【約束のネバーランド 】ノーマンが鬼の黒幕なのかもしれない?実はサイコパスで怪しい?

【約束のネバーランド 】ノーマンが怪しい!実はサイコパスで鬼の黒幕なのかもしれない?

約束のネバーランドの主人公のエマたちは出荷されていたはずのノーマンと再会を果たしましたが実はノーマンが鬼の黒幕なのかもしれないのです。

ノーマンはサイコパスっぽい雰囲気から実は鬼の黒幕ではないか?と予想の声が上がっています。

「実は鬼の仲間」「サイコパス?」「黒幕だ!」を考察している方が多くいますが、なぜそう思うのか、根拠を探っていきたいと思います!

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【約束のネバーランド】ノーマンが鬼の黒幕だったら最悪?

かつてのGFハウスでリーダー的な存在だったノーマンが鬼の黒幕なのでしょうか?

そのことについてはエマとの再会のシーンなどから見ていきたいと思います。

 

エマと再会した時のノーマンが怪しい?

約束のネバーランド118話でノーマンが再登場します。

出荷されててっきり死んでいると思ったノーマンが生きていたので、何かがあったことは確かだと思います。

ノーマンに再開をしたエマたちは感激の内に再会を受け入れましたが、思い出話などでお互いの素性を確認したりはしませんでした。

話し振りは確かにノーマンのようでしたし、みんなの名前と顔は一致していましたが、ボスとしての顔はかつてのノーマンとは別人のようです。

ノーマンが黒幕だったら最悪?

エマたちが余りに自然に受け入れたので却って怪しい!と思ってしまいます。

それにエマたちがハウスにいた頃にしていた「○○だったら最悪」という発想をしなくなっているのも気にかかります。

レイの件も「レイが内通者だったら厄介」と思ったからこそ当りをつけていましたよね。

今回も「ノーマンが裏切り者=鬼の仲間⇒黒幕だったらエマたちは一網打尽」と最悪の事態に陥るはずですが、その展開を匂わせもしません。

これまで散々苦労してきた分、エマたちの無邪気さが怪しく思えてしまうのでした。

 

【約束のネバーランド】ノーマンの正体はサイコパス?

元々腹黒いところはあったものの、再会後は輪をかけて冷たい印象が強いノーマン。

ネット上では「サイコパスじゃないのか?」と言っている人も多数います。

サイコパスとは反社会的人格の一種で、犯罪心理学者のロバート・D・ヘアは以下のように定義しています。

良心が異常に欠如している
他者に冷淡で共感しない
慢性的に平然と嘘をつく
行動に対する責任が全く取れない
罪悪感が皆無
自尊心が過大で自己中心的
口が達者で表面は魅力的

(ウィキペディアより)

私個人としてはあまり当てはまっていないかな?と思うのですが、サイコパス=冷酷なイメージはあるので、大人ノーマンの冷たい感じから想起されているようです。

あと「平然と嘘をつく」と「口が達者で魅力的」も該当しますね。

何より全てを手のひらで操っている賢さがゾッとするような怖さを誘うんだと思います。

昔のノーマンは曲者感はあったものの太陽みたいな暖かさがありました。

その雰囲気を感じないところが、偽物説の根拠ではないでしょうか。

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【約束のネバーランド】やっぱりノーマンが鬼の黒幕?

出荷されたときになにかを見つけたような顔のシーン以降は出番がなかったノーマンでしたが、鬼の黒幕的な要素が満載で再登場しています。

その内容をまとめてみると

○ 昔と比べて発想が冷酷すぎる、サイコパス感が強い!

○ 正体が鬼の仲間の偽物だった場合、エマたちが危険すぎる!

といったところでしょうか。

物語の黒幕は大体途中まで仲間のフリをしているものですしね、エヴァンゲリオンのカヲル君を思い出しました。

鬼の仲間の偽物ノーマンが黒幕で、本物のノーマンが助けに来るor助けに行くという展開もありそうではあります。

どっちにもとれる今の状況はエマたちの身が心配でハラハラしますね。

物語は終わりに向かってどんどん進んでいます。

エマたちは無事に安心して暮らせる世界を作ることができるのでしょうか。

今後の展開が楽しみですね!

 

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