「空挺ドラゴンズ」ソラヤとフェイの絆がかっこいい!7巻各話ネタバレ!

空挺ドラゴンズ 7巻各話のネタバレ! ソラヤとフェイの 絆がかっこいい!

さあ! 今回も始まりました!
空挺ドラゴンズ7巻!各話のネタバレです。

今回は軽口をたたいてばかりのソラヤとそのソラヤといつも一緒にいるフェイの二人の過去にも触れる話が登場。

ソラヤの軽さはなんとなくわかりますが、実はフェイがとてもすごいヤツだったようで・・・

二人の絆がとてもかっこいいんです。

6巻ではクジョーとミカが出会ったクラーケンの正体に迫りました。

今回は、女子会もあったり、はてまたまんじゅう一個で大騒動になりかねない話もあったりと盛りだくさんの空挺ドラゴンズなのです。

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空挺ドラゴンズ36話「射撃と龍肉のクバーノサンド」

 

タキタが射撃訓練をしている場面です。
ほかの男の乗組員たちがアドバイスする中で、タキタだけが真剣です。

「早く一人前の龍捕り(オロチトリ)になりたい!」

そうやって懸命に練習をするタキタに、丁寧にアドバイスするのはソラヤとフェイです。

 

軽口のソラヤ


お気楽で軽口ばかりのソラヤは、適当なことばかりを言っているので、タキタを怒らせてばかり。

ミカと言えば、しばらく龍の影すら見つけられないため、溜息ばかりです。
「食いて―な……龍」

暇を持て余す、クィン・ザザ号の面々たち。
さすがに緊張感のないこの状況なので、料理人のヨシも呟く。
「今日も平和だなあ」

 

フェイの指導法

 

射撃の構えをして、形だけでも訓練しているタキタに声をかけたのが、フェイです。
「全然、だめですねえ」

とダメ出しをしますが、そこはソラヤと違って
「貸して、まずは空撃ち(からうち)して練習するの」

と、フェイは具体的な方法を優しく指導します。

そんなやさしいし方法に
「ソラヤさんとは大違い!」

とグチるタキタに
「あいつはなんだかんだ言って、できない奴の気持ちがわかるんだ」

これまたフェイはソラヤをかばいます。

どこまで優しいんでしょうね。

 

ソラヤとフェイの過去

 

数年前――――

ゴミ溜めのような街で、ソラヤは靴磨きの仕事をしています。


そこへ、いかにも性格と根性がひね曲がった男性客が来ます。

男性の正体は警察官でした。
「よう、儲けてるか?」
「今までみたいに、俺にショバ代くれよ、な?」

男性警官はソラヤの耳に、羽虫の音のような声で囁きます。
「これからも仲良くな」

そう言って警察官は、ソラヤから少ない現金を取り上げます。


ソラヤは抵抗をしますが、警察官から袋叩きに遭います。


家に帰り、天を仰ぐソラヤを見下ろすはフェイ。


「お前は字が読めるんだから、偉くなれよ」

言葉のやり取りだけで、全てを悟ったフェイ。


「……メシ、買ってくるよ。お前の分も」

ファイはそういって出かけます。

「今度、俺の仲間に手を出したら……」

とつぶやくフェイの前にはボコボコになったあの警察官。

フェイって本当はすごく強い!

でも、さすがに無傷というわけにはいかず、顔に青あざを作って帰ったフェイを見て、ソラヤもすべてを悟ります。

仲間ってステキですね。

 

そして現在、今度はソラヤがタキタに銃の扱いを教えます。
三発目も失敗するタキタ。


実はニコとソラヤは、タキタが的に当てられるか賭けていました。


どこまでもふざけているソラヤをタキタが追いかけます!

 

今日は、どこまでも平和なクイン・ザザ号でした。

 

空挺ドラゴンズ37話「機関室と龍肉のローストミートケーキ」

 

今回は整備士の少女、メインの話です。


朝から、あれやこれやと整備するメインと整備士仲間たち。
「何でも屋じゃないよ!」


蛇口が壊れただけで引っ張られるメインは、怒ります。
その時、龍が現れますが、エンジン不調で追えません。


ブリッジからは、
「どうーにかしろ!」
と命令されてしまいます。


仕方なく、無理やりエンジンを動かすメイン。
すると今度はブリッジから、
「面舵が効かねえ!」
との叫び声がします。


マインは機械の間を這っていき、不調を正します。
「整備士のせいで龍がとれないとは、言わせない!」

その後、無事に龍を捕獲して、解体やら搾油やら大忙しの乗組員たちです。


それに、今回は宿も無理そうです。


しかし、ヨシがここで耳打ち。
「女性陣だけ集まって。男たちには知られないように」

と、こそっと女性陣だけが集まって秘密のパーティー!
実は今日、メインとカペラという女性乗組員の誕生日。
男性陣にはバレずにお祝いをする女性陣でした。

 

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空挺ドラゴンズ38話「命賭けの沈没ゲーム」

 

今日も船室で、ニコとソラヤが賭け事をしています。
そこへやってきた、会計士のリー。


「食堂に集合してください」


クィン・ザザ号の乗組員たちが集合すると、リーは言います。


「早い話、クィン・ザザ号の借金の返済期限が迫ってます。これから向かうマユーロは、そのためです」
「どいうこと?」
「今回の報酬は、いつもの半分だけ!」
不満不平を漏らす、乗組員たち。


でもそうしないとクィン・ザザ号の所有権がなくなる、と言っても、納得しない乗組員たちです。
するとソラヤが提案します。


「賭けをしよう! その勝ち負けで、今回の報酬を決める!」
するとリーはそれに乗っかる。
ゲームは簡単です。


三つのサイコロを振って、13に近い数を出した方が勝ち。14以上だと負け。


どんどん、リーは仲間たちに勝っていきます。


何か秘密がありそうです。

そうなんです!実は、イカサマではなく、一つの特技としてリーはサイコロの目を自由に出せるのです。


最後は、リーとミカの対決。
勝ったのは――――リー!
「文句なしです!」
そういうリーに対して、船員たちはむしろ清々しく、リーを褒めたたえます。

 

空挺ドラゴンズ39話「マユーロと龍肉餡の胡椒餅」

 

マユーロでは、商魂たくましい人たちでいっぱいです。
でも、クィン・ザザ号のメンバーが文無しだと知ると、去っていきます。


するとそこへ、空挺が入港してきます。
「捕龍船(ほりゅうせん)……?」
しかし、空挺の下に吊るされている龍の形は、半分しかありません。
「あの龍……」

ミカたちは、町中で、ある空挺の乗組員たちに出くわします。
黒い服の男女は言います。
「私たちの船は捕龍船ではない」
「相手にすんな、行こう」
すると、女性の方が言います。


「屠龍船(とりゅうせん)だ」
「俺はあんな下手に龍は捕らない」
すれ違いざま、けなすようにミカは言います。


すると、今度は屠龍船の男性が言います。
「クオーンでの話は知っているか? 俺たちは市を半壊させない」

 

空挺ドラゴンズ40話「赤提灯の赤龍と酒の肴」

 

クロッコとリーは、とある商会に行きます。
そこはリーの実家ですが、リーは会長である母親に追い出されています。


クロッコとリーは借金を完済しました。
これで、クィン・ザザ号は彼らの物です。


同時に、リーの母親からクロッコに返された物がありました。
とある航海日誌――――

数年前、クロッコはリーの母親にすがりつきます。
「もう一回、クィン・ザザ号を造りたい!」
「金を貸すには信用がないといけない。お前に信用はないし、船長だって死んだろ?」
「死ぬもんか! もういい、信用がねえなら、担保としてこいつを……!」


クロッコが出したのは、航海日誌。
「これは俺の命と同じくらい、大事なもんだ!」
黙る、リーの母親。


すると、リーの母親は言います。
「うちの出来の悪い息子を引き取ってくれ、そうしたら考えよう」
そしてクロッコが出会ったのが、荒れに荒れてたリーだった。

そして現在――――
「さあ、帰りな。これで、どこでも行けるだろう。でも、マユーロの北にある、天山山脈だけには近づくな」
クロッコとリーは、首を傾げます。

屠龍船のプラナ・グラーヴァ号では、とある依頼の話がされていた。
マユーロ市からの正式な依頼で、天山迷路という山脈で、古い龍を討伐してほしいという
「屠(と)るぞ!」

 

天山迷路というところに棲む龍が、極上に美味いと聞くクィン・ザザ号の乗組員たち。
捕獲に意欲を出すのは――――ミカだ。
「捕(と)るぞ!」

 

空挺ドラゴンズ7巻のまとめ

 

さあさあさあ!
今回は一味違った空挺ドラゴンズ!

ただ龍を捕獲、解体しているだけではない。
龍を依頼によって屠殺する組織がでてきました!

今後はどうなる!?
クィン・ザザ号は借金を返し切りましたが、今度はどんな冒険にでるんでしょうか!?

天山迷路が出てきましたが、どんな場所なのか!?

謎と空腹が呼びに呼び、仲間たちの素性も時々見られ。
チラ見せどころではない騒ぎになりそうです!

さあ次巻はどんな龍がでてきて、どんな龍肉の料理が出てくるのか!?
乞おうご期待!
(くきゅ――――)
空腹にご注意あれ!

 

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