【約束のネバーランド】ノーマンは出荷後も死んでない?なぜ生きているのか?

【約束のネバーランド】ノーマンは出荷後も死んでない?なぜ生きているのか?

主人公のエマたちは出荷されていたはずのノーマンと再会を果たしました!

出荷後も生きていた? なぜ生きているのか? 出荷後にどうなったのか?

そして発作に苦しんでいるノーマンのこれからはどうなるのか?

ノーマンについての謎と今後の展開についてまとめました。

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ノーマンの出荷

出荷後も生きていた?

GFで一番の天才・ノーマンは30話で出荷され、皆と袂を分かちます。

しかし「え?」と驚きの表情でシーンが終わっていることから当初より生存説が囁かれており、74話では西の果ての新農園「Λ(ラムダ)7214」での生活が描かれていました。

ネットでも「ノーマンはやっぱり生きていた!」と喜びの声が溢れていたようです。

そして118話でようやくエマ達と再会を果たすこととなります。

なぜ生きているのか?

出荷当日、ノーマンを待ち受けていたのは鬼ではなく大人の男の人でした。

捕食者側の立場であるピーター・ラートリーと名乗るその人は「私の研究を手伝って欲しい」と手を差し出しましが、実際のところノーマンは実験体のようです。

Λ7214では非常に難易度の高いテストを毎日受けさせられていて”特別な子”と呼ばれており、頭脳担当のノーマン以外にもたくさんの子供が研究対象になっていました。

農園の監視生活の中で共犯者を見つけ、ミネルヴァの支援者の力を借りて、ラムダを壊して脱獄してきたとノーマンは語ります。

ラートリー家の中に潜んでいた支援者はもう全て粛清されてしまいましたが、ノーマンが情報とネットワークを受け継ぎ、今では大規模集落を構えるまでになったそうです。

出荷後にどうなったのか?

ラムダは鬼の貴族とラートリー家が手を組み、求める肉を作るための試験農園です。

投薬・実験・品種改良をする過程で筋肉や神経系・感覚において異常な発達や変則的成長を見せる個体が予期せず次々と発生し、結果ザジやハヤト達が生まれました。

ノーマンは脱獄の際にザジたちも連れて逃げ、以来5人で農園を潰して回っています。

「皆を救うためなら神にでも悪魔にでも喜んでなる」と覚悟を決めたノーマンでしたが、ラムダにいた食用児たちは一様に頭痛を伴う発作があり、頻度も薬の量もどんどん増えていて、ノーマンも例外ではないようです。

残り少ない命を燃やして、鬼が支配する世界の転覆を考えています。

ノーマンのこれから

ノーマンの考えは「人間の世界には逃げず鬼を滅ぼす、鬼世界に食用児の楽園を築く」で、”約束”を結びなおすというエマとは違う道を歩んでいます。

不確定な”約束”は当てにせず、確実な方法を選んだ結果です。

命がある内に平和な世界を叶えたいという気持ちもあるのでしょう。今のところ、

① 元貴族のギーラン卿と手を組んで王家と現五摂家を倒す

② 邪血の少女・ムジカたちを殺す

③ ギーラン卿一派を倒し、他の鬼たちが無効化するのを待つ

以上の計画を粛々と進めています。

本誌では最終決戦の対ママ戦に入っているところです。

果たして、戦いが終わって王道楽土を築くまで命がもつのでしょうか?

今後の展開から目が離せませんね!

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まとめと感想

元々腹黒いところがあったノーマンですが、成長後はパワーアップしていました。

それだけ厳しい世界に生きてきたということですが、エマの傍で育っていればもっと太陽みたいな性格になっただろうにと思います。

レイもGFハウス脱出後は相当丸くなりましたしね。

また、動機が純粋なところも胸が痛みます。

ただ「家族で穏やかに暮らしたい」「エマの望みを叶えたい」だけだったのに、道中GFの皆以外にも背負うものができて、何だか重たそうに見えます。

最終決戦も終焉が見えてきましたし、きっと白ノーマンは帰ってくるでしょう!

そして食用児たちは今後どう生きるのか? 今後の展開が楽しみですね!

以上、ノーマンは出荷後も死んでない?なぜ生きているのか?約ネバまとめでした!

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