TOHOシネマズが値上げ!2019年のいつから?いくらになる?レイトショーは?

社会のはなし

TOHOシネマズ公式サイトによると、 全国66か所あるTOHOシネマズが2019年6月1日から映画鑑賞料金をいままでの一般大人料金を1800円から1900円に値上げをすると発表しました。

他の料金体系も気になりますので調べてみました。

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各種割引料金は?

シニア、ファーストデイ、レディースデイ、TOHOシネマズデイが

1100円から1200円へ

また、夫婦50割引(2人で)は2200円から2400円となります。

据え置きの料金はある?

12月1日の映画の日の料金はそのままの1000円が据え置きになるそうです。

また、大学・高校・中学・小学生、幼児、それとレイトショーの料金は改定されることなく、そのままですので安心しました。

これで、仕事帰りの映画鑑賞も安心して続けられます。

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値上げの理由は?

TOHOシネマズの公式ホームページによりますと「デジタル映写機や自動券売機などの導入で運営の効率化を図ったものの、アルバイト人件費などのコストを経営努力だけでは吸収できなくなってきたため、値上げに踏み切ったとのことでした。

要は、人件費が上がったから値上げをするということなのでしょうか?

映画ファンは怒り心頭

今回の値上げに対して、映画ファンからは

「100円といっても高い、他の映画館に行くかも」
「値上げしても観に来ると思っているのだろうか」
「レイトショーまで上がっていたら終わっていた」

など、値上げを悲しむ声がネットにあげられていました。

1900円は高いのか?

そもそも日本では1970年代に1000円の大台にのってから、1980年代に1500円、そして1990年代に1800円になってから、その以降に値上げされることはなった。

みずほ銀行がまとめた調査結果によるとヨーロッパでは1000円前後、アメリカでも1000円に満たない金額となっており、決して安いとは言えない金額ではある。

また、ヨーロッパやアメリカ比べて興行収入が伸び悩んでいるとの結果も出ていました。

欧米では映画料金が安いから観に行く人が多いのか、観に行く人が多いから料金が安いのかは定かではありませんが、欧米に比べて日本では映画を観る人が伸び悩んでいるようです。

まとめ

今回、映画料金が上がってしまうとの話題をお届けしましたが、昔に比べると映画館もとても過ごしやすくなってきました。

シートも良くなっているし、スクリーンに映し出される映像も、また音響もひと昔に比べるととても美しくなってきています。

鑑賞料金が高くても、やはりあの大きなスクリーンで観たい映画というものはあるものです。

といっても、私はレイトショーに行くかな?

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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