約束のネバーランド!天才的な頭脳を持つのは誰?頭のいいランキング!

約束のネバーランド!天才的な頭脳を持つのは誰?頭のいいランキング!

週刊少年ジャンプで連載中であり、アニメ化・実写化もされている大人気作「約束のネバーランド」!

食用児と鬼たちが闘うサバイバルサスペンスの本作では、鬼たちに対して体力の劣る人間の天才たちが知略を練って戦いに挑むシーンが多く描かれています。

今回は天才的な頭脳を持つ人間キャラの頭の良さについて、ランキング形式にしてみました!

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【約束のネバーランド】天才頭脳ランキング

約束のネバーランドといえば、初めは子どもたちのほのぼのとしたお話、というイメージがある話でしたが、実は「食用児」というなんとも恐ろしいストーリーの漫画でした。

そんな食用児を含め約束のネバーランドの登場人物の中には天才的な頭脳を持つ登場人物がいます。

その中に出てくる登場人物たちは、あるものは自分が助かるため、あるものは仲間を救うため、また、あるものは自分の立場を守るために必死になって頭を使い、生き抜くための知恵を絞って戦います。

また、約束のネバーランドの世界で生き抜くためには単にIQが高いという「ずば抜けた頭脳」だけではなく「生き抜くための知恵」も必要なのです。

それでは、約束のネバーランドで「ずば抜けた頭脳」「生き抜くための知恵」を持ち合わせている天才頭脳のランキングについて考えてみましたのでご紹介をしたしましょう。

【約束のネバーランド】天才頭脳1位: ノーマン

ハウスの知能テストで毎回満点をたたき出し、ラムダに移ってからも頭が良すぎて計測不能となるノーマンを1位にしました!

ラムダ農園をぶっ壊し食用児をまとめ上げ君臨する様はとても14歳には見えませんよね。

若くして大人数の上に立ち、貴族落ちした鬼たちとも取引をすることができるのは作中でもノーマンをおいて他にいないでしょう。

体力がないのが玉にキズですが、頭脳はノーマンがNo.1だと思います。

 

 

【約束のネバーランド】天才頭脳2位 :イザベラ

「上」以上の育成数は過去最多であり、ノーマン・エマ・レイの3人の天才を育て上げたイザベラを2位としました!

子供たちの脱獄を察知して一々有効な手段を打ってきた時には唸ってしまうほどでした。

作中でエマたちとチェスを打つシーンがありましたが、イザベラとは絶対にチェス・将棋・オセロなんかをしたくないです。一面真っ黒にされそう、、

脱獄はエマの捨て身と幸運が重なってできたことであり本来であれば失敗に終わっていたであろうこと思います。

イザベラがノーマンに次ぐ2位としました!

 

 

【約束のネバーランド】天才頭脳3位 : ユウゴ

GBを脱獄し以後13年間も一人で生き延びてきた「オジサン」ことユウゴが3位です!

大人数での脱獄成功だけでもすごいのに、ユウゴは狩庭以外では鬼に捕まることなく13年間もサバイバル生活を続けてきました。

最後には心折れそうであったものの、その経歴には敬意を覚えます。

脱獄成功・サバイバル生活を送ってきた実績を評価して3位としました!

 

 

【約束のネバーランド】天才頭脳4位 : レイ

GF2位の知恵者でありイザベラの実子であるレイを4位にしました!

「諦めが早い」以外はこれといった欠点のないレイは、わずか6歳からママのスパイを務めてきた実績があり、脱獄後はずっとエマを補佐してきました。

リーダータイプではありませんが、参謀役としては最高ではないでしょうか。

オールマイティさと思慮深さから、レイを4位としました!

 

【約束のネバーランド】天才頭脳5位 : ルーカス

ユウゴと一緒にGBを脱獄し、レウウィス大公に目をつけられてからもGPで生き延びてきたルーカスを5位としました!

ハウスを脱獄、B06-32地点での生活、GP決起の下準備をし続けてきたルーカスは、能力・人格ともに作中最高クラスだと思います。

GPメンバーの父親的存在になっていることから、性格の良さも伺えます。

 

【約束のネバーランド】天才頭脳6位 : ヴィンセント

ノーマンと同時期にラムダで過ごした天才児であり、ラムダ崩壊後はノーマンの右腕として働いてきたヴィンセントが6位です。

ノーマンが特別すぎて忘れがちですが、あれだけの大人数がいる組織のNo.2としてガンバるのは相当の実力がないと難しいことと思います。

鬼の特効薬を開発していたシーンもあることから、理系の才能にも優れていそうですね。

 

【約束のネバーランド】天才頭脳7位 : エマ

理想論に走りすぎるところはありますが、GF脱獄の原動力となったのはエマの存在です。

ノーマン・レイに比べると劣りますがGFのテストで毎回満点をとっていたことから他の食用児に比べて頭脳的にも優れていることが伺えます。

エマの長所は頭脳面より心の強さと身体能力であることから、低めの7位としました。

 

 

【約束のネバーランド】天才頭脳8位 : フィル

まだ4歳のフィルは現時点でノーマンたちには劣りますが、テストで好成績を残していること、エマたちの反応から農園の正体に感づいていたこと、ミネルヴァさんの本からモールス信号のメッセージを読みとっていたことからランクインしました!

フィルといえば浅黒い肌が特徴ですが、これはドンやヴィンセントに共通します。

食用児の始まりは6人の戦士たちでキャラは共通のご先祖様を持ちます。

ヴィンセントと近い遺伝子を持つと考えれば納得の聡明さですよね。

 

 

【約束のネバーランド】天才頭脳9位 : グランマ

登場シーンは少ないですイザベラの育ての親であり、現在はグランマとしてママたちをまとめているグランマ・サラを9位とします!

過酷な生存レースの中で、老齢まで生き延びたというのは優秀さの証と言えるでしょう。

また、子供だったとはいえイザベラを制御していた、一枚上手だった点を評価しました。

 

 

【約束のネバーランド】天才頭脳10位: ギルダ

最後はGFハウスの眼鏡っ子・ギルダをランクインさせました!

エマたちには劣るので目立つ印象はありませんが、エマたちがいない間は皆の世話係となり、おまけページでは「ママ」と呼ばれていました。

それにエマの行動に反語的な意見を出すことで一行が深慮するシーンも多くあります。

読者の代言者的な立ち位置ですね。

天才たちに食らいついている凡人の星として、これからも頑張って欲しいです!

 

 

【約束のネバーランド】天才頭脳のまとめ

約束のネバーランドに登場人物で天才的な頭脳を持つのは誰なのか?といった視点でランキングをまとめてみました。

高級な食用児を育てるために幼少期から英才教育をして、食用児の価値を高めるために作られている農園。

しかし、天才的な頭脳を持つの子どもを作ることが、あだとなって結果的に優秀過ぎて脱獄計画を練られてしまうという結末になってしまいます。

皮肉なものですね・・・・

とはいえ、原作を読んでいるとやはり人間側に感情移入をしてしまいますので、天才的な頭脳にほれぼれしてしまいます。

それにしてもGFハウスの子どもたちって12歳以下ですよね・・・

頭がよすぎますね!

 

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