コブラ原作者寺沢氏のセクハラを告発したA子こと桜真澄の言い分とは?


漫画コブラの原作者寺沢武一氏からセクハラ行為を受け、奴隷のような扱いを受けたと告発した元アシスタントA子が漫画家の桜真澄氏であることが判明しています。

寺沢氏からのセクハラ行為を取り扱った記事では、告発した女性はA子または葵正美(仮名)と匿名での報道となっているのに、告発した女性が桜真澄氏と特定ができたのは何故なのでしょうか?

また、寺沢武一氏と告発をした桜真澄氏とで言い分が真っ向から食い違っていますので、その点も整理をしたいと思います。

告発女性が桜真澄氏と分かったのはなぜ?

寺沢武一氏からセクハラ行為を受けたとの内容を取り扱っている記事を見てみると告発女性の顔はモザイクがかかっています。

しかし、桜真澄氏が週刊新潮のツイッターを「寺沢武一先生の元アシスタント」というアカウント名でリツイート。その後、次々にツイート。

アイコンに自身の顔写真もしっかりと載せていますので、元アシスタントのA子または葵正美という女性が桜真澄氏であることは間違いないと思われます。

告発女性が誰なのか?だれかが探るまでもなく、桜氏自身が自分で暴露していました。

「寺沢武一先生の元アシスタント」Twitterより出典

この写真を見るだけでも「A子=桜真澄氏」であることが容易に推察されます。

桜真澄氏の言い分とは

寺沢氏の不適切画像の流出やセクハラ疑惑について、寺沢氏側と桜氏との言い分がそれぞれ食い違っていますので、それぞれの主張を見ていきましょう。

睡眠薬を飲ませた件について

盗撮写真の撮影について

との寺沢氏サイドの主張に対して桜真澄氏は(ツイート下部)

と反論。また、30万円の支払いに対しては

と強気のツイートをしています。

セクハラ行為はあったのか?

この点につきましても寺沢氏と桜氏の言い分は食い違っています。

その他に寺沢氏側が「肉体関係があったためセクハラ行為は成立しない」との主張に対して、桜氏は「肉体関係はなく、その言葉自体がセクハラだ」と全くかみ合うところがなく、泥沼化は避けらない状況といえます。

今後はどうなる?

これまでみてきたとおり、今回の件につきましては、寺沢氏側と桜氏側の主張がまったくかみ合わず、平行線をたどっている状況です。

しかし、真実は一つしかないわけですので、どちらかがウソの主張をしていることとなります。

もし、本当に桜氏が脳腫瘍の後遺症のため体が不自由は寺沢氏に故意に睡眠薬を飲ませ、こん睡状態となった寺沢氏の下半身写真を拡散させたとなると何らかの罪になりそうですので、もしかしたら、刑事告訴といった話になるかもしれません。

反対に桜氏の主張どおりだとすると30万円の請求や肉体関係があったなど名誉を汚されたとして損害賠償請求などの民事訴訟となる可能性もあります。

いずれにしても、このままお互いの間で決着がつかない場合は、法廷に持ち込まれることも十分考えられると思います。

この件に関しましては、寺沢氏本人のコメントはなく、スタッフがツイートでコメントを出していますが、お二人の動向がとても気になります。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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