「約ネバ」151話レビュー!ヴィンセントの笑みの意味とは?最新話を読んでみた!


「約ネバ」の最新話、151話のレビューです。

ギーランとの死闘を終えたばかりの女王レグラヴァリマとの続きの回になります。

女王との死闘はまだまだ続きますが、なぜかヴィンセントは笑みを浮かべます。

ヴィンセントの笑みの意味するものとは?

女王と戦いとの結果とは?

たますます目が離せなくなる展開ですが、今回の「約ネバ」の最新話151話のレビューについてお伝えたします。

 

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女王レグラヴァリマが苦戦?

 

ギーランとの死闘を終えたばかりの女王レグラヴァリマ

そこにザジが現れました。


周りの貴族たちが茫然とするなかで

 

「あうあー」

そういってザジが女王に斬りかかります。


先ほどまでのギーラン達との戦いでは余裕を見せていた女王。

しかし右頬に切り傷を負ってしまいます。

そして、女王が反撃に出ようとした瞬間に後ろからバーバラとシスロが襲いかかります。

 

鬼の弱点とは?

 

ここで、突撃前の回想シーンとなります。


 ノーマン
「間髪容れず攻めるんだ」

「女王もギーランも強い!如何にΛとて人間が正面から挑んでも勝ち目は0だ!でも、二者をぶつけて潰し合わせれば勝者は確実に大きく消耗する」

 

鬼は再生・変異・身体強化などの力を発揮する細胞分裂に莫大なエネルギーを消費します。そして消耗が一定ラインを越えると鬼の戦闘効率は格段におちるのです。


連戦することこそが瞬発力に特化した鬼の弱点で、肉を食べなければ戦えないのです。

 

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ノーマンの作戦とは?

 

ノーマン
「肉を食わせるな たとえ死体の一欠片でも」

「攻めて攻めて攻め続ける」

「そこに人間の勝機がある」

 

ノーマンの作戦の通り攻め続ける、ザジ、バーバラ、シスロ。


確かにノーマンの言うとおり、女王の動きが確実に鈍くなってきています。

さっきのギーラン家との戦いがかなり響いているようです。

 

女王が崩れるのを狙い、攻撃にザジ、守備にバーバラとシスロが分担し冷静に戦っています。

そしてザジが女王に襲いかかります。

 

女王レグラヴァリマの反撃!

 

 

女王「図に乗るなよ」 

 

右手を肥大化させザジの前から高速移動しバーバラを貫いてしまいます。

そしてエネルギー補給のためバーバラを食べようとしています。

 

シスロ「バーバラ!!」 

間一髪でザジが剣を投げ女王の右手を切断し捕食は逃れますが、バーバラは瀕死の状態です。

そして、それを見たザジが取り乱します。

 

ザジ「ああああッ」


興奮したザジが真正面から女王に向かってしまいます。


「くそっ まずい!!間に合わねぇ」

焦るシスロ・・・

 

女王レグラヴァリマの異変?

 

女王は瞬時に切断された右手を修復し、向かってくるザジに相対します。

「カクッ」

 「!!?」

突然女王がよろけてしまいます。


ザジの剣を右手に受け反撃の態勢をとろうとしますが


「ピキィン」

「!!!?」

またしても女王の体に異変が!


周りの貴族たちも吐き気をもよおしています。

ヴィンセントの笑みが意味するものとは?

 

「ニヤッ」

 

笑みを浮かべるヴィンセント。


貴族たちに動揺が走ります。


「なんだ これは」

「もしや か!!」

 

ドン「始まった・・・・・・!


鬼の正常な細胞分裂サイクルを阻害し形質保持能力を壊す、つまり強制的に退化を促す毒薬
それが先ほどの攻撃やザジの剣にも仕込まれていたのです。

 

毒が効いて退化していく城外の鬼たち、そして武器である指が伸びない女王レグラヴァリマ


「この機を人間は逃さない」


女王に斬りかかるザジ


「くたばれ化け物!!」

 


次号へ続く

 

151話のレビュー


次号ついに女王が倒れてしまうのか??とドキドキする内容でした。

先週までのギーラン家との戦いで個人的には女王は倒されるんじゃないかと思っていたのですが、結果だけみれば女王の圧勝でした。

 

ギーラン家の過去を知っちゃうとほんと胸が痛くなりますよね。

本当に国や国民の鬼達のことを考えてくれていたギーランは本当によい鬼だったのに・・・


女王にはほんとにムカつきます笑


なんか現実の政治の世界もこんな感じなんだろなーと思ってしまった私でした。


「約束のネバーランド」も終盤に差し掛かり、連載当初はここまで発展したストーリー、様々な思惑、「約束」と何なんだろうなど、といろいろ考えさせる漫画になるとはまったく予想していませんでした。

農園だけの話だと思ってましたし、農園を脱出してからのストーリーの広がり方が半端ないですよね。

作画担当の出水ぽすか先生はもともと小学館系の雑誌(コロコロコミックなど)で活躍されていたらしく、ジャンプで初めて絵を見たときはなんて繊細で綺麗な絵を描く人だろうと思いましたし、ジャンプっぽくないんじゃない?とか思ったりしました。

 

原作担当の白井カイウ先生も少年ジャンプ+というアプリから原作デビューされたそうで、まさに新進気鋭のお二人で、ジャンプに新しい風を巻き起こしたと言えるのではないでしょうか。


まあ私はただ小学校くらいからジャンプを読んでるだけで何様やねんって感じですが、長いこと読んでると新しい作家さんとの出会いや、前連載されてた先生の新連載とかに出会えるのでとても楽しい日々を過ごしながら読ませていただいております。

 

さて、どんどん終盤に入ってきております「約束のネバーランド」ですが、正直全くもってラストが想像できない人も多いんじゃないでしょうか?

私もそのひとりではありますが、なんといってもいつも想像以上の展開になる「約ネバ」。

ジャンプを読み終わった後に来週の展開を予想をするのも楽しみの一つであります。


また次週の展開を楽しみにしております。

 

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