ホワイト芸人とは誰?安全安心な名前やコンビ名は?なぜ注目されるのかを検証!

ホワイト芸人とは誰なのでしょうか?いわれる安全安心な芸能人が注目を浴びています

芸能人の闇営業問題で、番組やCMの再編集や撮り直し、または打ち切りなど、徐々にその影響はすそ野を広げていっています。

闇営業をやっているかもしれない?と思われる危険な芸能人はリスクが高いため、番組でも使いづらくなっているようです。

安全安心でテレビ画面に出せるホワイト芸人とは?名前やコンビ名とはいったい誰のことでしょうか?

気になりましたので調べてみました。

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ホワイト芸人とは?

闇営業のイメージ・・・・ブラックに対して、安全なホワイト。

ホワイト芸人とは、不祥事やスキャンダルなどをおこすことなく、番組やCMに出演していても、差し換えや編集などをしなくていい、安全安心に視聴者にお届けできる芸能人。

スポンサーもみている人も安心してみられる芸能人たちのことです。

お笑い芸人でホワイト芸人と呼ばれる人たちは誰でしょう?

ホワイト芸人「サンドウィッチマン」

最近、露出が増えMCも難なくこなしているサンドウィッチマンのお二人。

東日本大震災のあとも、ずっと地元でのライブを続けたり、地元を応援する活動を継続していることも人気の秘密のようです。

また、一見、こわもてですがとてもチャーミングで家族思いのお二人です。

特に伊達さんは、以前、番組の取材で

「どこからが浮気?」

と聞かれたときに

「自分が楽しんでいるときに奥さんは家で家事や子育てがんばっているんだから」

と浮気をする気持ちさえない、それどころか、こんなご主人をもっている奥さんって幸せだろうな~と思わせてくれるコメント。

人気が出るわけです。

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ホワイト芸人「出川哲朗」

リアクション芸人の代表格といわれる出川さんですが、現在はCMやレギュラー番組の出演数も多く、引っ張りだこです。

以前は「抱かれたくない芸能人」の上位に位置していましたが、現在は好感度が高い芸能人の上位が定位置となりつつあります。

人気の陰には「イッテQ」での「 パパラッチ出川 」での活躍があると言えます。

一見、でたらめの英語を並べていてもセレブ達が出川さんのそばに寄ってきて写真に写ってくれる。なんでだろ?と思ってみていると、だんだんと出川さんの内面から出てくる「人の好さ」のような魅力を感じてきます。

そんな「人の好さ」がにじみでてきているから、多くのCMに出て人気を得ているのでしょうね。

ホワイト芸人「アンガールズ田中卓志」

アンガールズといえば、以前は「キモイ」という言葉が代名詞でした。

しかし、最近ではバラエティ番組の『実際に仕事をしてみたら良い人だった』というランキングでダントツの1位なるなど、田中さんの紳士的な態度が評価されています。

実際に仕事をしていいか悪いかなんて、スタッフしか知らないことですから、視聴者の私たちにとっては、本当はどうでもいいことなのでしょうけど、最近は番組制作サイドの情報もネットの発達もあるせいか、世間に出回る内容も増えています。

以前は、画面ではいい人でも、スタッフに対してはひどい態度を取るような芸能人でも人気を保つことができましたが、現在では、スタッフに対して悪態をつけば、すぐに情報が飛び交う世の中です。

そのため、スタッフ受けがいい芸能人と世間で好まれる芸能人が同じ傾向にあるようです。

ホワイト芸人「中川家」

中川家の礼二さんは

「我々はそういう所に行かんでええぐらい売れたいと思っていたからね」

「そこに行く時点で正直、理解できない」

と来ジオ番組で語っていました。

また、兄の剛さんはも

「本当にそういうの僕らね、頑なに若い頃から行かへんから」

とのこと。

お二人はマニアックな方ですので、自分たちの信念を曲げることはありませんので、これからも危険な営業をすることはないと思われます。

ホワイト芸人「オードリー若林正恭」

番組のMCやCMでもよく見かける若林さんですが、若林さんといえばインドアなイメージがあります。

また、独身ですので、熱愛報道があったとしても大丈夫ですし、ましては相方の春日さんがやらかした「プロポーズの感動を返せ!騒動」の時も一番怒っていたのでは若林さんでしたから、スキャンダルなことはないかと思います。

また、インドア派ですので、危険な人たちのとお付き合いをする可能性も低いし、そういった面でも安全と評価されていることが現在のCMなどの出演につながっているのでハイでしょうか?

闇営業問題でリスク回避の動向が

今回の闇営業問題では、多くの番組やCMに影響が出ており、その損害賠償金や違約金は5億円を超すかもしれないとの話も出ています。

違約金も大変ですが、一番たいへんなのが現場のスタッフ。問題となった芸能人が映っているところかっとして再編集したり、どうしようもない場合は撮りなおしたり、お蔵入りとなったりと、かなりの時間と手間を取られることになります。

しかも、そのような作業は通常の業務の上に乗っかってくるのですから

「もう!いいかげんにしてくれ!」

と怒りたくなる気持ちもわかります。

また、企業イメージを大切にするスポンサー企業も自分の会社の広告が流れる番組に反社会的勢力とのつながりがうたわれる芸能人が出ていれば、もしかしたら、自分たちの会社も同じように反社会的勢力とつながりがると思われたれら困ります。

そのような芸能人が出ている番組には広告を出したくない!

それがスポンサー企業の本音ではないでしょうか?

そうなると、テレビ番組を作る側としても、少し危険な感じの芸能人は使いたくないと思うのが当然であり、少しでも「闇営業やってるらしいよ」「ヤバい友だちとつるんでるみたい」などのうわさがあると、あまり使いたくない気持ちになると思います。

ひところ昔は、少し悪そうな芸能人や破天荒な芸能人が人気があったようですが、現在では「ホワイト芸人」のような品行方正な画面で見ていて安心、安全な芸能人が好まれる世の中のようです。

ネットの声は?

まとめ

芸能界に闇という言葉に対抗して「ホワイト」という冠を付けた新たなカテゴリーが生まれたようです。

昔は、勝新太郎や横山やすしなどの芸能人がお酒を飲んでテレビ出たり、何度逮捕されても、人気があるから世間の声に押されて、復活するという、いわば「人気至上主義」でした。

しかし、コンプライアンス、つまり法令遵守を徹底的に行っていこうとしている現代では、小さな違反行為であっても、テレビという公共性の高いステージでは命取りになる可能性があります。

画面の向こう側の生活、私生活においても品行方正でないとテレビという世界では生き残れていけない、画面でいくら破天荒なことをやっていても、私生活はきれいなものという、いわば

ビジネス破天荒

が横行する可能性が高いと考えていますが、果たして、それでテレビって面白いんですかね?

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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