マスオさんの声が変わって「えー」というモノマネを芸人はどうするのか?

マスオさんの声が変わっても「えー」というモノマネ芸人は現れるのか?

マスオさんを担当することになった声優の田中秀幸さんの声が渋いと話題になっています。

マスオさんをモノマネしようとするときに多くの人が「えー!」っというセリフをまねするのではないでしょうか?

新マスオさんの「えー!」は今までとどう違うのでしょうか?

また、新しいマスオさんの声をマスオさんのモノマネをしていた芸人はどのように表現するのでしょうか?

気になりましたので調べてみました。

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新しいマスオさんのイメージは?

 
 
 
 
 
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新しくマスオさんの声を担当することになった田中秀幸さんは、野球マンガ「ドカベン」の主人公、山田太郎や名探偵コナンの主人公、工藤新一(江戸川コナン)の父親である工藤優作などメインキャラクターの声を担当されていました

工藤優作というと、超売れっ子の推理小説家でもあり、世界中の警察から難事件の解決を求められる、名探偵としての一面もあります。

そんな知的でクールな工藤優作とマスオさんでは、ちょっとイメージがかけ離れている気がします(マスオさん!ごめんなさい!)

ちょっとお人好しのマスオさんのイメージでしたが、もしかしたら田中秀幸さんが演じることで、知的でクールな「ダンディーマスオ」になったりするのかもしれません。

まさか、そんなことになると「サザエさん」のキャラクター設定が崩壊するのでないでしょう!

しかし、マスオさんはハードボイルドに憧れている面もありましたので、夢設定なとで、田中秀幸さんの声で思いきりクールな「ダンディーマスオ」を見てみたい気がします。

実際に新しいマスオさんをみてみたら

マスオさんの声が増岡弘さんから、田中秀幸さんに替わってからの放送を観てみました。

結論から言うと、慣れました!

確かに初見は、頭の中が増岡弘さんの声ですから、違和感たっぷりでした。

しかし、そこは長寿アニメ。

キャラクター設定が全くぶれていないので、観ていると不思議とマスオさんに声が寄せられていくんですよ。

私だけの感覚なのかもしれませんが、始めは違和感のあった声が、いつの間にかマスオさんのものになってしまっていたのです。

キャラクターの力もあるのてしょうけど、なによりも田中秀幸さんの演技力なんだと感動すら覚えました。

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磯野家で他に声優が変わったのは誰?

昭和44年の初回放送から50年を迎える長寿アニメのサザエさんですので、今回のマスオさんのように声優さんが替わっているキャラクターもいますので、みてみたいと思います

磯野家でかわっていないのは二人

磯野家のキャラクターはサザエさんタラちゃん以外は声優が交代しています。
逆に50年間かわっていないサザエさん役の加藤みどりさんとタラちゃん役の貴家堂子さんのすごさが光ります。

ちなみに今年、加藤みどりさんは80歳、貴家堂子さんは78歳を迎えます。

サザエさんの放送が始まった時には、お二人とも20代だったことを考えると本当にサザエさんが長年にわたって愛されていることがうかがえます。

他のキャラクターは次のとおり声が変わっています。

波平

初代:永井一郎
(昭和44年10月~平成26年2月)

二代目:茶風林
(平成26年2月~ )

茶風林さんと言えば、名探偵コナンの目暮警部を演じていますが、サザエさん一家の中に工藤優作と目暮警部が一緒にすんでいるって考えたら面白いですね♪

フネ

初代:麻生美代子
(昭和44年10月~平成27年9月)

二代目:寺内よりえ
(平成27年10月~ )

初代フネさんの声を担当していた麻生美代子さんは現在も「和風総本家」のナレーターとして活躍されていますので、独特なやさしい語り口を耳にされたかたも多いのではないかと思います。

カツオ

一代目:大山のぶ代
(昭和44年10月~昭和45年1月)

二代目:高橋和枝
(昭和45年2月~平成10年5月)

三代目:冨永みーな
(平成10年5月~ )

大山のぶ代さんと言えば、ドラえもんの声を担当されていましたので、ドラえもんのイメージがとても強いのですが、初代のカツオを3ヶ月間だけ担当をしていたことは知りませんでした。ドラえもんの声のカツオにはちょっと興味があります。50周年記念などで歴代の声優の変遷といった特集があるといいのですが・・・。

ワカメ

初代:山本壽子
(昭和44年10月~昭和51年3月)

二代目:野村道子
(昭和51年4月~平成17年3月)

三代目:津村まこと
(平成17年4月~ )

二代目の野村道子さんはドラえもんのしずかちゃん役をされていました。少し時期がずれていれば、兄がドラえもん、妹がしずかちゃんといったコラボができていたかもしれませんね。

マスオさんの声が変わってモノマネを芸人はどうするのか?

50年という長寿アニメのサザエさんですが、長い年月の間にはたくさんの声優さんが入れ替わり、そのたびに「声が違う」「しっくりこない」と話題にはなっていました。

しかし、そのうちにキャラクターに新しい声が馴染んできて違和感を感じることもなく、いつの間にかしっくりくるようになります。

これも長寿アニメ「サザエさん」のチカラなのかもしれません。

ところで、マスオさんのモノマネと言えば、マスオさんが驚いたときに出す「えー」と言うセリフですが、このモノマネを「キャンキャン」という漫才コンビがよくしています。

新しく変わったマスオさんの声でも「えー」と言うモノマネを芸人はどのようにするのでしょうか?

以前の増岡弘さんのマスオさんの代名詞的だった「えー」と言うセリフですが、今度の田中秀幸さんのマスオさんでは「えー」の声が少しクリアに聞こえるように感じます。

ドラえもんの声が変わっても、ある一定の年齢以上は、ダミ声(!?)のドラえもんの声をマネをする人が多いと思います。

マスオさんのモノマネもやはり、以前の増岡弘さんの声をマネる人が多いのかもしれません。

それでも、新旧のマスオさんの「えー」の比較なんてモノマネがあったらちょっと聞いてみたい気がしますが、いかがでしょうか?。

興味ありませんかね?

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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