「ブラクロ」ことブラッククローバーは投稿日現在で第221話です。

 

ヤミに対してなかなか素直になれない乙女、シャーロット。

 

シャーロットはヤミに対して自分の気持ちを素直に伝えることができるのか?

 

鈍感男子が恋心に気が付き、ついにブラクロがラブコメ展開となるのか?

ブラッククローバーの最新話のあらすじについてご紹介をします。

 

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葛藤するシャーロット!

 

前週で見舞いに来たヤミに動転してしまい、勘違いの末にその場を逃げ出してしまった恋する乙女シャーロット。

 

シャーロット「・・・ああ・・・ やってしまった どうして私はこうなのだ」


ヤミに対していつも素直になれず、むしろ変な女だと思われてしまったのではないかと後悔し、うずくまるシャーロット。

 

ヤミはシャーロットの薔薇の呪いについて聞きにきただけなのに、勘違いをしてしまったのである。

 

シャーロットは今まで自身の薔薇の呪いに打ち克つ為に強くなり、その中で口先ばかりの男達を信用できなくなってしまった、そんな中でヤミに救われたこともあり、ヤミのことがずっと気になっていたのだが、女だけの魔法騎士団「碧の野薔薇段」の団長として戦い続けてきた。

 

決意のシャーロット

 

シャーロット「私は・・・・・・!!」
唇を噛みしめ何かを決意した様子のシャーロット。

 

場面切り替わり、「碧の野薔薇」本拠地。


集められたソルを始めとする、碧の野薔薇の団員達。


いつもと様子が違うシャーロットを心配そうに見つめている。

 

シャーロット「碧の野薔薇は男の力を排し女の力のみで武勇をなすを肯とする騎士団・・・
よって私は団長を辞することも覚悟して言おう・・・」

 

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シャーロットの言動にざわつく団員達!

 

シャーロット「私はヤミのことが好きなのだぁぁぁ!!!!」


「この想いを消そうとしても忘れようとしてもダメだった・・・私はもうどうしようもなほど・・・あの男を愛している!!」

 

ソル「・・・姐さん・・・・!」

 


信じられないといった様子のソル、他の団員たちも何も言うことができない空気が漂っていると思われたが

次の瞬間

 

「キャーーーーーー!!!」 

「すごぉーい!!!」 

「応援します団長!!!」

 

張り詰めていた空気が一変

団員はみんなよろこんでいる。

魔法騎士団といっても女子は女子なのである。

 

その様子をみて、シャーロットとソルは唖然としている。

団員達の興奮は冷めやらず騒ぎ続ける。


「美女と野獣カップルよー!」

「実は私も彼氏がいてー!」

「デートに誘うべきですよ」

「向こうも好きに決まってるって!!」

 

団員達のあまりの恋愛力の高さに驚き慌てる、シャーロットとソル。

 

「こっくはく!! こっくはく!! こっくはく!! こっくはく!!」

 

団員達の盛大な告白コールに対して、シャーロットは顔を赤めながら

 


シャーロット「ワ・・・ワタシハ・・・やみニ・・・告白スル・・・・・!!!」


まるで少女のような様子のシャーロットを見て、団員達もさらに盛り上がっている。

 

ソル「姐さん!!? ちょっとおちついて!!」

 

そこに現れてしまう男、ヤミ

 

ヤミ「何か知らんが盛り上がってんな―・・・」

 

 

たった今シャーロットが告白の決意をした瞬間に、タイミング良く現れてしまうヤミ。


アスタとともにシャーロットの薔薇の呪いについて聞くために訪れたのである。

 

団員達に告白のチャンスだ、デートに誘えと背中を押されるシャーロット。

 

シャーロット「~~~~~~~ヤミっっっ・・・!!! あの・・その・・・」

 


あまりの緊張と恥ずかしさで声が小さく何をいっているか分からない乙女シャーロット。

 

ヤミ「テメーの気持ちはわかってるよ」

 


とてもイケメンな発言をしだすヤミ、シャーロットの気持ちを分かっていたのか?・・

 

ヤミ「オマエ オレのこと苦手なんだろ?生理的に!けど絶叫して逃げるこたねーだろ
オレの繊細な心が傷ついちゃうよ?」

 


団員達が全員驚くほどの、ヤミの鈍感かつ粗野男ぶりである。これは告白するどころの空気ではない。

 

焦るシャーロット、本当は違うのに、ヤミのことが好きなのに緊張で言葉が出てこない。

 

恋の救世主あらわる?

 

アスタ「違いますよ ヤミ団長」 

 

「苦手なんじゃないと思います」

 


急なアスタの介入に、イラついたのかヤミはアスタの頭をみしみしと掴む

しかしアスタはつづけて

 

アスタ「薔薇団長のこの氣の感じ・・・ノエルに似てるんスよね・・・! コレ嫌いじゃなくて信頼してるんスよ!」


「信頼してればしてるほど素直に言えない人もいるんですよ!」

 

 

ヤミ「・・・オマエそれノエルがオマエのこと信頼してるって自分で言い切ってるけど・・
恥ずかしくないの?」

 

アスタ「恥ずかしくないっスよ!一緒に幾つもの視線をくぐり抜けた仲間ですから!」 

だから薔薇団長も恥ずかしくて言い辛いことがあってもいつも通りでいいんスよ!」

 

アスタの合ってるようで合ってない助言のおかげか、シャーロットも落ち着きを取り戻す。
告白する雰囲気はなくなったが、事の本題に入る。

 

禁術の呪いが?

 

やっとヤミが本来聞きたかったシャーロットの薔薇の呪いの話になる。


薔薇の呪いは、ローズレイ家に恨みを持つ呪詛魔道士の魔法であり、その効果は国内のどの魔法とも違って解呪不可能な魔法であった。

 

シャーロット「禁術は・・・世界や命の在りように干渉する」

 

シャーロットが18歳のときに発症したこの薔薇の呪いはシャーロット自身の魂の形、魔法自体を変質させてしまっているのであった。


そしてこれは異界の力を借りた禁術の呪い、だがそれ以上のところはわからないのであった。

 

呪いを受けた人物とは?

 

場面は変わり、街の復旧作業を手伝っている珊瑚の孔雀団長ドロシー

 

そしてそこに現れたのは黒の暴牛団員ノエル

 

ドロシー「おやおやー これはこれはシルヴァ家の末妹ちゃん ノゼルくんに聞いてきたのかな?」

ノエル「ええ・・・教えてもらいに来たの・・・私のお母様と悪魔について・・・!!」

 

⇒次号に続く

 

ブラッククローバー第221話の感想は?


ついにラブコメ展開か?と思いきやそうならないのが「ブラッククローバー」ですね。


シャーロットが自分の気持ちにやっと素直になったというのに・・・。ヤミと言いアスタといいなんでブラクロの男キャラはこんなにも鈍感なんでしょうか笑


まあみんな戦いに集中している漢達ってことで恋愛には興味がないって感じですね。


さて気になるのはノエルと悪魔の関係性ですね。

こちらは私はまったく予想外であったのですが、シルヴァ家の呪いとは・・?

 

とても気になります・・・

 

 

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