【約束のネバーランド】レイは誰の子ども?父親は誰?母親との関係は?

【約束のネバーランド】レイは誰の子ども?父親は誰?母親との関係は?

GFハウスで育ったレイは、全食用児きっての天才・ノーマンに並ぶ知恵者と皆に高く評価されており、人気投票でも3位を獲得する人気者です。

そんな彼の出生の秘密が物語の中で明かされています。

レイは一体 誰の子なのか?母親は?また父親は誰なのでしょうか?

では、まとめていきます!

 

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レイは誰の子?母親=イザベラ!?

イザベラの過去

エマたちが育ったGFハウスは実は人間を食料とする鬼たちが運営する農場であり、皆が大好きなママ・イザベラは農園管理者側の飼育監でした。

飼育監(ママ)は12歳まで優秀な成績を残して生き延びた女子がなり、イザベラも他のママたちと同様に農園出身の元食用児でした。

食用児はママたちが産むようで、イザベラも37話の回想で妊娠中のシーンがあります。

望まぬ妊娠は辛く、イザベラはとうに出荷された幼馴染のレスリーが作った歌を歌い、自分を励ましていました。

気づいた理由

が、その2ページ後に衝撃の展開がありました!

レイが6歳の頃、イザベラがお腹にいる我が子に歌っていた歌を歌っていました。

知るはずのない歌をどうして知っているのか?

レイは「幼児期健忘」が起こらない特異体質で、胎児の頃の記憶を持っていました。

つまりイザベラが妊娠中に歌っていたのを覚えていた=レイの母親はイザベラでした!

言われてみれば黒髪・切れ長の目と、2人は外見も似ていますね。

他人の口から出るはずのない歌、ハウスのからくりを見抜いている我が子に驚いたイザベラは色々な感情が入り混じった複雑な表情をしていました。

その後2人は飼育監とその牧羊犬という利害関係を結びます。

GFハウスはレイ親子によって円満な運営をされていました。

レイの父親は誰?

母親は分かったものの、レイの父親は誰なのでしょうか?

今のところ作中では描かれていません。

最新168話では世界の調停役のピーター・ラートリーが「僕は食用児の創造主・パパなんだぞ」というシーンがありました。

しかし「ラートリー家が無かったら生まれていない」との口ぶりからは、物理的な父という意味ではなく、立場的な意味を感じ取れます。

それに一人の人間から何十人もの子供を作り出すのはコスト的に大変そうです。

顕微鏡受精をする鬼というのも想像すると面白いですが。

個人的な考えとしては、これまで明かされていなかった父役は立場上としてもピーター・ラートリーが担うことになったので、これ以上の伏線回収はないのではと思います。

妊娠は女性が何人も要りますが父親は少数で済むので、ノーマンのような優秀な農園出身者が遺伝上の父親役になるシステムができているのではと考えています。

一見、一夫多妻のハーレム状態ですが、鬼の監視下でひたすら子種を生産する生活は想像するだけで恐ろしいですね。

連載誌が少年向けなので、胸糞シーンが細かく描かれなくてよかったです。

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まとめと感想

まとめてみると、

○ レイは誰の子? ⇒ 母親はイザベラ、父は農園出身者?

○ 気づいた理由は? ⇒ 幼児期健忘が起こらなかった、母の思い出の歌を知っていた

○ ピーター・ラートリーは父? ⇒ 農園管理者なだけ、立場上は父のようなもの

といったところでしょうか。

 

また、141話では1000年前の話が描かれており、そこにはエマに似た男性とノーマンに似た女性、それとレイに似た男性の姿があります。

そこから、レイのご先祖様はこの男性でレイは生粋の農園育ちだと思います。

元は6人から始まった農園なので皆遠縁です。

誰と誰が近い間柄なのか考察してみるのも面白いかもしれませんね。

 

以上、レイは一体 誰の子なのか?母親は?また父親は誰?のまとめでした!

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