マイナンバーカードは作ったほうがいい?通知カードのままではもったいない!

社会のはなし

マイナンバーカードをみなさんはお持ちですか?

マイナンバー通知カードが送られてきて、面倒くさいから、そのままでいいや!

といってそのままにしていませんか? 

 

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マイナンバーカードとは?

ご自分のマイナンバーをご存知ですか?

みなさんの手元に一斉にマイナンバーが送られてきたのは、平成27年10月。

一人ひとりに12ケタの番号が書かれていると思います。

氏名、住所などの他に12ケタのマイナンバーが書かれている薄い緑色をした細長い紙のことです。

俗に「マイナンバー通知カード」と言われているもので、あなたのマイナンバーは「OOOOOOOOOOOO」ですよ!とお知らせしたお手紙なのです。

これと「マイナンバーカード」は異なります。

マイナンバーカードを手に入れるためにはマイナンバー通知カードを使って「マイナンバーカード」を作らなければなければならないというわけです。

 

マイナンバーカードを作るメリットとは?

身分証明書として

マイナンバーカードの利用方法はこれから広がっていく方向にあると聞きますが、まず、一番のメリットは「身分証明書」としての使い道です。

公共機関や金融機関では、写真付きの身分証明書の提示を求められることが多いと思います。

一般的には運転免許証パスポートなどを見せるのではないでしょうか。

しかし、それらを持っていない人の場合、その日に窓口では対応してもらえず、後日、手続きをしているところから自宅へ郵送された郵便物を持っていくなどの対応を求められることがあります。

当然、行政が発行するマイナンバーカードは、写真付きの身分証明書として有効であるため、作っておくと手続きの時の本人確認がとてもスムーズにでき、手続きのために行ったり来たりする手間が省け、たいへん便利といえます。

 

確定申告が自宅でできる

毎年の確定申告。期限が近づくと税務署も込み合い、何時間もかかって春が近づくとユウウツになってしまう・・といった経験をお持ちの方もいるのでは?

でも、マイナンバーカードがあれば大丈夫!

確定申告がインターネット回線を使って自宅のパソコンでできるeTax(イータックス)利用することができます。

マイナンバーカードには「確かに本人が作成した書類です!」といった内容を証明する「電子証明書(署名用電子証明書)」としての機能が備わっており、大まかにはイータックスのホームページで作った申告書にマイナンバーカードで証明し送信する流れとなります。

自宅で確定申告ができるのであれば、あの混雑した税務署に行くことを考えれば・・毎年のことでもあるので、使わない手はないと思います。

 

コンビニで証明書が取れる

例えば、車を購入した時にクルマ屋さんから「印鑑証明書」をとってきて!といわれることがあります。
そのような場合、なかなか、平日は仕事があって行けないし、最近は開庁時間延長といって19時まであいているときもあるけど間に合わないことも多くて、結局、証明書1枚をとるためだけに休みをとってしまったよ・・・といったこともあるかも。

そんなとき、マイナンバーカードがあれば解決!

全国のコンビニ住民票の写し、印鑑証明書、現年度(非)課税証明書などが発行できるのです。
マイナンバーカードには、「電子証明書(利用者証明用電子証明)」の機能もあり、コンビニにおいてあるマルチコピー機を利用して各種証明書が発行できるのです。
コンビニであれば、24時間いつでも空いているし、手続きのための時間を作るために頭を悩ますこともないのです。
(但し、コンビニでの証明書発行していない自治体もあり、対応や発行される証明の内容は、自治体によって異なるため事前に確認が必要です)

 

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まとめ

マイナンバーカードには身分証明書として以外にも便利な使い道があるようです。

今後は健康保険証の代わりに使うことができるようになるとの報道もありましたし、あれやこれや持たずに1枚のカードですべて済むのであれば、お財布の中もスッキリしていいかもしれません。

以上、マイナンバーカードについてお知らせをしました。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

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