「約束のネバーランド」5巻各話のネタバレ!脱出成功!迫る危機!フードの少女の正体は?

「約束のネバーランド」5巻各話のネタバレ!脱出成功!迫る危機!フードの少女の正体は?

さて、前回「約束のネバーランド」4巻でエマたちを追いかけようとするママの傍にはフィルがいました。

エマは4歳以下の子を置いて一旦脱出し、2年以内に迎えに来ることにしたのでした。

レイは幼い弟妹たちが力を合わせて脱出している光景に感激し「皆で生きる」というエマの理想に、全力で協力することにしました。

外の世界に出た一行はミネルバさんが残した手引書を参考に旅を続けます。

しかし追ってきた農園管理者に迫られて大ピンチに陥ります。

そこにフードを被った何者かが現れ、手招きをするのでした。

では、5巻ネタバレです!

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約束のネバーランド第35話「決行④」

エマは以前レイに言われた「全員を連れていけば全滅する」の言葉を受けて、今回の脱獄では4歳以下を残し、2年後に農園自体をぶっ潰して他のプラントの子を含めた全員を助けに来ることにしました。

幼くも賢い弟のフィルにだけ全ての事情を話し、必ず迎えに来ると約束しました。

その頃ママは5歳以上の15人が逃げたこと、4歳以下は何も知らないことを把握しましたが、無線機を取ってくるのに時間がかかったこともあって大ピンチです。

無線機が置いてある隠し部屋はドン達が鍵穴に詰め物をしていました。

しかし、まだ巻き返しは可能と判断し、本部に連絡をとって警報を鳴らします。

鬼たちは「特上以外は殺しても構わん」と非情な判断をとるのでした。

 

約束のネバーランド第36話「決行⑤」

警報が鳴り響き本部からのびる橋は警戒されていますが、エマの狙いは崖で、塀から対岸にロープを渡しハンガーで滑り渡るというものでした。

先陣のドンが無事に成功し他の弟たちも次々に渡っていくのを見て、レイは2カ月間の準備の成果に感心します。

ノーマンの残像が「いいでしょ、僕らがありえないと思っていた光景。エマだからみんな信じてついてきてくれるんだ」と語り掛けてきました。

「誰一人死なないなんて夢のような未来を望んでもいいんだ」と浄化されたレイは、生き延びる覚悟が決まりました。

ママが塀に辿り着いたころには全員対岸に渡り切っていました。

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約束のネバーランド第37話「脱出」

子供の頃のイザベラは、ハウスも幼馴染のレスリーもママも皆大好きでした。

しかしある時 ハウスの事実に気づいて過酷な運命を歩むこととなり、辛い時にはレスリーが作った歌を歌って乗り越えてきたのでした。

ある時、レイがその歌を歌っているのを見て”自分が産んだ子”だと気づきます。

ママはレイの「なぜ俺を産んだの?」という質問に「私が生きるため」と返します。

自分の運命を悔やみ、せめて食べられない人間として生き続けようと頑張ってきましたが、今は負けを認め「その先に光がありますように」と願いを込めてエマたちを見送りました。

不安がるフィルの頭を撫で、子供たちにレスリーの歌を歌ってあげます。

そのころエマたちは脱出成功に歓喜し、最初の夜明けを眺めていました。

約束のネバーランド第38話「誓いの森」

逃げた先は巨木が生い茂る森で、一行は朝食休憩をとります。

レイはエマに対して「もう二度と家族を切り捨てたりしない」と誓いを立て、だから気負いすぎるなとフォローしました。

でもって行先を尋ねると、エマはノーマンが残したペンを差し出します。

ペンは映像のホログラムが出てくる細工がしてありました。

ところが、2人が相談している間に他の皆が姿を消しているのに気付くのでした。

約束のネバーランド第39話「想定外」

皆を探していると地面が沈み、地下空間に閉じ込められてしまいました。

他の家族たちはここにいたようで、見つかって安心すると同時に、想定外のことが起こる外の世界の怖さを思い知ります。

すると空間を作っている木が一行に襲い掛かってきました。

どうやらこの木は動物を捕らえて食べる吸血樹のようです。

緊張が走る一行でしたが、エマだけは「ミネルヴァさんの冒険小説に似たシーンがあった」と興奮しているのでした。

約束のネバーランド第40話「アルヴァピネラの蛇」

森にエマたちを追う鬼が迫っていますが、エマたちは吸血樹との闘いの真っ最中です。

ミネルヴァさんの特別な2冊の内の1冊「ウーゴ冒険記」には「アルヴァピネラの蛇」という話があり、内容が今の状況と酷似しています。

この本は外の世界の手引書・ガイドブックのようです。

本の通りに吸血樹を攻略した一行は外への脱出を果たしました。

約束のネバーランド第41話「襲来」

外に出た一行は手引書を参考に水を獲得し、また前へ進みます。

ペンが示す座標を見ながらB06-32地点へ進む道中、レイがペンの暗号を解き明かします。

ミネルヴァさんの特別な2冊の内もう1冊がコードブックになっており、暗号を解除すると「助けが要るなら訪ねておいで、B06-32地点に私はいる」とメッセージがありました。

しかし、メッセージを見て安堵したのもつかの間、鬼が襲来しました。

約束のネバーランド第42話「食われてたまるか」

追って来る鬼の姿形から農園関係者ではなさそうですが、大ピンチには変わりありません。

ドンとギルダが連動して、運動が苦手な数人を離脱させました。

訓練の成果を発揮する幼い弟妹たちは「食われてたまるか」と奮起します。

弟妹たちはドンに任せ、鬼をどうにかすることにしました。

レイは鬼を落とし穴に落とし、エマはギルダのサポートに向かいます。

策がうまくいきかけたところで、農園の追手が迫ってきました。

約束のネバーランド第43話「81194」

追手は背丈・髪の色から隠れているのが並のドンか特上のレイだと検討をつけています。

レイは追手の口ぶりからエマたちは無事だと判断し「B06-32に向かえ」とメッセージを木に彫りのこして、首元の「81194」という数字を鬼に見せつけました。

レイを鬼たちが追う最中、エマは耳の傷が開いて出た高熱で倒れてしまいます。

パニックになっていると、フードを被った何者かが「こっちよ」と手招いてきました。

まとめと感想

とうとう脱出に成功しました!

浄化されたレイの姿が印象的でしたが、レイだって家族は大事なはず。

諦めていた光景を見ることができて本当に良かったですね。

 

また、回想でママの過去が明かされました。

子供の頃のママはエマとノーマンを足して2で割ったような明るい印象でしたが、どんどん顔つきがきつくなるのはとても可哀想に見えましたね。

エマたちは同じくらい優秀な子が3人もいたから何とかなりましたが、ママ一人ではどうしようもなかったでしょう。

そして「レイはママの産んだ子」という事実が明かされました!

考えてみれば髪色や切れ長の目など、共通点は多いですね。

実子だからこそ牧羊犬にするに足る信頼があったのでしょうか。

 

さて、外の世界に出てまだ1日も経っていないのに続々と危険な目に合う一行。

フードを被った少女?の正体は何者なのでしょうか?

別行動をとるレイは無事に逃げのびることができるのでしょうか?

次巻はどうなる?

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