「Dr.Stone」ドクターストーンで戦争終結!9巻各話のネタバレ!

「Dr.Stone」ドクターストーンで戦争終結!9巻各話のネタバレ!

さて、前回「ドクターストーン」8巻で司帝国軍に捕まったクロム。

羽京に差し入れられた電池で漂白剤を作り、脱獄を果たしました。

羽京も仲間に加わり、とうとう奇跡の洞窟を制圧するも、司・氷月が奪還します。

手に入れた硝酸とクロムが探し出した硫酸、そして「ドクターストーン『石けん』」から作った「ニトロ」で戦いを終結させました。

停戦の条件「司の妹の復活」を叶えたところで氷月が裏切り、司は倒れてしまいます。

さて、9巻ネタバレ、まとめていきましょう!

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ドクターストーン第71話「PRISON BREAK」

脱獄を企てるクロムを、牢番や牢の長「陽」は原始人とバカにします。

用足しの隙に枯れ枝やシソなどの雑草を拾いますが役に立ちそうにありません。

夜眠っていると電池が差し入れられ、直結して火を起こすも一瞬で気づかれてしまいます。

次の作戦として、汗をためて電気分解し「漂白剤」を作って牢の紐を溶かしました。

散々バカにされたものの、「これが科学の脱獄だ」と胸を張るクロムでした。

ドクターストーン第72話「経験値」

紐が溶けて崩れた牢の縦棒を武器に、クロムは逃げ出します。

牢の中から位置を観察していたので、落とし穴の罠に嵌ることなく逃げていきます。

元警察官で逮捕術に長けた陽に追い詰められるクロム。

用足しの際に拾っていたシソとカタバミを口の中で潰し、血を吐いた演技をします。

肺炎だとハッタリをかまし、ひるんだ陽の急所を突いて逃げ出しました。

戻ってきたクロムを受け入れる千空たちに「俺の科学は経験値だ」といばるクロムでした。

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ドクターストーン第73話「極秘のミッション」

大樹が差し入れた電池で脱獄できたというクロムの言葉に、千空は違和感を覚えます。

最終決戦の準備は進み、ゲンとニッキーは順調に仲間を増やしています。

とうとう羽京が電話に気付きゲンの声真似がバレてしまいますが、ネタばらし以降 羽京は何故か英語で話しかけてきています。周囲に会話の内容を聞かれたくないようでした。

薄々羽京の行動に疑問を感じていたというゲン、電池を差し入れたのも彼でした。

千空が真意を訪ねると、杠の「極秘ミッション」を見てしまったと言います。

「砕かれた石像を組み立てておいて、復活の目を残す」のがミッションの内容でした。

ドクターストーン第74話「運命の20秒」

「司が砕いた石像もパズルのように合わせておけば全員救えるかもしれない」という千空に、羽京は協力してもいいと言います。

条件は「誰も死なないこと」です。

復活者の殺し合いを避けたい羽京は、司の石像破壊を黙殺するのに心を痛めています。

無血開城の予定と条件を受け入れた千空に、氷月に気をつけろと注意する羽京なのでした。

場面は変わり、氷月と司は墓地にいます。

死んだ(と見せかけて逃げた)陽を過去の仲間と共に弔うと司が言います。

氷月は村襲撃の時に毒ガスで死んだ連中のことをすっかり忘れているのでした。

墓を少し掘ったところ電話が見つかり、とうとう2人にも作戦がバレてしまいました。

その頃、科学王国の面々は襲撃の支度を済ませ、大樹たちも合流しました。

戦車でむりやり進んで一発限りの砲撃をかまし、敵がひるんだ隙に洞窟を制圧します。

人がパニックで逃げるのは20秒、それを過ぎると冷静になる奴も出てきます。

運命の20秒が始まろうとしていました。

ドクターストーン第75話「COUNT DOWN(1P1秒の闘い)」

1ページ:砲弾が撃たれました。

2,3ページ:着弾し、洞窟に向かって戦車で突っ込みます。

4,5ページ:罠を踏み進む戦車、マグマのテンションも上がっています。

6,7ページ:敵の反撃に時間ロスを気にするコハクと金狼、大樹が盾で受け止めました。

8ページ:敵を圧倒する村の面々たち。

9ページ:とうとう落とし穴に落ちた戦車。司軍が隙を狙います。

10,11ページ:マグマが音響兵器「ショックキャノン」で司軍をふっとばしました。

12,13ページ:司に援軍を頼みに行く敵方女性。ニッキーがくすぐり攻撃で止めました。

14,15ページ:音爆弾の弾が尽き、ショックキャノンの前に立つ大樹。

16,17ページ:音爆弾の代わりに大声で攻撃します。

18,19ページ:洞窟制圧、残り1秒、死者0名。目標を達成しました。

 

 

ドクターストーン第76話「FINAL BATTLE」

硝酸を用意していた材料にかけ、早速火薬を作ろうとする千空でしたが、司と氷月が駆けつけて材料の入っていたビンが砕かれてしまいました。

司と千空は1年ぶりに言葉を交わします。

電話の存在からリリアンの嘘もバレています。

1年前と同じになってしまうと泣く大樹に、千空は「今は山ほど仲間がいる」と答え、同意したコハクは時間を稼ぐと司に飛びかかっていきました。

ストーンワールドの最終決戦を制すのは、「自然が人類に与えた純粋な力だ」「人類自身が積み重ねた科学だ」とお互いの主張をしあう司と千空でした。

ドクターストーン第77話「科学の力」

洞窟内で武器を作ろうとする千空と、周りを見渡し材料探しをするクロム。

洞窟の外では氷月と司のタッグに、科学王国民たちは手も足も出ません。

一か八か硝酸尿素を手に入れる実験をするも、何の反応も起こりません。

「他に何かいるものは?」「硫酸」「それは無い」とやりとりして絶望している2人の元に、クロムが硫酸を持ってきました。

硝酸・硫酸・ドクターストーン『石けん』で「ニトロ」を創りだし、紙飛行機の先に付けて飛ばします。

力をギリシャ語でなんて言うか知ってるか?「ダイナマイトだ」と千空が言うと同時に大爆発が起こりました。

ドクターストーン第78話「壊すもの救うもの」

爆発を見て「人の力を一笑に付す『科学の力』だ」とコハクが勝ち誇ります。

膠着する状況に取引を持ち掛ける千空は「妹は生きているんだろう」と司に聞き、石化復活時の周辺修復力なら治せるかもしれない、と提案します。

妹が入院していた病院跡をダイナマイトで発掘します。

ノーベルが発明したダイナマイトは戦争用途か土木作業向けだったのか、今となっては分からないけれども、ダイナマイトの稼ぎで作った「ノーベル賞」は科学を盛り上げました。

千空たちも「ダイナマイトがもたらした科学の力」で、妹も人類も救おうとするのでした。

ドクターストーン第79話「ずっとこの瞬間を」

皆の祈りが通じ、司の妹「未来」が意識を取り戻しました。

「何年寝とったんかな?」と聞く未来に「6年、いや数千年だよ」と司が抱きしめます。

片付けをしているクロムが「ダイナマイトの本数が足りない」と深刻な顔をしていると、奇跡の洞窟で大爆発が起き、硝酸源が埋まってしまいました。

犯人は脱獄したほむらです。

爆発に驚く未来を狙う氷月、庇った司は槍で胸を貫かれました。

「ずっとこの瞬間を待っていた」と氷河は凶悪な顔で語ります。

倒れて川に落ちそうになる司の腕を千空が掴んで支えます。

ドクターストーン9巻のまとめと感想

とうとうストーンウォーズが終戦しました。

75話はサブタイトルに「1ページ1秒」とあるように、制圧までの20秒を1ページずつ描写してあります。

とても臨場感があるので、ぜひコミックスでも読んでみてくださいね。

また、ダイナマイトの話が肝になった77話78話はノーベル賞発表の時期に紙面掲載されています。

作者は8週先までストックしていると聞いたことがありますが、さすがの構成力ですね。

さて、登場からうさん臭かった氷月がとうとう動き出しました。

司は左胸を貫かれており、かなりの重症に見受けます。

司が傷を負った今、ストーンワールドで最強なのは氷月です。

せっかく戦争が終わったのに、また始まった闘い。

どう決着がつくのでしょうか? 次巻はどうなる?!

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