令和はいつから免許に表示?硬貨は平成硬貨セットが希少価値で高値に?

話題のはなし

新年号の令和が始まるのは2019年5月1日からです。令和の時代がいよいよ始まります。

ところで、運転免許証や硬貨の製造年は和暦で表記しているものは、いつから平成の年号表記が令和に変わって実際に使われるようになるのでしょうか?

5月1日から一斉にすべてが変更となるわけではないようです。はたして、いつから令和の表記へとなるのか、気になりましたので調べてみました。

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運転免許証の令和表記はいつから?

運転免許証の更新期間は5年または3年となっています。今月中に有効期限を迎える方もいらっしゃると思いますが、今、免許証の更新をすると当然、有効期限が切れるのは令和○○年まで有効となると思われるのですが、どうなのでしょうか?

残念ながら、今月中に免許証の更新をしても平成のままのようです。

平成31年1月以降に免許証の更新をした場合、それまで平成○○年まで有効と書いてあった免許証の有効期限が西暦を併記し、20○○年(平成○○年)まで有効と表記されるようになっています。

東京都の場合ですが、4月30日から5月4日までは免許証の更新を取り扱う運転免許センターがお休みのため、新年号が開始された5月1日以降でセンターが開所される5月5日から交付される運転免許証については令和○○年まで有効と表記されるそうです。

5月5日は第一日曜日です。第一日曜日に運転免許証が更新できるセンターを探して更新をすれば、誰よりも早く令和の文字が入った運転免許証を手に入れることができることと思います。

令和の硬貨はいつから出回る?

元号が刻まれているものの代表と言えば500円や100円と言った硬貨ですが、現在の平成から令和に刻印が変わるのはいつからでしょうか?

硬貨の製造は金型を作るのに時間がかかるため、流通量の多い500円玉や100円玉硬貨が早くて7月か8月とのことです。

50円や5円、1円といった流通量の少ない硬貨は10月以降になるようです。

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平成31年硬貨セットに高値が?

引用:造幣局HP

令和の文字が入った運転免許証や硬貨をいち早く手に取り目にしたい!という気持ちが5月1日からの改元にむけて高まります。

しかし、よく考えてみるとこれから先はしばらくは令和の時代ですので、当然に令和という文字を使い、目にする気概増えることと思います。

となると、あと1ヶ月にも満たない平成の文字がいとおしくさえ感じます。

運転免許証も平成の文字が入ったものの方が少なくなってきますし、反対に平成表記されたものの方が稀少価値が出てくるのではと思っています。

また、硬貨も平成31年製造の硬貨は平成31年自体が5ヶ月間と短く、また、平成最後の硬貨との意味合いもあり、各硬貨が1枚ずつ入った平成31年銘通常プルーフ貨幣セット(定価7,714円税・送料込)が造幣局から7000セット限定で販売をされていました。

現在は、同セットが販売終了をしているため、手に入れたいという人が多いためかオークションで3万円から5万円の高値がついているものありびっくりです。

まとめ

新しく令和の文字が入った運転免許証や硬貨を見たい!手に入れたい!

そんな気持ちもわからなくはないですが、終わりゆく平成の名残を惜しむように平成の文字が入った硬貨などが稀少価値を増しています。

私も昨年末に運転免許証の更新をいたしましたが、年末だったため、また西暦の表記もなく、少し時代に乗り遅れたような気がしました。

しかし、改めて平成36年まで有効と書かれた文字を見ると、実際に平成36年が訪れることがないだけに今になって少価値を感じています。

令和フィーバーの陰でひっそりと終りを迎える平成の文字が入った品々に思いを寄せてみるのもよいかもしれませんね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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