令和の新皇后の雅子様との馴れ初め秘話は?新天皇の年齢や誕生日は?

話題のはなし

令和元年を迎え、日本各地で祝賀ムードです。

新しい天皇を迎えましたが、新天皇のプロフィールといえばおこがましいのですが、年齢や誕生日、そして、新皇后となられた雅子さまとのなれ初めなどが気になりましたので、調べてみました。


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新天皇陛下のお名前や年齢は?

令和時代の今上天皇陛下(現在の天皇陛下)のお名前は「徳仁(なるひと)さま」とお呼び致します。

生年月日は 昭和35年(1960年)2月23日 ですので、現在59歳です。

称号は「浩宮(ひろのみや)さま」ですので、一般的にはこちらのお名前のほうがなじみがあったかと思います。

テレビで今上天皇陛下が皇太子時代に「ひろのみやさま」とアナウンサーの方が言われているのを覚えていましたので、「徳仁(なるひと)さま」というのはあまり耳にしたことがありませんでした。


しかし、上皇后となられた美智子さまが、幼い皇太子にむかわれて「なるちゃん」と呼ばれていたのをテレビで観て「徳仁(なるひと)さま」 と呼ばれているのを知りました。

それまで、ずっと 「ひろのみやさま」 と思っていました。


ちなみに「秋篠宮さま」は通称名で、お名前は「 文仁(ふみひと )」さまだそうです。



新しい天皇誕生日は祝日になる?

新しい天皇誕生日は2月23日で祝日になります。

令和2年(2020年)2月23日は日曜日ですので、24日が振り替え休日となります。

その代わり、今まで12月23日が天皇誕生日でしたが、今年、令和元年の12月23日は平日です。


このことについては、昨年末に菅官房長官が

「どのような日を祝日にするかは多様な論点があり、皇位継承後の12月23日を平日とするのか、あるいは新たな国民の祝日とするかは国民各層の幅広い議論が必要だと思っている」

とのコメントを出していますが、昭和の日みたいに「平成の日」として残してほしいですね。



個人的にですが、12月23日の祝日はクリスマスも近いこともあって、お出かけや飲み会などの予定が立てやすかったのでとても助かっていたのですが、今年からちょっと困りそうです。

お前の予定のために祝日を作ってんじゃねーよ!との声も聞こえてきそうですが、同様に重宝されていた方もおられるのではないでしょうか?

 

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新皇后、雅子さまとのなれ初めは?

新皇后となられた雅子さまは昭和38年(1963年)12月9日生まれの現在55歳です。


雅子さまは、 ベリオール・カレッジ 、東京大学 、ハーバード大学を卒業さている才女です。


おとうさまの小和田 恆さんは雅子さまがお生まれになった当時は東京大学の講師をされていました。

昭和61年(1986年)10月18日にスペイン王室のエレナ王女が来日され、歓迎レセプションに雅子さまと徳仁親王は出会われます。

その約1か月後に別のパーティー会場で再開。

さらに1か月後には東宮御所で行われる年越し会と言われる内輪の茶会に雅子さまをご家族とともに招待されています。


このとき、雅子さまを巡る報道が過熱し、2人で会う時間をとることができなかったため、侍従たちが一計を案じ、皇室が接待に使用する千葉県市川市の新浜鴨場で、皇太子と雅子を二人きりでデートさせる計画を決行!

このとき、徳仁親王はプロポーズをしますが、雅子さまはお返事を保留されました。


皇室に入られることに悩む雅子さまに徳仁親王が

「皇室に入られることにはいろいろ不安もおありでしょうけれども、雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから」

とお言葉をかけられ、雅子さまは当時皇太子さまであった徳仁親王とのご結婚を決意されたとのことです。


侍従たちの粋な計らいも素晴らしいですが、侍従たちにそこまでして応援をしようという気持ちにさせた、新天皇陛下のお人柄がよく分かるエピソードだと思いました。


まとめ

令和の時代を迎え、新天皇に即位された徳仁親王ですが、新皇后となられた雅子さまとのなれ初めのエピソードをみるだけでも、お人柄がよく伝わってきます。

今回の即位によって皇太子が空位になるなど、新しいことが起きている即位となります。

上皇陛下、上皇后さまもよく、国民目線でお話をされているのを報道で目にしていました。

今上天皇となられた徳仁さま、雅子さまも天皇陛下、皇后さまとして私たちの身近な存在であってほしいと思いました。


ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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