40代や50代で高校に入学する方法はある?高卒のメリットってなに?

45歳で高校に入学する方法はある?高卒のメリットってなに?

 

テレビで45歳で高校に入学した人が話題になっていました。

そこで40代や50代で高校に入学することができる方法について調べてみました。

高卒だとなにかいいことあるのでしょうか?

高卒でのメリットがあるなら、40代や50代という年齢でも高校に入学する方法があるのならうれしい話です。

40代や50代で高校に入学することができる方法に合わせて高卒のメリットについても調べてみました。

 

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40代や50代で高校に入学する方法はある?

通常、高校に入学するのは15歳になってから

その後に入学しようとしたら・・・

例えば、40代や50代になって「やっぱり高校卒業の肩書が欲しい」って思ったときに高校に入学する方法があるのか調べてみました。

全日制高校に入学する

高校といえば「全日制高校」が一般的に言われる高校となります。

しかし、全日制の高校の場合、中途退学者や年齢が高い方の募集を行っているところが少ないのが実情です。

また、一般的に行われている高校入学のための学力試験にもパスする必要がありますので、学力もかなり求められます。

さらに入試といっても一般枠ではなく、補欠募集となってしまうことが多いようです。

その場合、募集人数が極端に少なく、東京都内全体での二桁の合格者しかいない状況です。

そのため、40代や50代で全日制高校に入学をしようとするのは、かなりの狭き門となりそうです。

定時制高校に入学する

全日制高校への入学が難しければ、定時制高校という選択肢があります。

定時制高校であれば、元々、高校中退者や高年齢の方を受け入れる体制が整っています。

そのため、定時制高校であれば45歳からでも高校に入学ができそうです。

また、40代や50代という年齢であれば、なにかしらの仕事をしている場合があると思います。

その点、定時制高校であれば、授業が開始される時刻は夕方となっていますので、仕事をしながら通える定時制高校は条件にピッタリですね。

また、もしも以前に高校を中退していたとしたら入学ではなく「編入」ということになり、中退するまでの単位を引き継ぐこともできるようです。

定時制高校はあらゆる人を受け入れるたいせいがあることから

  • 仕事しながら通学している人
  • 高校を中退した人
  • 高年齢の人
  • 全日制高校が合わなかった人
  • 高校卒業の資格をあきらめてない人

など様々な理由を抱えて通っている人がいますので、おなじような悩みを持つ仲間もできるというメリットもあります。

しかし、一つだけ難点が少子化のあおりを受けて全日制高校の高校と同じく、定時制高校も学校の数が減ってきています。

そのため、都市部だと大丈夫と思いますが、自宅や職場などが郊外にある場合は通学時間がかかる場合があると思います。

また、1日の授業時間が少ないため4年間通う必要があります。

通信制高校に入学する

全日制にしても定時制にしても一定の募集期間が定められており、いつでも入学できるわけではありません。

時期によっては、にゅうがくをするまでに一年近く待たないといけない場合もあると思います。

しかし、待てない!

そんな場合は、通信制高校がおススメです!

通信制高校の場合は入学時期に関係なく、入学を申し込める学校があるのです。

通信制のため、カリキュラムに柔軟性があるため、授業の開始時期を自由に設定できるというメリットがあります。

通信制の場合、必ずしも通学をする必要がないので自分の時間を自由に使えるというメリットがあります。

ちなみに通信制高校の場合は留年がありません!

留年がないってことは、反対に卒業するまでの期間が自分のがんばりによって、長くなったり短くなったりするということになります。

 

高校を卒業するメリット

高等学校に入学するする道がこのようにいくつも用意されているのには理由があります。

それは、高校を卒業することで得られるメリットが大きいからといえます。

それでは、高校を卒業することでどのようなメリットがあるのかみていきたいと思います。

資格試験の受験資格が得られる

様々な職業で求められている資格ですが、それらの資格の中には高等学校卒業以上が受験資格となっている資格があります。

これらは高校を卒業していないと受験できない資格です。

・美容師
・栄養士
・歯科衛生士
・看護師
・保育士
・司法書士

などがあります。

高校を卒業することでこれらの国家資格を取る道が開けるんですね!

国家資格は一生ものですのでやはり取っておきたい資格の一つです。

これらの資格を受験することができる高校卒業のメリットは大きいのですね。

就職が有利になる

国家資格以外にも国家公務員や地方公務員、また、警察官や消防士などの受験資格にも高校卒業が求められます。

以前ほど学歴が重要と叫ばれることは無くなってきましたが、それでも中卒と高卒では就職できる会社や職種に差があります。

一般企業においても一定の水準があると認められている高校卒業が条件となっている会社があるのも事実です。

公務員も一般企業も高校を卒業しているかしていないかで就職の道がかなり変わってきます。

そのため就職によって人生の選択肢を広げるためには高校卒業はとても大切なことなのです。

 

大学進学の道が開ける

高校を卒業すると大学受験の資格を同時得ることができます。

大学に進学すると専門的な学問の研究ができますので

一般的な五教科を勉強するのは嫌いだけど、自分が好きなことは夢中になってすることができる!

って人にはおススメです!

大学受験だけであれば、通信制高校や定時制高校など高校を卒業しなくても高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)をパスすることで大学受験の資格を得ることができます。

手っ取り早く大学へ進学したい!って人にはいいかもしれませんね。

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40代や50代で高校入学のまとめ

高校を卒業しないままで大人になってしまった!40代や50代になっても高校に入学できる方法はあるのか調べてみました。

40代や50代で高校に入学できる方法を調べていくと高校を卒業することで得られるメリットがたくさんあることがわかりました。

高卒のメリットはたくさんあるため

再び高校に入学したい!

今の高校ではなく別の高校に行きたい!

自由な形で高校に行きたい!

など様々なニーズに対応できるようになっているようです。

40代や50代といわず、定時制高校には60歳代、70歳代の生徒さんも通ってきていると話です。

高校での学びにかかわらず、いくつになっても学び続けるってとても素敵なことだなと思いました。

 

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