岩井志麻子の手首切るブス発言の理由は?日本死ねはいいのかと擁護の声も?

「胸いっぱいサミット!」の中で作家の岩井志麻子氏が「手首切るブス」と発言しBPOから不適切との指摘を受けたと物議をよんでいます。

ネットでは 「手首切るブス」とはだめで「日本死ね」はいいのか?など 岩井志麻子氏を擁護する声もあるようですが・・

果たして岩井志麻子氏が「手首切るぶす」と発言した理由とは?

気になりましたので調べてみました。

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「手首を切るブス」発言の経緯とは?

5月18日に放送したバラエティー番組「胸いっぱいサミット!」で、作家の岩井志麻子氏が韓国人の気質について「手首切るブスみたいなもんなんですよ…(韓国が)来てくれなきゃ死んじゃうから、死んだらあんたのせいだからって言って、中国とか北朝鮮は死ねばと言っちゃうけど、日本はそんなこと言うなよ、お前のこと好きなんや」と発言

・関西テレビは取材に対し「視聴者の皆様への配慮が足りず、心情を傷つけてしまう可能性のある表現」「そのまま放送するという判断は誤りだった」と謝罪のコメントを出した。

(Yahoo!ニュース)

問題の発言の動画

手首を切るブスって言ってますね!

「手首を切る」までだったら、ギリギリセーフだったかもしれませんが、「ブス」って入れてるのがアウトだったのかもしれませんね!

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岩井志麻子の発言の意図とは?

なぜ「手首を切るブス」という言葉を岩井志麻子氏は発言をしたのでしょうか?

韓国の話はおいといて、自殺をほのめかし、手首を切ったりなど自殺を企てる行為を「自殺企図」と言います。

その「自殺企図」かある人の目的は自分が死ぬことではなく、自分が死ぬほど苦しんでいる気持ちをわかってよ!

と、訴えている場合が多く見られます。

その場合、自殺をほのめかす人に対して「あなたのことをちゃんと見ているよ」「寂しい思いをさせてごめんね」など、本人を特別扱いをすることで、満足して手首を切ったりなどの行為をやめることがあります。

しかし、実際には本人が満足を得るレベルがどんどんエスカレートしていき、どこまでしても満足を得られないなど、アリ地獄状態になることもあります。

岩井志麻子氏は、そのような現象があることをなぞらえて発言をしたのかもしれませんが、真相はどうなのでしょうか?

ネットの反応は?

まとめ

岩井志麻子氏が番組で「手首を切るブス」と発言したことが「BPOで不適切発言」になったとの話題について調べてみました。

ネットじょうでは「日本死ね!」では問題がなくて「手首を切るブス」が問題になったこと岩井志麻子氏の発言を擁護する声も多く見られました。

今回の発言をBPOが不適切発言としてことに問題視する声やが納得がいかないとの意見もありました。

「手首切るブス」よりも「日本死ね」のほうがストレートな分だけひどいと思いますが、自国だからよくて、他国だから駄目だったのでしょうか?

もしかしたら、自国、他国関係なく「ブス」って発言したことがまずかったのかも?

と思ってしまいました。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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