スリム内間が闇営業謹慎で自宅売却?高額ローンを払い続けられるのか?

事件・ゴシップ

反社会的勢力への闇営業を行ったことで吉本興業から無期限謹慎となったスリムクラブの真栄田賢さんと内間政成さんの二人。

そのなかでも内間政成さんがマイホームを購入するときに9000万円をのローンを組んでいたことが話題となっています。

マイホームのための返済が毎月23万円、71歳まで支払うことになっているそうですが、謹慎になって収入が減るけど住宅ローンを払うことができるの?と心配の声がネット上に上がっています。

住宅を購入した時に9000万円のローンを組んでますが、あとどのくらい住宅ローンが残っているのでしょうか?

無期限謹慎とのことですので、今後はかなり減少すると思われますので、住宅ローンの支払いなどは大丈夫なのでしょうか?

もしも、この先で住宅ローンが支払えなくなった場合は自宅を売らないといけないのでしょうか?

気になりましたので調べてみました。

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内間政成さんの自宅はどんな家で購入価格は?

内間政成さんが自宅を購入したのは2013年のことです。

自宅は木造3階建ての3LDKですが、土地が約16.6坪の55㎡とかなりの狭小住宅です。

しかし、延べ床面積は約28.8坪の95㎡あり、リビングは、なんと18帖もあり広々としています。

購入した時には築11年ということでしたので、新築は2002年ということになるようです。

気になる購入費用ですが土地が3700万円、そして建物が2100万円の合計5300万円とのことです。

都内それも23区内で交通の便利がよく、子育てしやすい環境でこの価格は安いんじゃないかな?と思ってしまいました。

しかし、その安さには秘密があったようで・・・

内間政成さんの自宅は欠陥住宅だった?

内間政成さんの自宅は実はいわくつき物件だったとのことです。

そのいわくとは、俗にいう「欠陥住宅」でどのような欠陥があったのでしょうか?

  • 床下に断熱材が入っていないため、半地下の部屋では夏は湿気がひどく、革ジャンや川の手袋などにカビがすぐに生えてしまう
  • 3階の寝室には天井がなく、直接、屋根となってしまうためかなり暑い
  • 水道管などの配管を止める金具がネジで止められていない
  • ドアの蝶番がはずれてしまう  など

特にひどいののが、半地下の部屋があるのですが、断熱材が入っていないことから湿度や温度の調整がされていないため、夏場は湿気でカビだらけになり、冬は冷え込みがかなり厳しい部屋となってしまっているようです。

断熱材が入っていないことや配管がしっかり止められていないなどは、すぐに補修ができそうなものですが、わざわざ補修をせずにそのまま放置して、テレビで紹介しているということは、自宅の手抜き工事をテレビ用のネタにちゃっかりとしているのではないでしょうか?

その辺はさすが芸人さんと感心しました。

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自宅のローンいくら残っている?

内間政成さんの自宅の購入時の価格は5300万円だったとのことですが、登記やリフォームなどの費用を含め、最終的には6000万円の支払いとなったようです。

その6000万円を内間政成さんは、年利3%で支払期間35年のローンを組んだとのことです。自宅を購入した時が36歳ですので、71歳まで支払い続けることになります。

気になる月々の支払ですが、35年3%で計算をしてみると月々約23万円の支払いとなります。

23万円!すごい支払額ですね!

そのため、支払総額は最終的には約9700万円ほどになります。

2013年の何月に自宅を購入したのかは不明ですが、2013年から2018年までの6年間の支払いを終わらせたとして、6年間、約60回分の支払額は約1700万円です。

それでも、自宅のローンはあと約8000万円ほど残っていることになります

あと29年分のローンが残っているわけですが、今後の支払は大丈夫でしょうか?

内間政成さんの年収は?

内間政成さんの年収については公表されていませんので詳細は不明です。

しかし、住宅ローンで23万円を毎月支払えていました。

通常、ローンの返済額は収入の20%以内が適正額と言われていますが、住宅ローンの返済額である23万円が内間政成さんの収入の20%だったと仮定すると月額115万円の収入があることになります。

これを年収に置き換えると約1400万円の年収があることが想定されます。

住宅ローンだけでも年間276万円を返済しているわけですので、年収が当然1000万円越えはしますよね。

それにしても、芸能人でかなりのギャラを稼いでいたようですね。

住宅ローンの支払いは大丈夫?自宅売却も検討?

しかし、内間政成さんは反社会的勢力への闇営業問題で無期限謹慎処分となっています。

闇営業の相手が稲川系の暴力団だったとの報道もなされていますし、謹慎処分が説かれる見通しは立っていません。

つまり、今後の内間政成さんの芸能人としての収入の道は止められているわけです。

そうなると毎月23万円の住宅ローンが家計を圧迫してくるのは明らかです。

この毎月23万円の住宅ローンが支払えなかった場合はどうなるのでしょうか?

住宅ローンを組んで住宅を購入した場合、登記簿謄本に融資をした金融機関の名前で「抵当権」というものが設定してあります。

この「抵当権」というのは、いわゆる担保と言われるもので「住宅ローンの支払いが滞った時に自宅を差し押さえて競売にかけることができますよ」という権利のことです。

登記簿謄本に抵当権設定として銀行などの金融機関の名前が載っている場合は、その金融機関が差し押さえて売ることができますということになります。

内間政成さんの場合も住宅ローンの支払いができなくなった場合は、金融機関に差し押さえられてしまう可能性があります。

そのほかにもローンを支払えなくなった場合に自分自身で売却し、その売却した金額で金融機関に返済をする任意売却という方法もあります。

一般的には競売よりも任意売却のほうが売買金額が高いため、任意売却のほうが良いと思われます。

内間政成さんの場合、自宅のある世田谷区の土地の価格が上昇しているため「有吉弘行のダレトク!? 」のなかで不動産鑑定士に価格を査定してもらったところ、査定額が6300万円でした。なんと、購入価格よりも1000万円も高くなっていました。

住宅ローンで6年間の支払いが終わったのちの元本は約5400万円です。

もし、住宅ローンが支払えなくなった場合、せっかく手に入れたマイホームですが、最悪、任意売却によって自宅を売ってしまえば、住宅ローンを完済し、次の住居への転居費用くらいは残りそうな感じです。

そう考えると、やはり反社会的勢力への闇営業の代償って大きいですよね。

まとめ

反社会的勢力への闇営業問題でスリムクラブの二人が謹慎処分があったとの報道をうけて、内間政成さんの自宅のローンのことが話題になっていましたので、今後どうなるかについて調べてみました。

すでに反社会的勢力への闇営業で謹慎処分を受けている吉本興業の11人と同じく、スリムクラブの二人も今後の芸能活動が全く白紙になったようです。

内間政成さんの闇営業での謹慎によって収入の道がとざれた状態で、家族はどのように今回の闇営業問題を受け止めているのでしょうか?

初めから、宮迫博之さんや田村亮さんがウソの証言をすることなく、正直に話していれば、ここまで闇営業に対して厳しい処分をしていなかったかもしれません。

ウソの証言の影響が周囲に広がっているようです。

吉本興業の対応にも批判が集まっているようですが、 この後も闇営業芸人の名前が挙がってくるのでしょうか?しばらくはこの話題から目が離せそうにありません

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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