【約束のネバーランド】レイの寿命が二つあるとウワサされている理由とは?

【約束のネバーランド】レイの寿命が二つあるとウワサされている理由とは?

天才・ノーマンに並ぶ知恵者であり、人気投票では3位と高い人気を誇るレイ。

そんなレイは「寿命が二つある」という噂があります!

寿命は普通ひとつですが「二つある」って一体どういうことなのでしょうか?

噂の根拠とその理由について、まとめてみました!

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レイだけ台本が2冊? ~ 約ネバ・マニアック見所 ~

14巻118話の扉絵の意味とは?

118話の扉絵はエマ・ノーマン・レイとイザベラ・クローネが台本を持ってマイクに向かい、アフレコをしている構図です。

ちょうどアニメが始まる頃だったので、特に気にしていなかった方も多いと思います。

が、14巻の著者近影で原作:白井カイウ先生が気になることを言っていました。

「台本の残りページは残りの寿命、レイだけ2冊持っているが、どっちが台本か判らない」

確かに他キャラは1冊の台本を開いている中、レイだけ開いているものとは別にもう1冊小脇に抱えていますね。

早々に退場したクローネの台本は右側が薄くなっていることから「この台本は右めくり、右側の残りページが寿命を現す」と考えていいでしょう。すると残りは

イザベラ / 中程度

エマ   / 大量にある

ノーマン / 中程度~大量

レイ   / 開いているものは薄い、閉じているほうは分からない

となっています。

また想像によるところが多くなってしまうのですが、「レイが開いている台本は元の運命⇒ハウスで死ぬはずだった寿命」で「エマの働きで運命がねじ曲がり、長く生きることになった」のではないかと思います。

アンドリューの今際の声は誰の声?

原作:白井カイウ先生はコミックスの著者近影で「約ネバ・マニアック見所」として、伏線の解説などをしてくれています。

「レイの寿命」は14巻で13巻でも「アンドリューが鬼に食べられた時の声は”どっちの声?”」と気になることを言っています。

120話で明かされた鬼の性質は「食べたものの遺伝子を取り込み形質を受け継ぐ」というもので、人間を食べることで言葉や文化を獲得したそうです。

つまり「アンドリュー自身の声」なのか「アンドリューを食べて言葉を手に入れた鬼の声」ということですね。

アンドリューが食べられたのは112話で、その後続々と新事実が発覚します。

でもって、その事実を知っていれば分かるかも?という伏線がまだまだありそうです。

レイの寿命・アンドリューの声、他にも分かり次第 まとめていきますね!

レイがハウスで最後に読んだ本について

cyganEはポーランド語?アナグラム ?

4巻の「約ネバ・マニアック見所」で「レイは12歳になるまでにハウス中の本をすべて読むと決めていて、32話で持っていたのが最後の一冊である」ことが明かされています。

レイがこの本をエマに手渡し、その後焼身自殺を図ろうとするシーンに続くのですが、本のタイトルが気になります。

よく見ると「cyganE」と読めますね。

これは何を意味するのでしょうか?

英語アナグラムであれば「agency/媒介」かな?

ネットでは「cyganE」はポーランド語の「cygan」にEが付いたものではないかと言われています。

「cygan」はジプシー、放浪者、騙りなどの意味です。

最後のEが「エマ」を意味するとすれば「放浪者・エマ」ですね。

ハウスを出て家族が暮らせる場所を探していることを現しているのか、それともまた別のことなのか。

いつか真相は明かされるのでしょうか?

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まとめと感想

今回は「レイには寿命が二つある」という噂を中心に「約ネバ・マニアック見所」の内容についてまとめましたが、実に色々な仕掛けがありますね!

作画:出水ぽすか先生はこういう遊びを多く入れる方なので、考察が本当に面白いです。

物語の説得力が増すものから物語の核になってくる部分まで。

今後 真偽のほどは明かされるのでしょうか?

今 本誌では最終決戦の真っ最中で、どんどん片が付いているところです。

先が待ち遠しいですね!

以上、【約ネバ】レイの寿命が二つあるとウワサされている理由とは?まとめでした!

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