大腸癌治療で受けた内視鏡手術とは?堀ちえみの入院期間とブログ全文

堀ちえみさんが「ステージ1の食道癌と診断結果が出ました」とご本人のブログで報告し、内視鏡で手術を受けることを発表されました。

堀ちえみさんは2月19日に舌ガンの切除のため11時間に及ぶ手術を受けています。

ご主人の尼子勝紀さんのコメントはありませんが、ご心配のことと思われます。

今回の食道がんは転移によるものではないそうです。

気になるブログ全文と内視鏡手術についてご紹介します。

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堀ちえみさんのコメント

本日また入院しました。

今度は食道癌です。

前回の入院中に胃カメラの検査を受け、食道に腫瘍が見つかり、一部を病理検査に出した結果が、4月2日に出ました。

そして4月4日、組織を拡大して見るカメラで、精密検査を受けたところ、ステージ1の食道癌と診断結果が出ました。

これは舌癌の転移でも再発でもないとの事です。

でも同じ扁平上皮癌だそうです。

消化器外科の先生が見つけて下さいましたが、初見の段階で悪性の可能性を、指摘されていました。

幸いにして早期発見。

普通なら見過ごしてしまう位置に、あったそうです。

自覚症状も全くありませんでしたので、自分でも驚きました。

早いうちに取り除いた方が良いとの事で、病院の先生方の対応も早く、手術の日程も4月16日に決まっていました。

前回の人間ドックでは、異常ありませんでしたので、恐らく最近出来たものだそうです。

落ち込む私に主人が、「今このタイミングで検査を受けてラッキーだったんだ」「少しでもタイミングがずれていたら見つかっていなかった」「運が良かったと思って」と言ってくれました。

この言葉にとても救われました。

子供たちにも、又ショックを与えてしまう事になるので、とても心配でしたが、「早く見つかって良かったね!」と言ってくれたので、ホッとしました。

明日内視鏡で腫瘍を取り除く手術を受けます。

取ってみない事には、腫瘍の深さなどは分かりません。

場合によっては追加の治療もあるとの説明を、受けました。

今回の手術は舌癌の時と違って、30分から1時間で終わるそうです。

入院も一週間ほどです。

公表するべきか否か…大変悩みましたが、間違った情報が一人歩きして、いろいろな方々に、ご迷惑をお掛けする事になりかねないと思い、公表しました。

また癌が見つかったけど、それでも自分の身体が愛おしいです。

いろいろな病気を経験してきましたが、全て無意味ではないと思っています。

頑張ります!

堀ちえみ

(ご本人ブログより引用)

以上がご本人が発表されたコメントになります。

かなり早く見つかったようで、本当によかったですね。

私も大腸がんの手術をしましたが、内視鏡手術ができないほどガンが育っていました。

堀ちえみさんは早く見つかってよかったです。

ところで内視鏡手術ってどのような手術なのでしょうか?

気になったので調べてみました

内視鏡手術とは?

内視鏡手術は胃カメラのような機械を食道の中に口から入れて行う手術の方法です。

細長い管の先にはカメラがついており、執刀医がカメラが、写し出した映像をモニターで確認をしながら手術をします。

また、カメラの他にクスリを注入するための機械や患部をつまんだり、切除するための部品も持ついています。

中にはレーザーで焼き切ることができるものもあるそうです。

患部をモニターで見ながら、ピンポイントで切除できるので、開腹する手術に比べると、患者さんの負担はとても軽くなります。

ネットでは堀ちえみさんが、舌ガンの手術を受けたのは順天堂大学病院とウワサされています。

内視鏡手術は直接患部をみないため出血や穴が開いてしまうなどのリスクはありますが、日本有数の大学病院であれば、その点は安心ですね。

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入院期間やリハビリは?

今回の堀ちえみさんの入院予定は1週間とのことですが、開腹する手術だと、とても1週間では退院は無理です。

また、しばらくは消化のよいものをとる必要があると思います。

順調ならば、特にリハビリは必要なく普通の生活にすくに戻れるようでよかったですね。

まとめ

堀ちえみさんが受ける内視鏡手術についてご紹介してきました。

今回は手術も身体に負担が少なく、入院期間も短いようですので、10連休には、ご家族と一緒にゆっくり過ごせそうですね。

無事に手術が終わることを願っています。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

追記

4月16日に堀ちえみさんはブログを更新さています。

無事に手術が終わり、進行ガンではなかったようで、よかったですね。

 

お大事にされてください。

 

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