学園祭や文化祭の模擬店で儲かるコスパのいい簡単メニュー2019

今年もそろそろ大学や高校の文化祭や学園祭の模擬店を何にしようかと考える時期がやってきました。

模擬店といえば、やっぱり食べ物のお店が一番!

食べ物のお店だったら、お客さんを集めやすいし、スタッフ側もスタッフそれぞれに得手不得手があっても役割分担しやすいし、達成感も得やすい。

でも、どうせやるのなら簡単で早くて、しかも人気のあるメニューを選びたい!

しかも、コスパが良くて儲けるメニューのほうがいいに決まっています!

とはいっても実際どのメニューが儲かって簡単でコスパがいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、大学や高校の文化祭や学園祭の模擬店で儲かるコスパがよくて、簡単に作れるメニューについて考えてみましたのでご紹介します。

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お手軽簡単で儲かるメニュー3選

例えば、温めるだけ!焼くだけ!袋から出すだけ!など、調理の手間がかなり省くことができるメニューであれば、手間を省くことができるので、忙しいお昼の時間帯でも効率的に商品を提供することができます。

その結果、たとえ行列ができたにしてもお客さんを待たせることなく素早く提供ができますので、多くの利益を得ることができると考えます。

このような「お手軽で簡単なメニュー」のなかでも人気のあるメニューについてみてみましょう。

チョコバナナ

チョコバナナの作業工程は簡単!

バナナの皮をむいて、棒にさして、チョコにつけて、デコレーションをするだけ。

ホント簡単ですよね。

チョコバナナならば、小腹がすいた時の午前中やおやつ代わりの午後の時間帯、そして、食後のデザート気分でお昼の時間帯も売れることが想像できます。

結果的に一日中、時間帯に左右されることなく売れ続けることが見込めます。

フランクフルト

フランクフルトも調理が簡単。

お湯でゆでるか、焼くかするだけですぐにお客さんに提供できる状態にできます。

ディスカウントスーパーなどで大量に買ってきたフランクフルトに棒を刺して調理をするだけ。

商品によっては、すでに棒がさしてあるものもあり、本当にゆでるか焼くかするだけですのでとっても簡単です。

フランクフルト自体には目新しさはありませんが、そこそこボリューミーですし万人受けする食べ物のため、お子さんから大人の男性まで幅広く人気がある定番の商品です。

しかも、調理が簡単!今年のメニューとして検討してみてはいかがでしょうか?

チュロス

甘くておいしい、そして小腹を十分に満たしてくれるチュロス

このチュロスも業務用の冷凍チュロスを使えば、調理がとっても簡単。

冷凍のチュロスを取り出して、オーブントースターで5分~7分焼いて、シナモンシュガーやチョコレートソースをかけるだけで出来上がり。

回転率を考えるなら、複数台のオーブントースターを用意しておけば大丈夫。
電子レンジなら重くて大変だけど、オーブントースターなら軽いし、ほぼどこの家庭にもあるものなので、仲間で持ち寄ることも簡単。
あとは、電源を取る場所の電気容量を超えない分だけのオーブントースターを用意しておけば、お客さんを待たせることなくチュロスを提供でき、回転率がアップします!

また、フレーバーも定番のシナモンシュガーだけではなく、他にもバニラや抹茶などいろいろ試してみるのもいいかもししれません。

もしかしたら、他のお店にはないオリジナルフレーバーのチュロスが見つかれば、独占市場となるかもしれませんよ。

コスパが良くて儲かるメニュー3選

たとえ模擬店といえども稼ぎたい!そもそも儲からないとやる意味がない!

と思っている人もいるかもしれませんが、確かにやる以上はしっかりと利益が出るとうれしいものです。

しかし、いくら人気のメニューといっても、原価と売値とのバランスを考えないといけません。

商品の売り上げのうち、商品の原価や器具のレンタル料などを引いた分が純利益となりますが、純益率の高い、いわゆるコスパのよいメニューのほうがいい気に決まっています。

このような「コスパのいいメニュー」のなかでも人気のあるメニューについてみてみましょう。

たこ焼き

コスパがいいといえば、やっぱり粉ものです。

そして、その粉ものの王様といえば「たこ焼き」

お客さん目線でも

「テイクアウトが定番」

「移動しながらでも食べやすい」

「おいしい」

と買いやすい商品であることには間違いがありません。そして、模擬店をする側からしても作り置きや数を作れますし、なんといってもコスパがいい!

材料の中で一番高いのが「たこ」です。

そのほかの主な材料はたこ焼き粉、天かす、紅しょうが、魚粉やかつお節、マヨネーズ、チーズ、ソースなどです。

これらはある程度、一人前の量が調整、いわば薄めたりすることができますので、ハッキリとは言えませんが、一般的にたこ焼きの原価率は約25%と言われています。

8個入400円で売った場合、約300円が利益となりますが、この中からタコ焼き器具やプロパンガスなどのレンタル料、容器代などを引いた額が純利益となります。

そう考えると、かなりの数を売らないといけないように思えますが、問題はたこ焼きを「焼く人の技術」

外はパリッと中はふわふわのおいしいたこ焼きになるかは焼く人次第ですので、しっかりと練習が必要なようです。

わたがし

コスパメニューといえば、すぐに思いつくのが「わたがし」

なんといっても材料の安さが目立ちます。必要なものはザラメと割りばしだけ

あとはわたがし器具のレンタル料くらいです。

そのため、レンタル料金を除く、わたがしの材料だけで原価率を見てみると、驚きの3%との数字が出ていました。

つまり、わたがしを100円で売っても97円が売り上げとなるわけです。その中からレンタル料を引いた金額が純益となります。

しかし、わたがしというのは、単純に甘いというだけの商品ですので、なかなか「甘い」だけを前面に出しても数をたくさん売りにくい商品です。

そこで、色や香りをつけたりするなど目新しいわたがしを提供したり、また、お客さん自身にわたがしを作ってもらう体験をしたりと工夫をすることで売り上げアップにつながるかもしれません。

かき氷

かき氷の主な材料は「水」

確かに・・・「水」を凍らせた「氷」が主原料であり、あとはシロップ、練乳くらい。

そのほかにはかき氷機のレンタル料とカップとスプーンぐらいですね。

材料の少なさが目立ちますが、そのため、かき氷の原価率はなんと12%。

わたがしには及びませんが、それでも100円で売って88円が利益になります。

あとはかき氷機のレンタル料を引いた金額が純利益になります。

しかし、かき氷の難点は天気。

まだまだ、昼間は汗ばむような陽気が続きますが、それでも北風が強かったり、雨模様の日には冷え込むこともあります。

気温が下がると売り上げはがた落ち。誰も買う人がいません。

しかし、その反対に暖かい陽気だと次から次へ売れていきます。天気次第ですけど・・・難しいところです。

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2019年のおすすめメニューとは?

2019年、今年話題のメニューは「タピオカドリンク」です。

「タピオカ男子」なる言葉がネットでも話題となっていましたが、タピオカブームが再燃しているようです。

一見すると作るのが難しそうに見えるタピオカですが、意外にもその作り方は簡単。

主原料となる「冷凍タピオカ」は業務用スーパーなどで購入できます。

簡単なタピオカドリンクの作り方

【下ごしらえ】

  1. 沸騰させたお湯で約30秒冷凍タピオカをゆでる。
  2. タピオカをザルにあげて、お湯をきり、氷水で冷やす。
  3. タピオカが冷えたら、ザルで小売り水をよく切る。
  4. 容器にタピオカを移し、タピオカがひたひたになるほど黒蜜をかける
  5. 黒蜜をかけたら優しくかき混ぜ、全体にいきわたったらそのまま30分放置

【作り方】

  1. 黒蜜につけているタピオカをグラスに入れる
  2. BOSSラテベースなどのベースを入れる。
  3. 牛乳と氷をそうっと入れて出来上がり!

下準備のタピオカを黒蜜にひたすまでが少し手間に感じますが、浸しさえしまえば大丈夫。

実際にお客さんに提供するときには、タピオカやラテベース、牛乳を入れるだけで簡単に人気メニューができてしまいます。

ベースになる味もいろんな味を試してみて、種類を増やすことで、何度も来てくれるお客さんもいるかもしれません。

また「タピオカ男子」が買いやすいように「タピオカ男子歓迎!」などの張り紙もインパクトがあっていいかもしれませんね。

まとめ

大学祭や学園祭、高校の文化祭などで、簡単にできるメニューやコスパのいいメニューについてご紹介をいたしました。

模擬店と言えども、たくさん売れるとうれしいし、そして、儲かるともっとうれしい!

お金がすべてではないですが、売り上げは「お店」の一つの評価でもあります。

それでも女子に人気のある商品だったら、売り上げがより伸びるかもしれません!

大学祭や文化祭などでサークル、部活やクラスの仲間と一緒に一つのことをやるって、同じメンバーですることはもう二度とないことです。

だからこそ、みんなでアイデアを出し合って、オリジナルなメニューで勝負をしてみるのもいい思い出になるかもしれません。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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